CM’s版グレートバーンガーン
今回はDX友情合体グレートバーンガーンを紹介しよう!

結論を言うと3段変形とグレート合体を兼ね備えたすごいトイ玩具だということだ!
バーンガーンはゲームのみに登場するということでリアルでは難しい変形合体をするのだが、DX玩具よりも小さいサイズで変形合体を再現させたのは優秀なことだ。
差し替えでビーストモード、ロボットモードとビークルモードをほぼ完全変形できるぞ♪
このトイを買った背景は己のメンテナンス技術に挑戦したかったからだ。
最近ではプラモデルで発売されているバーンガーンだが現在発売されている唯一の変形合体トイである。
タカラの派生会社シーエムズコーポレーションが制作しただけのことはあって再現性や変形ギミックが似ている構造になっているが、この玩具は上級者や玄人向けのトイ玩具だと言っておきたい。
素人や初心者が下手にDXトイの感覚でガチャガチャ遊んでいると破損させてしまう恐れがあるからだ。(15歳未満には与えないでくださいと注意書きされているほど)
今まで多くの勇者ロボをメンテナンスをしてきた自分の経験値でバーンガーンをメンテナンスして安全に遊べるようにできることを信じて購入したというわけだ。
【CMS版グレートバーンガーンのおすすめ3選】
🤖ガーンダッシャーの細かい変形やバーンガーンドラゴンを差し替えで変形できるバーンガーン
🤖パズルみたいに変形と合体をするマッハスペリオン
🤖翼の豪華さが神々しいグレートバーンガーン




バーンガーンの上半身はギミックが精密に作られていたのは驚いた。
バーンはグッスマの勇者トイのコアロボよりも小さい。(しかも自立するためには土台パーツが必要)
ガーンダッシャーの変形は玩具としてのアレンジが多かった印象だ。

バーンガーンドラゴンにおいては龍の手足は別パーツとして接続させる必要がある。(そもそもゲーム内でどうやってドラゴンの手足を出し入れしているのか疑問に思っていた)
注意点としてバーンガーンの頭部やドラゴンの角は金メッキ加工に加えてものすごく鋭利に作られているのでピンセットを使ったりケースに入れて丁寧に扱おう。

マッハスペリオンはデカくて派手な翼がかっこいい!
元は敵のギルディオンでしたが肩や足のデザインがバーンガーンよりもかっこよくて気に入った。
スペリオンの変形はバーンよりもシンプルですが胸になる鳥の顔が取れやすく折れやすいので注意が必要だ。
スペリオンは合体時に内部収納されたり、グレート形態の武器になるのが面白い。

ジョイントのベースパーツが各モードで用意されていて実際に遊んでみたところ、ゲーム内では分からなかった変形が理解できてよく変形を再現したなと感心した。
特にマッハショットの弾丸を込めるギミックがあるのはこだわりを感じた。

友情合体グレートバーンガーンが完成だ!
胸の飾りと背中の翼が派手で豪快なのがすごくてかっこいい!
足の下駄はグレートエクスカイザーの足のような設計の中に足パーツを引っ掛けるヒンジがある構造だ。
伝統の下駄合体や両腕が強化合体するギミックは熱くなれるぜ!
安全に遊べるようにメンテナンスするのが本当に大変だった。
取り外しのやり方は無理やり押さずにジョイント部分を指で押さえてからパーツを付けるとヒンジの負担を減らせるぞ。
外す時は上から引っこ抜かずアーマーを横にくるっと回せば楽に取り外すことができるぜ。
バーンとスペリオンが並ぶ勇姿を見ているとブレイブサーガのかっこいい活躍を思い出しなぁ♪

グレートバーンガーンの思い出といえばブレイブサーガでスペリオンが「俺を使え!」の伝統セリフを言ったことが印象に残っている。(ガンマックスとライアンが自分を武器として使う時に言った台詞)
あと公式イラストの胸のドラゴンが上を向いている構図をトイで再現されていることだ。
写真撮影すると本当にドラゴンの顔が上を向いているように撮れるのはすごかった。
実はバーンガーンの足が上斜めに向くように後ろ寄りに重心がかかっている設計になっているのだ。
後ろにのけぞるように立ち方をしているからこそ公式イラストのようにドラゴンの顔を上に向けることができたのである。
しかしその設計が影響して撮影する時に立たせる時がとても苦労した。
このトイ玩具を紹介したからこそタカラのトイ玩具がすごく子どもたちの安全と楽しさを届けている素晴らしい会社だと気づくことができた。
このトイ玩具はプラモデルよりも慎重に扱う必要があるがゲームのロボットを玩具で再現させて製作したのは素晴らしいことである。
このトイ玩具はロボットアニメが好きな方、バーンガーンが好きな方、グレートバーンガーンが好きな方、勇者シリーズが好きな方、ブレイブサーガが好きな方、中田譲治さんが好きな方、シーエムズコーポレーションの玩具が好きな方におすすめだ♪
#勇者シリーズ
#タカラ
#バーンガーン
#ブレイブサーガ
#シーエムズコーポレーション
『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会
今回は12月23日に新宿ピカデリーで開催された『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第1話
📺第2話
📺第3話
結論を言うとサムライトルーパーファンが見ると嬉しい場面が多いということだ。
サブタイトルと内容はネタバレになってしまうので伏せておくが、旧作を知っているファンなら歓喜するほどの嬉しいシーンがあるのがみどころだ。トークショーは賑やかな雰囲気で若者同士の絡みが観客に大ウケしていた。
この上映会に行った背景は村瀬歩さんに会いたかったからだ。
ソーグレーダー役をやっている武内駿輔さんにも会いたかったが、今回のイベントは呼ばれてなかった。
石橋さんはシンカリオンCWの大成タイセイ、村瀬さんは怪盗ジョーカー、榎木さんはダイナゼノンの麻中蓬のイメージだ。
旧作のメモリアル上映会が終わった後にこのイベントが開催決定されたと聞き、入場特典のポストカードも貰えるということで参加したのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🗡️ONE OR EIGHTの選んだ漢字の理由が立派
🗡️武内駿輔さんを猛アピールしたメインキャストの4人
🗡️若者のノリを面白く返していたMC柳原さん
今回の客層は20〜30代女性が大多数来ていた。(キャスト目当てだと思う)

入り口で入場特典のポストカードを貰った♪

旧作のメモリアル上映会で貰ったポストカード3枚と合わせて真旧サムライトルーパーが新宿に集結したぜ!!


トークショーは村瀬歩さんを中心に高校生や大学生のような雰囲気でトークが進行していた。
登壇者が全員イケメンだったのでアニメイベントというよりアイドルイベントに近かったなぁ。
今回呼ばれなかったソーグレーダー役もしている武内駿輔さんのことを漢字コーナーでキャスト4人が一文字ずつ繋げたり、フォトセッションで駿ちゃんコールをするなどアピール(というかイジリ)してた。
特にONE OR EIGHTの3人(TAKERUさん→軸、TSUBASAさん→己、REIAさん→戦)が考えた漢字で己を超えたり、世界に挑戦したりすると考えている彼らは思考は立派だなと感心した。
この上映会に行ったからこそ未来を作る若者の活躍を応援していくのがファンや視聴者の役目だなと感じることができた。
トークショーで若手声優の素性や性格を見ることができて新しい世代の移り変わりを知ることができたのは新しい発見だった。
教訓は子ども向けアニメがものすごく貴重で重要なコンテンツだということだ。
肝心の鎧真伝サムライトルーパー本編を見た感想は子どもたちには絶対に見せられない内容だと言っておく。(脚本の書き方が仮面ライダービルドが深夜に放送してるような感覚)
(これTVで放送していいのか?OVAでやる内容だぞ)と日中で放送するには厳しい描写が多数あったのが悔やまれる。
旧作のオマージュや再登場キャラもあったが明らかに当時旧作を見ていたファン向けに作られたアニメとなっている。
下手をするとソーグレーダーもアニメ化がするとなった場合、深夜帯になるという同じ道を言ってしまうかもしれない。
メモリアル上映会で見たPVで惨い描写が映っていたので深夜放送になりそうだなと予感はしていたがやはり当たってしまった。
子ども向けだった旧作のアニメが続編で深夜アニメかつ青年向けに作られてしまうのはすごく残念な気持ちである。
サムライトルーパーと同じ玩具スポンサーがタカラだったワタルシリーズの「魔神創造伝ワタル」は本当に素晴らしいアニメ作品だなと改めて感じた。
YouTuberやマインクラフトなど現代の子どもたちに人気のトレンドや子どもたちを楽しませる作品描写を徹底した新ワタルはよくやったと称賛するぜ!
ワタルは子ども向けアニメを貫いたのになぜソーグレーダー(というか勇者シリーズ)やサムライトルーパーは当時のファンを狙ってお金をもらおうとばかり考えているのかものすごく疑問に思っている。
これからも新ワタルのような子ども向けアニメをサンライズ(現BNPC)が作ることを信じることにするぜ。
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、石橋陽彩さんが好きな方、村瀬歩さんが好きな方、榎木淳弥さんが好きな方、熊谷健太郎さんが好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22905
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いのまたむつみ回廊展
今回はマルイシティ横浜とトキワ荘マンガミュージアムで開催されている「いのまたむつみ回廊展」を紹介しよう!


結論を言うと線画だけでなく絵の具や画材で魅力的な絵を表現できることだ。
画材や色の塗り方が美術絵画だったことが判明したのは大きな学びになった。
金田エフェクトをイラストやアニメ原画で見られたことはとても貴重であり学びにもなれた。
このイベントに行った背景はアクロバンチとプラレス3四郎の絵を見たかったからだ。
いのまたさんの名前をアクロバンチのクレジットで見た時はとても驚いた。
自分の中ではいのまたさんはアニメーターのイメージが強い。
ちなみに2018年にもいのまたさんの展示会が開催されており、展示されていたバルディオスの絵が劇中よりも美しかった。
アクロバンチとプラレス3四郎の絵があると聞いたので楽しみだ♪
【マルイシティ横浜のおすすめ展示3選】
🖼️丸みが強くて光沢感があった柔王丸
🖼️劇中よりも丸くて可愛かった3四郎
🖼️展示されている絵の中で一番美形でイケメンだったヒロ兄さん
【トキワ荘マンガミュージアムのおすすめ展示3選】
🖼️メタリック感と金田光りがかっこいい柔王丸
🖼️カナメプロダクション(レダ)のアニメ原画
🖼️グッズコーナーに展示されているアクロバンチのDVD



この展示会はマルイシティ横浜(12月5日)とトキワ荘マンガミュージアム(12月6日)にて開催されている。
それぞれで展示物が違っているので両方行くといろんな発見があって面白かった♪
マルイシティ横浜の回廊展は会場に入るといきなりプラレス3四郎とアクロバンチのイラストが展示されていて大歓喜した!(スタッフさん分かってるなぁ)
今日子とレイカは劇中よりも可愛さ増量、ミキは峰不二子級の美しさになって描かれていた。
3四郎が丸くて可愛かったし、柔王丸も丸みが強くて光沢感があった。
特にアクロバンチのヒロ兄さんが超イケメンでかっこよかった!(リョウ兄さんとジュンくんの単体イラストも見たかった)
蘭堂一家集合絵にアクロバンチも凛々しく描かれていてよかったぜ!
他にもレダと宇宙王子のイラストで金田エフェクトが見れて面白かったなぁ♪


翌日はトキワ荘マンガミュージアムへ行った。

今回のイベントにちなんで椎名町駅にいのまたさんのイラストメイキングが展示されている。(最新画集MIAの表紙イラスト)
トキワ荘マンガミュージアムに到着したとき親子連れが来ていて嬉しかった。
いのまたむつみ回廊展を見に来ている来場者が数名いた。
プラレス3四郎の絵があると聞いていますが他のロボットアニメの絵も展示されているといいなぁ♪
トキワ荘マンガミュージアム版は一階の自動ドアの先にあって入場するとプラレス3四郎から始まっていてマルイシティ横浜とは違うイラストが展示されていた♪


いのまたさんがイラストを描かれたグッズ展示の中にアクロバンチのDVDが展示されていて嬉しかった!
来年2月3日から始まる後期展示にアクロバンチのイラストが展示してもらえることを願おう♪
ちなみにレダはイラストの他にもアニメ原画が展示されている。(トキワ荘版限定)
カナメプロの原画を見られるのはものすごく貴重なので興味がある方はぜひ行ってみてくれ!

いのまたむつみ回廊展グッズのプラレス3四郎のアートタイルとアクリルスタンドに載っているイラストの原画はトキワ荘マンガミュージアムに展示されている。
特に柔王丸がマルイシティ横浜で見た絵よりもメタリックかつヒーローロボットみたいに描かれていてかっこよかった!(しかも肩アーマーが金田光りしている)
アートタイルはトキワ荘マンガミュージアムとマルイシティ横浜の両方で販売されていて、アクリルスタンドはマルイシティ横浜のみ販売されている。
プラレス3四郎のグッズが令和に登場するのは凄いことだ!
アクロバンチのグッズも見たかったなぁ。
この展示会のポイントは派生だが金田エフェクトを原画で見れることだ!
閃光の描き方や光り方がアニメでよく見かけたエフェクトをイラストで見ることができたのはとても貴重だった。
ちなみに金田伊功さんはプラレス3四郎で作画監督、アクロバンチOPで原画を描いている。
この展示会に行ったからこそ絵の表現の仕方は絵の具でも作ることができると知れた。
印刷以上に伝わる情報量が多くて肉眼で見れることにこのイベントは価値があるといえよう。
教訓は子どもたちに見せれる絵は本当に貴重で大切なんだと感じたことだ。
子供には見せられない描写の絵が多数あったからだ。
来場者特典クリアファイルと缶バッジの写真投稿を控えた。
実際トキワ荘版で親子連れのお子さんがつまらないと言ってすぐに出て行ってしまった。(母親だけは残った)
いのまたさんの絵はもはや美術絵画に近い描き方や表現をしており、美術の絵画として見るのならグレーになるかもしれないが果たしてそれでも子どもたちに見せていいものなのかという疑問が出る。
子どもたちが楽しい気持ちになって元気になれるイラストは本当に貴重なのだなと感じたのである。
子どもたちに堂々と見せることができる絵や表現というものを最優先にして見ていくし、俺自身も発信続けていくぜ!
このイベントはいのまたむつみさんが好きな方、アクロバンチが好きな方、サイバーフォーミュラが好きな方、テイルズシリーズが好きな方、マルイシティ横浜に行きたい方におすすめだ♪
いのまたむつみ回顧展の情報はコチラ→
https://edition-88.com/pages/inomata-exhibition-2025
https://tokiwasomm.jp/exhibition/2025/10/post-73.php
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てれびくん50周年キックオフ映画祭
今回は11月28日に神保町シアターで開催された「てれびくん50周年キックオフ映画祭」を紹介しよう!

上映された作品はこちらだ!
🎬人造人間ハカイダー
🎬超力戦隊オーレンジャー
🎬重甲ビーファイター
結論を言うと映像作品のこだわりや製作の裏側を聞けた学びのあるイベントだったということだ。
登壇した高寺成紀Pから当時の制作環境や撮影秘話をいろいろ話してくれた。
背景は高寺Pからオーレンジャーの話を聞きたかったからだ。
当時テレビ版だけ見ていたのでオーレンジャーとビーファイターの劇場版が楽しみで行った。
ハカイダーはキカイダーの敵キャラという認識だけで劇場化されていたのは初めて知った。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤声優のキャスティングにこだわった高寺P
🎤大島ロケが大変だった鈴村監督
🎤テレビ版と大きく異なった作風を色濃く表現した小林監督

客層は男性がほとんどで女性は若干いた。(親子連れが来てほしかった)
著名人に仮面ライダー龍騎の鈴村監督やハカイダーの上映会を主催したロボ石丸さんも来ていたそうだ。

てれびくん50周年キックオフ映画祭入場。
入場者特典としててれびくん50周年のシールをもらった!
シールのデザインや色合いがにぎやかで見ていて面白い♪
会場内はスーパー戦隊のOP主題歌メドレーが流れていて熱くなれるぜ!(チェンジマンまで)

てれびくんの大石記者と当時の東映プロデューサーの高寺Pと途中から鈴村監督も観客席からトークショーが進行していった。
当時3rd助監督だった鈴村監督が行った大島は近くに車を止められず、スーツや着ぐるみを手で運ぶという過酷な撮影環境だったことを話していた。
ちなみにビーファイター御一行は大島に行き、オーレンジャー御一行は御殿場に行ったと話していた。
オーレンジャーの声優が豪華だったのは高寺Pが声優のキャスティングにこだわっていたからだそうだ。(カクレンジャーでも声優にこだわっていた)
発端は仮面ライダーBLACKのサボテン怪人を演じた西尾徳さんの演技に違和感を感じたそうだ。
それ以降ご自身が声優のキャスティングやるようになったのだ。(主に敵キャラの声)
違和感を例えて言うと「知能犯的なキャラはそれに合う声優にしないと伝わらない」というニュアンスだ。
他にも7月のイベントでも話題に上がっていた「オーレンジャーの作風が変わった理由」について会場内でいろいろ議論されていた。(吉川進Pがインタビューで語ったのか、吉川P自身が面白くないと感じたらすぐ変えてしまう人だったから等)
ゴレンジャーのような「硬派なプロフェッショナルな戦隊でいこう」と言った吉川Pに「戦隊はそういうのでいいんじゃないの?」と言った高寺Pの発言が重なってオーレンジャーが出来上がった。
ちなみに次作のカーレンジャーはお子さんがみたら真似るということとコミカルなアニメが多かったという背景があったから軽快な作風になったそうだ。
このイベントに行ったからこそ作品の制作のこだわりについて知ることができた。
当時はまだバブル経済が崩壊したとはいえ東映のような大企業は多額の資金を持っていたため遠方のロケ地で豪華な撮影ができたということが知れた。オーレンジャーとビーファイターの制作環境を聞けて学びになれた。
教訓は発言や言葉は他人を幸せにするためのものだと学んだことだ。
終盤で高寺Pが戦隊シリーズの今後について「終了ではなく区切りを付ける」という位置付けであると会場の人達に伝えた。
公式発表される1ヶ月前(10月末)から戦隊シリーズが終了するのではないかという噂がSNSで拡がっていたことについて「思惑を言うのは自由だけどそれが誰かを幸せにするのかを考えてほしい」と言った高寺Pが素晴らしかった。
俺も東映公式が正式に発表されるまでは信じないと決めていて商標登録されてもまだ信じてなかった。
11月末になってついにプロジェクトREDが正式に始動したタイミングでようやく戦隊が終わるんだと腑に落ちた。
気になった点としててれびくんを買ってくれた人という質問だ。
この問いに「はい」と手を挙げられるのは親子連れや親御さんが子どものために買っているということになる。
そもそも親子連れがいなかったので会場の人がほとんど手を上がらなかったのは当然のことである。
本来てれびくんという雑誌は子どもたちの読み物であり子どもたちの物であるのだ。大人たちにこの質問をするのは的外れであるといえよう。
この質問が出てくるということは売上不振や買う需要が減っているから焦っている気持ちが見受けられた。

てれびくんの文章や記事の魅せ方は面白いのでこれからも参考にして記事投稿をしていくぜ!
このイベントはてれびくんが好きな方、特撮ヒーローが好きな方、ハカイダーが好きな方、オーレンジャーが好きな方、ビーファイターが好きな方、神保町シアターに行きたい方におすすめだ♪
てれびくん50周年キックオフ映画祭 イベントの情報はコチラ→ https://x.com/televi_kun/status/1989172339687452724?s=46&t=WB0C0Esa1AITADcp_6ERuw
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