CM’s版グレートバーンガーン
今回はDX友情合体グレートバーンガーンを紹介しよう!

結論を言うと3段変形とグレート合体を兼ね備えたすごいトイ玩具だということだ!
バーンガーンはゲームのみに登場するということでリアルでは難しい変形合体をするのだが、DX玩具よりも小さいサイズで変形合体を再現させたのは優秀なことだ。
差し替えでビーストモード、ロボットモードとビークルモードをほぼ完全変形できるぞ♪
このトイを買った背景は己のメンテナンス技術に挑戦したかったからだ。
最近ではプラモデルで発売されているバーンガーンだが現在発売されている唯一の変形合体トイである。
タカラの派生会社シーエムズコーポレーションが制作しただけのことはあって再現性や変形ギミックが似ている構造になっているが、この玩具は上級者や玄人向けのトイ玩具だと言っておきたい。
素人や初心者が下手にDXトイの感覚でガチャガチャ遊んでいると破損させてしまう恐れがあるからだ。(15歳未満には与えないでくださいと注意書きされているほど)
今まで多くの勇者ロボをメンテナンスをしてきた自分の経験値でバーンガーンをメンテナンスして安全に遊べるようにできることを信じて購入したというわけだ。
【CMS版グレートバーンガーンのおすすめ3選】
🤖ガーンダッシャーの細かい変形やバーンガーンドラゴンを差し替えで変形できるバーンガーン
🤖パズルみたいに変形と合体をするマッハスペリオン
🤖翼の豪華さが神々しいグレートバーンガーン




バーンガーンの上半身はギミックが精密に作られていたのは驚いた。
バーンはグッスマの勇者トイのコアロボよりも小さい。(しかも自立するためには土台パーツが必要)
ガーンダッシャーの変形は玩具としてのアレンジが多かった印象だ。

バーンガーンドラゴンにおいては龍の手足は別パーツとして接続させる必要がある。(そもそもゲーム内でどうやってドラゴンの手足を出し入れしているのか疑問に思っていた)
注意点としてバーンガーンの頭部やドラゴンの角は金メッキ加工に加えてものすごく鋭利に作られているのでピンセットを使ったりケースに入れて丁寧に扱おう。

マッハスペリオンはデカくて派手な翼がかっこいい!
元は敵のギルディオンでしたが肩や足のデザインがバーンガーンよりもかっこよくて気に入った。
スペリオンの変形はバーンよりもシンプルですが胸になる鳥の顔が取れやすく折れやすいので注意が必要だ。
スペリオンは合体時に内部収納されたり、グレート形態の武器になるのが面白い。

ジョイントのベースパーツが各モードで用意されていて実際に遊んでみたところ、ゲーム内では分からなかった変形が理解できてよく変形を再現したなと感心した。
特にマッハショットの弾丸を込めるギミックがあるのはこだわりを感じた。

友情合体グレートバーンガーンが完成だ!
胸の飾りと背中の翼が派手で豪快なのがすごくてかっこいい!
足の下駄はグレートエクスカイザーの足のような設計の中に足パーツを引っ掛けるヒンジがある構造だ。
伝統の下駄合体や両腕が強化合体するギミックは熱くなれるぜ!
安全に遊べるようにメンテナンスするのが本当に大変だった。
取り外しのやり方は無理やり押さずにジョイント部分を指で押さえてからパーツを付けるとヒンジの負担を減らせるぞ。
外す時は上から引っこ抜かずアーマーを横にくるっと回せば楽に取り外すことができるぜ。
バーンとスペリオンが並ぶ勇姿を見ているとブレイブサーガのかっこいい活躍を思い出しなぁ♪

グレートバーンガーンの思い出といえばブレイブサーガでスペリオンが「俺を使え!」の伝統セリフを言ったことが印象に残っている。(ガンマックスとライアンが自分を武器として使う時に言った台詞)
あと公式イラストの胸のドラゴンが上を向いている構図をトイで再現されていることだ。
写真撮影すると本当にドラゴンの顔が上を向いているように撮れるのはすごかった。
実はバーンガーンの足が上斜めに向くように後ろ寄りに重心がかかっている設計になっているのだ。
後ろにのけぞるように立ち方をしているからこそ公式イラストのようにドラゴンの顔を上に向けることができたのである。
しかしその設計が影響して撮影する時に立たせる時がとても苦労した。
このトイ玩具を紹介したからこそタカラのトイ玩具がすごく子どもたちの安全と楽しさを届けている素晴らしい会社だと気づくことができた。
このトイ玩具はプラモデルよりも慎重に扱う必要があるがゲームのロボットを玩具で再現させて製作したのは素晴らしいことである。
このトイ玩具はロボットアニメが好きな方、バーンガーンが好きな方、グレートバーンガーンが好きな方、勇者シリーズが好きな方、ブレイブサーガが好きな方、中田譲治さんが好きな方、シーエムズコーポレーションの玩具が好きな方におすすめだ♪
#勇者シリーズ
#タカラ
#バーンガーン
#ブレイブサーガ
#シーエムズコーポレーション
『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会
今回は12月23日に新宿ピカデリーで開催された『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第1話
📺第2話
📺第3話
結論を言うとサムライトルーパーファンが見ると嬉しい場面が多いということだ。
サブタイトルと内容はネタバレになってしまうので伏せておくが、旧作を知っているファンなら歓喜するほどの嬉しいシーンがあるのがみどころだ。トークショーは賑やかな雰囲気で若者同士の絡みが観客に大ウケしていた。
この上映会に行った背景は村瀬歩さんに会いたかったからだ。
ソーグレーダー役をやっている武内駿輔さんにも会いたかったが、今回のイベントは呼ばれてなかった。
石橋さんはシンカリオンCWの大成タイセイ、村瀬さんは怪盗ジョーカー、榎木さんはダイナゼノンの麻中蓬のイメージだ。
旧作のメモリアル上映会が終わった後にこのイベントが開催決定されたと聞き、入場特典のポストカードも貰えるということで参加したのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🗡️ONE OR EIGHTの選んだ漢字の理由が立派
🗡️武内駿輔さんを猛アピールしたメインキャストの4人
🗡️若者のノリを面白く返していたMC柳原さん
今回の客層は20〜30代女性が大多数来ていた。(キャスト目当てだと思う)

入り口で入場特典のポストカードを貰った♪

旧作のメモリアル上映会で貰ったポストカード3枚と合わせて真旧サムライトルーパーが新宿に集結したぜ!!


トークショーは村瀬歩さんを中心に高校生や大学生のような雰囲気でトークが進行していた。
登壇者が全員イケメンだったのでアニメイベントというよりアイドルイベントに近かったなぁ。
今回呼ばれなかったソーグレーダー役もしている武内駿輔さんのことを漢字コーナーでキャスト4人が一文字ずつ繋げたり、フォトセッションで駿ちゃんコールをするなどアピール(というかイジリ)してた。
特にONE OR EIGHTの3人(TAKERUさん→軸、TSUBASAさん→己、REIAさん→戦)が考えた漢字で己を超えたり、世界に挑戦したりすると考えている彼らは思考は立派だなと感心した。
この上映会に行ったからこそ未来を作る若者の活躍を応援していくのがファンや視聴者の役目だなと感じることができた。
トークショーで若手声優の素性や性格を見ることができて新しい世代の移り変わりを知ることができたのは新しい発見だった。
教訓は子ども向けアニメがものすごく貴重で重要なコンテンツだということだ。
肝心の鎧真伝サムライトルーパー本編を見た感想は子どもたちには絶対に見せられない内容だと言っておく。(脚本の書き方が仮面ライダービルドが深夜に放送してるような感覚)
(これTVで放送していいのか?OVAでやる内容だぞ)と日中で放送するには厳しい描写が多数あったのが悔やまれる。
旧作のオマージュや再登場キャラもあったが明らかに当時旧作を見ていたファン向けに作られたアニメとなっている。
下手をするとソーグレーダーもアニメ化がするとなった場合、深夜帯になるという同じ道を言ってしまうかもしれない。
メモリアル上映会で見たPVで惨い描写が映っていたので深夜放送になりそうだなと予感はしていたがやはり当たってしまった。
子ども向けだった旧作のアニメが続編で深夜アニメかつ青年向けに作られてしまうのはすごく残念な気持ちである。
サムライトルーパーと同じ玩具スポンサーがタカラだったワタルシリーズの「魔神創造伝ワタル」は本当に素晴らしいアニメ作品だなと改めて感じた。
YouTuberやマインクラフトなど現代の子どもたちに人気のトレンドや子どもたちを楽しませる作品描写を徹底した新ワタルはよくやったと称賛するぜ!
ワタルは子ども向けアニメを貫いたのになぜソーグレーダー(というか勇者シリーズ)やサムライトルーパーは当時のファンを狙ってお金をもらおうとばかり考えているのかものすごく疑問に思っている。
これからも新ワタルのような子ども向けアニメをサンライズ(現BNPC)が作ることを信じることにするぜ。
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、石橋陽彩さんが好きな方、村瀬歩さんが好きな方、榎木淳弥さんが好きな方、熊谷健太郎さんが好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22905
#サムライトルーパーシリーズ
#鎧伝サムライトルーパー
#鎧真伝サムライトルーパー
#新宿ピカデリー
#石橋陽彩
いのまたむつみ回廊展
今回はマルイシティ横浜とトキワ荘マンガミュージアムで開催されている「いのまたむつみ回廊展」を紹介しよう!


結論を言うと線画だけでなく絵の具や画材で魅力的な絵を表現できることだ。
画材や色の塗り方が美術絵画だったことが判明したのは大きな学びになった。
金田エフェクトをイラストやアニメ原画で見られたことはとても貴重であり学びにもなれた。
このイベントに行った背景はアクロバンチとプラレス3四郎の絵を見たかったからだ。
いのまたさんの名前をアクロバンチのクレジットで見た時はとても驚いた。
自分の中ではいのまたさんはアニメーターのイメージが強い。
ちなみに2018年にもいのまたさんの展示会が開催されており、展示されていたバルディオスの絵が劇中よりも美しかった。
アクロバンチとプラレス3四郎の絵があると聞いたので楽しみだ♪
【マルイシティ横浜のおすすめ展示3選】
🖼️丸みが強くて光沢感があった柔王丸
🖼️劇中よりも丸くて可愛かった3四郎
🖼️展示されている絵の中で一番美形でイケメンだったヒロ兄さん
【トキワ荘マンガミュージアムのおすすめ展示3選】
🖼️メタリック感と金田光りがかっこいい柔王丸
🖼️カナメプロダクション(レダ)のアニメ原画
🖼️グッズコーナーに展示されているアクロバンチのDVD



この展示会はマルイシティ横浜(12月5日)とトキワ荘マンガミュージアム(12月6日)にて開催されている。
それぞれで展示物が違っているので両方行くといろんな発見があって面白かった♪
マルイシティ横浜の回廊展は会場に入るといきなりプラレス3四郎とアクロバンチのイラストが展示されていて大歓喜した!(スタッフさん分かってるなぁ)
今日子とレイカは劇中よりも可愛さ増量、ミキは峰不二子級の美しさになって描かれていた。
3四郎が丸くて可愛かったし、柔王丸も丸みが強くて光沢感があった。
特にアクロバンチのヒロ兄さんが超イケメンでかっこよかった!(リョウ兄さんとジュンくんの単体イラストも見たかった)
蘭堂一家集合絵にアクロバンチも凛々しく描かれていてよかったぜ!
他にもレダと宇宙王子のイラストで金田エフェクトが見れて面白かったなぁ♪


翌日はトキワ荘マンガミュージアムへ行った。

今回のイベントにちなんで椎名町駅にいのまたさんのイラストメイキングが展示されている。(最新画集MIAの表紙イラスト)
トキワ荘マンガミュージアムに到着したとき親子連れが来ていて嬉しかった。
いのまたむつみ回廊展を見に来ている来場者が数名いた。
プラレス3四郎の絵があると聞いていますが他のロボットアニメの絵も展示されているといいなぁ♪
トキワ荘マンガミュージアム版は一階の自動ドアの先にあって入場するとプラレス3四郎から始まっていてマルイシティ横浜とは違うイラストが展示されていた♪


いのまたさんがイラストを描かれたグッズ展示の中にアクロバンチのDVDが展示されていて嬉しかった!
来年2月3日から始まる後期展示にアクロバンチのイラストが展示してもらえることを願おう♪
ちなみにレダはイラストの他にもアニメ原画が展示されている。(トキワ荘版限定)
カナメプロの原画を見られるのはものすごく貴重なので興味がある方はぜひ行ってみてくれ!

いのまたむつみ回廊展グッズのプラレス3四郎のアートタイルとアクリルスタンドに載っているイラストの原画はトキワ荘マンガミュージアムに展示されている。
特に柔王丸がマルイシティ横浜で見た絵よりもメタリックかつヒーローロボットみたいに描かれていてかっこよかった!(しかも肩アーマーが金田光りしている)
アートタイルはトキワ荘マンガミュージアムとマルイシティ横浜の両方で販売されていて、アクリルスタンドはマルイシティ横浜のみ販売されている。
プラレス3四郎のグッズが令和に登場するのは凄いことだ!
アクロバンチのグッズも見たかったなぁ。
この展示会のポイントは派生だが金田エフェクトを原画で見れることだ!
閃光の描き方や光り方がアニメでよく見かけたエフェクトをイラストで見ることができたのはとても貴重だった。
ちなみに金田伊功さんはプラレス3四郎で作画監督、アクロバンチOPで原画を描いている。
この展示会に行ったからこそ絵の表現の仕方は絵の具でも作ることができると知れた。
印刷以上に伝わる情報量が多くて肉眼で見れることにこのイベントは価値があるといえよう。
教訓は子どもたちに見せれる絵は本当に貴重で大切なんだと感じたことだ。
子供には見せられない描写の絵が多数あったからだ。
来場者特典クリアファイルと缶バッジの写真投稿を控えた。
実際トキワ荘版で親子連れのお子さんがつまらないと言ってすぐに出て行ってしまった。(母親だけは残った)
いのまたさんの絵はもはや美術絵画に近い描き方や表現をしており、美術の絵画として見るのならグレーになるかもしれないが果たしてそれでも子どもたちに見せていいものなのかという疑問が出る。
子どもたちが楽しい気持ちになって元気になれるイラストは本当に貴重なのだなと感じたのである。
子どもたちに堂々と見せることができる絵や表現というものを最優先にして見ていくし、俺自身も発信続けていくぜ!
このイベントはいのまたむつみさんが好きな方、アクロバンチが好きな方、サイバーフォーミュラが好きな方、テイルズシリーズが好きな方、マルイシティ横浜に行きたい方におすすめだ♪
いのまたむつみ回顧展の情報はコチラ→
https://edition-88.com/pages/inomata-exhibition-2025
https://tokiwasomm.jp/exhibition/2025/10/post-73.php
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てれびくん50周年キックオフ映画祭
今回は11月28日に神保町シアターで開催された「てれびくん50周年キックオフ映画祭」を紹介しよう!

上映された作品はこちらだ!
🎬人造人間ハカイダー
🎬超力戦隊オーレンジャー
🎬重甲ビーファイター
結論を言うと映像作品のこだわりや製作の裏側を聞けた学びのあるイベントだったということだ。
登壇した高寺成紀Pから当時の制作環境や撮影秘話をいろいろ話してくれた。
背景は高寺Pからオーレンジャーの話を聞きたかったからだ。
当時テレビ版だけ見ていたのでオーレンジャーとビーファイターの劇場版が楽しみで行った。
ハカイダーはキカイダーの敵キャラという認識だけで劇場化されていたのは初めて知った。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤声優のキャスティングにこだわった高寺P
🎤大島ロケが大変だった鈴村監督
🎤テレビ版と大きく異なった作風を色濃く表現した小林監督

客層は男性がほとんどで女性は若干いた。(親子連れが来てほしかった)
著名人に仮面ライダー龍騎の鈴村監督やハカイダーの上映会を主催したロボ石丸さんも来ていたそうだ。

てれびくん50周年キックオフ映画祭入場。
入場者特典としててれびくん50周年のシールをもらった!
シールのデザインや色合いがにぎやかで見ていて面白い♪
会場内はスーパー戦隊のOP主題歌メドレーが流れていて熱くなれるぜ!(チェンジマンまで)

てれびくんの大石記者と当時の東映プロデューサーの高寺Pと途中から鈴村監督も観客席からトークショーが進行していった。
当時3rd助監督だった鈴村監督が行った大島は近くに車を止められず、スーツや着ぐるみを手で運ぶという過酷な撮影環境だったことを話していた。
ちなみにビーファイター御一行は大島に行き、オーレンジャー御一行は御殿場に行ったと話していた。
オーレンジャーの声優が豪華だったのは高寺Pが声優のキャスティングにこだわっていたからだそうだ。(カクレンジャーでも声優にこだわっていた)
発端は仮面ライダーBLACKのサボテン怪人を演じた西尾徳さんの演技に違和感を感じたそうだ。
それ以降ご自身が声優のキャスティングやるようになったのだ。(主に敵キャラの声)
違和感を例えて言うと「知能犯的なキャラはそれに合う声優にしないと伝わらない」というニュアンスだ。
他にも7月のイベントでも話題に上がっていた「オーレンジャーの作風が変わった理由」について会場内でいろいろ議論されていた。(吉川進Pがインタビューで語ったのか、吉川P自身が面白くないと感じたらすぐ変えてしまう人だったから等)
ゴレンジャーのような「硬派なプロフェッショナルな戦隊でいこう」と言った吉川Pに「戦隊はそういうのでいいんじゃないの?」と言った高寺Pの発言が重なってオーレンジャーが出来上がった。
ちなみに次作のカーレンジャーはお子さんがみたら真似るということとコミカルなアニメが多かったという背景があったから軽快な作風になったそうだ。
このイベントに行ったからこそ作品の制作のこだわりについて知ることができた。
当時はまだバブル経済が崩壊したとはいえ東映のような大企業は多額の資金を持っていたため遠方のロケ地で豪華な撮影ができたということが知れた。オーレンジャーとビーファイターの制作環境を聞けて学びになれた。
教訓は発言や言葉は他人を幸せにするためのものだと学んだことだ。
終盤で高寺Pが戦隊シリーズの今後について「終了ではなく区切りを付ける」という位置付けであると会場の人達に伝えた。
公式発表される1ヶ月前(10月末)から戦隊シリーズが終了するのではないかという噂がSNSで拡がっていたことについて「思惑を言うのは自由だけどそれが誰かを幸せにするのかを考えてほしい」と言った高寺Pが素晴らしかった。
俺も東映公式が正式に発表されるまでは信じないと決めていて商標登録されてもまだ信じてなかった。
11月末になってついにプロジェクトREDが正式に始動したタイミングでようやく戦隊が終わるんだと腑に落ちた。
気になった点としててれびくんを買ってくれた人という質問だ。
この問いに「はい」と手を挙げられるのは親子連れや親御さんが子どものために買っているということになる。
そもそも親子連れがいなかったので会場の人がほとんど手を上がらなかったのは当然のことである。
本来てれびくんという雑誌は子どもたちの読み物であり子どもたちの物であるのだ。大人たちにこの質問をするのは的外れであるといえよう。
この質問が出てくるということは売上不振や買う需要が減っているから焦っている気持ちが見受けられた。

てれびくんの文章や記事の魅せ方は面白いのでこれからも参考にして記事投稿をしていくぜ!
このイベントはてれびくんが好きな方、特撮ヒーローが好きな方、ハカイダーが好きな方、オーレンジャーが好きな方、ビーファイターが好きな方、神保町シアターに行きたい方におすすめだ♪
てれびくん50周年キックオフ映画祭 イベントの情報はコチラ→ https://x.com/televi_kun/status/1989172339687452724?s=46&t=WB0C0Esa1AITADcp_6ERuw
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鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会③
今回は11月25日に新宿ピカデリーで開催された『鎧伝サムライトルーパー』メモリアル上映会③を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第20話「新たなる戦い」
📺第23話「白炎死をかけた戦い」
📺第28話「謎の女妖邪カユラ出現」
結論を言うと設定をたくさん知ることができた学びになるイベントだった!
岡本英郎さんが鎧擬亜の設定をこだわって作成したことがすごく伝わった。
森口博子さんはアニソン歌手である上で本を読み込むほどサムライトルーパーのファンであることも知ることができた。
この上映会に行った背景は森口博子さんに会ってみたかったからだ。
後期OPのサムライハートは力強いサウンドと歌声がかっこいい。
歌手サイドからサムライトルーパーの製作の状況や製作秘話を聞けるのは珍しい体験だと感じた。
岡本さんは6月のサムライトルーパーのアニバーサリー上映会以来の登壇である。
岡本さんは以前のトークショーでも鎧擬亜の設定について語っていたので今回も設定についての新たな話が聞けるかなと思った。
もう一つは入場者特典のポストカードが前々回、前回とは違う絵柄のイラストが貰えるので3種類揃えたいと思い上映会に参加したというわけである。

【トークショーのおすすめ3選】
🗡️鎧擬亜の設定の背景を語った岡本さん
🗡️歌詞のフレーズ西城秀樹さんになってしまった森口さん
🗡️こだわりは全力を尽くす方が伝わる量が多くなることを述べた森口さん
前半の客層は男性が今までよりも多く来ていたがやはり女性の方が若干多かった。
今回の上映で第23話が選ばれたのはきっと岡本さんが「6月のアニバーサリー上映で剣舞卿の前編を上映したから後編も見たい」という理由だと思う。(笑)
会場内の来場者は女性寄りの男女半々という今までと違っていた。
あと外国人の方や親子連れが来ていた♪(子どもが来てくれたことがすごく嬉しい!)

今回貰った3枚目のイラストがDVD-BOXのイラストみたいでかっこいい!

ついに入場者特典のポストカードが3種類全て揃ったぜ!(3枚とも凛々しくて勇ましい)
トークショーの内容は森口さんがステージの去り際に生歌唱してくれたのが熱かったぜ!
サムライハートの収録話で「勇気だけの」の発音が西城秀樹さんになってしまった背景を話していた。
当時曲がバラードばっかりだったのがこのサムライハートで初めてのロックで張り切っていてそれが勢い余って西城さんみたいになってしまったそうだ。
西城さんが出演していたアーモンドカレーのCMの「とろり〜溶けてる」が出て「森口さんなんでも返してくれる」とMCの柳原さんが称賛していた。
岡本英郎さんが剣舞卿のトサカは茶筅髪という武士の髪型で前の鎧擬亜という設定で取り入れたそうだ。
輝煌帝の鎧は烈火の他にも水滸や金剛なども含めた5種類出る予定だったと話していた。
他にも鎧伝の横にある鎧兜のデザインは立体物を撮影したものだったのは驚いた!(特に照明をこだわっていた)
特に学びになったのは岡本さんの鎧擬亜のデザインがすごくこだわって設定を作ったけどアニメではあまり伝わらなかった点について「100こだわったけど30しか伝わらなかった。けど30こだわらなかったら3しか伝わらなかったかもしれない」と言った森口さんが素晴らしかったです。
この言葉は最初から諦めたり、適当にやるのではなくて利益がなくても誰からも称賛されなくても全力を尽くすことの大切さが分かる言葉だということである。
この上映会に行ったからこそアニメ作品を深く知ることができた。
デザイナー視点から武器や鎧の設定の背景を知ることで作品に深みを持つことができるようになった。
来年放送の続編でも旧作の設定の知識があればより作品を楽しめるようになるだろう。
総括として客層が3回とも女性が多かったことだ。
1回目と2回目は圧倒的に女性ファンが多く、3回目は男性ファンが多かったがやはり女性の方が多かったという結果だった。
特に衝撃だったのはトークショーだけ聴きにくる方が多数いたことには驚いた。
トークショーが終わった途端にバタバタと帰って行った来場者が何人もいた光景を見たのは今までイベント取材に行った中で初めてのことだった。
トークショーを聞けたのはもちろんBlu-ray画質のアニメを劇場のスクリーンで見れたのはかっこよかったし他の話よりも印象に残った。
上映会3回分を全て参加甲斐はあったし多数の学びを得られたのでこのイベントは価値はあったといいたい!
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、森口博子さんが好きな方、岡本英郎さんが好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会
の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22659&offset=0
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NG騎士ラムネ&40 35周年記念展
今回は11月14日から有楽町マルイにて開催されている『NG騎士ラムネ&40 35周年記念展』を紹介しよう!


結論を言うとすごい展示が見れてモーレツに熱血できる展示会だということだ!
1990年に放送されたNG騎士ラムネ&40が35周年を迎える記念として開催されているイベントだ。(勇者エクスカイザーと同年である)
SDロボットアニメの魔神英雄伝ワタルとのコラボが話題になっていたが、まさかラムネ&40が展示会をやるとは想像しなかっただろう。(第二弾コラボの虎王&ダ・サイダーパネルが出口に展示されている)
その内容はキャラ紹介を始め当時の貴重な原画やミニフィルムを展示するというレアな展示会だった。
このイベントに行った背景はどんな原画が展示されているのか見たかったからだ。
特に新規イラストのキングスカッシャーとクイーンサイダロンを描いた松尾慎さんの原画があればいいなと思って調査に行ったのである。
【ラムネ展おすすめ3選】
🖼️展示の仕方が面白いブレンドン
✏️線が素晴らしい松尾慎さんの原画
🤖懐かしい当時のグッズやフィルムコマの展示


年齢層はほとんど中年男性(昨日のガイキングLODイベントよりも高め)が大半を占めていたが親子連れが一組いたのはいいことだった。

入場者特典としてミニ色紙を貰ったら、ラムネスだった!(記念展のイラストが描かれていて全5種類)

ブルマンとキリマンが合体するブレンドンは柱を囲むように展示されていたのはよかったなぁ。

原画コーナーはタマQの描き方がアニメーター毎に違っていて面白かった♪
特に今回の記念展版の原画のタマQが一番丸くて可愛かったぜ。

あとグッズ展示にあったソフビのタマQは和むデザインで癒された。

出口横に展示されているダ・サイダーの等身大パネルが間近で見ると大きかった!(しかもダ・サイダーの展示原画も多かった)

ラムネ展で特によかったのは松尾慎さんの原画が見れたことだ。(同氏が描いたラムネ&40炎のOPがキレッキレで面白くて好き)
松尾さんが描いたサムライオンとヤリパンサーがカッコ良すぎた!(新規描き下ろしイラスト)
今にも動き出しそうな躍動感と爪の描き方がかっこよく、線の一本一本が見ていてかっこいいなと心の炎がモーレツに熱血したぜ!
特に線を真っ直ぐにしてる直線と曲げている曲線のメリハリの強弱がついていて素晴らしい!
他にもキングスカッシャーを呼ぶラムネスの閃光の描き方が金田系ぽくてかっこよかった♪
このイベントに行ったからこそ貴重な原画が展示されている展示会には有料にする価値があると知ることができた。
葦プロのアニメの展示会は初の試みで小規模ではあるものの、貴重な品物を見ることができるこのイベントはファンにとっては有意義な催しだといえよう。
懸念点は撮影禁止展示が半分もあったことだ。
これはシンカリオン博と似たような事例だ。
原画やフィルムが撮影NGなのだが、実際に絵を見て(これは貴重な物だ!)と納得した。(シンカリオン博は設定画と絵コンテだった)
肝心の原画はOVAのジャケットイラストやアニメ誌のイラストが多かった印象だ。
アニメ用紙よりも大きな紙で描かれていたり、紙が折れている年季が入った原画もあってバリエーションが豊富な展示物を見れたのは珍しい体験だった。
なぜか主人公のラムネよりもライバルのダ・サイダーの絵が描かれている大きさも枚数も多かったのは驚いた。(個人的にはメカをもっと見たかった)
公式がダ・サイダーを推しているのか気合いが見受けられた。
ちなみにダ・サイダーを演じた矢尾一樹さんは葦プロ制作のダンクーガの藤原忍を演じており、決め台詞の「やってやるぜ!」を劇中で叫んだことがある(紹介パネルにもやってやるぜが書かれている)
有名アニメーターの原画が展示されている点ででいえばある意味シンカリオン博よりも展示物が貴重かもしれない。
最初入場料が高いなぁとは思ってましたが、松尾慎さんの原画を見るだけでもこの展示会はすごく価値はあるので見に行ってくれ!
展示会は11月24日までなのでまだ行ってない方や興味がある方は行ってみてくれ!
このイベントはロボットアニメが好きな方、草尾毅さんが好きな方、ラムネ&40シリーズが好きな方、葦プロダクションが好きな方、有楽町マルイへ行きたい方におすすめだ♪
『NG騎士ラムネ&40 35周年記念展』の情報はコチラ→ https://www.the-chara.com/blog/?p=101752
#ロボットアニメ
#NG騎士ラムネ&40
#ラムネ40
#SDロボット
#ラムネ
#ダ・サイダー
#バンダイ
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#フロンティアワークス
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#有楽町
#葦プロダクション
#草尾毅
#矢尾一樹
#根岸弘
#展示会
#原画
#フィルム
#玩具
#トイ
#ソフビ
『中野×杉並×豊島アニメ・マンガフェス2025中野区プレゼンツ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 20th Anniversary Fan Meeting」』
今回は11月15日に中野ZEROで開催された『中野×杉並×豊島アニメ・マンガフェス2025中野区プレゼンツ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 20th Anniversary Fan Meeting」』を紹介しよう!

イベントの流れはこちらだ!
サイキックラバーのミニライブ→第31話「 見よ!讃えよ!ひざまづけ!荒神グレート降臨!!」上映会→三条陸さん、大張正巳さん、櫻田博之プロデューサーのトークショー
結論を言うと心の炎が燃え上がる熱くて面白いイベントだったということだ!
開幕のサイラバの歌はテレビやCDで聴くよりも音源の迫力やYOFFYさんの歌声がかっこよかった!
次の上映会はガイキング・ザ・グレートの初登場回で巨大スクリーンで暴れ回るガイキングはかっこよかったぜ♪
今回のイベントの目玉であるトークショーは登壇者から貴重な制作秘話を聞くことができた。

このイベントに行った背景は大張正巳さんに会いたかったからだ。
出演者の大張正巳さんが金田伊功さんが作画に参加した経緯について話してくれることを願って参加した♪
【トークショーのおすすめ3選】
🏴☠️アニメーターの描かせる気にさせた言葉が奇抜だった大塚健さん
🏴☠️金田伊功さんの話をしてくれた大張さん
🏴☠️仮面ライダーWのフィリップの倒れたままにする描写はガイキングから来ていた三条さん

サイキックラバーのライブは本物の歌声がすごくかっこよかったし、旧ガイキングの主題歌を歌ったささきいさおさんもデカレンジャーで主題歌を共に歌ったのが縁になったと話してくれて熱くなった!(重くのしかかってプレッシャーになったそうだ)
後期EDのOh!my godが作られた経緯は「サイラバ版ヤングマンを作ってほしい」と頼まれたそうだ。その話を言われて(曲調やテンポが確かにヤングマンだ!)と思った。
上映回はガイキング・ザ・グレートに初合体した第31話でパイロット版のガイキングNEOのデザインを用いたそうだ。
3体が合体した時のデザインにするという方向性で進めたという発想は斬新だなと感じた。

トークショーは大張正巳さんから憧れの金田伊功さんと作打ちをした話を聞けてよかった。
止め絵とアクション絵をお願いしたところ、即答でアクション絵の方を選んで描いてくれたと大張さんが話していた。
しかも想定した動きと違う描き方をしていて自分に教えてくれた感覚がしたそうだ。
特に大張さんが金田に「大張正巳といいますけどご存じですか?」と聞いたら「あぁ大張くんでしょ?ギンギンにかっこいいよね」と答えてくれたという話が印象に残った。
大張さんにとってはアニメーターを志したきっかけになった憧れの人に褒め言葉を言ってもらえたと語っており、自分もそんな言葉を初めて聞いた。
井上敏樹さんが脚本に参加した理由は梶淳プロデューサーがジェットマンを担当していたからと五十嵐浩司さんが言っていて納得した。
井上さんが担当した24話と25話はピンクのカバが幻覚で見えるのとアイドル回という奇抜回だった。(汗)
特に驚いたことは仮面ライダーWのフィリップが変身する時身体が倒れて放置される描写がガイキング・ザ・グレートの余剰パーツが置き去りにされるところから来ていたことだ!(どっちも三条さんの脚本)
散らかっていたり置き去りにされたままの方がかっこいいと感じたと話しており仮面ライダーでも同じ描写を描いていたのはこの時初めて知ったしすごいルーツだなと感じた!
しかも三条さんはガイキングLODでTVアニメのメインライター、仮面ライダーWで特撮ドラマのシリーズ構成をいきなりやるというかなりすごい経歴をお持ちだ。
普通はサブライダーとして数本シナリオを書いてから長期の脚本家になるのだが、三条さんはどっちも練習なしでいきなり本番という形で参加したのだ!
三条さんの脚本は熱血性があって見ていて爽快で続けて見ていて面白い♪
あと熱い東映ロボットらしいのをやりたいと当時の東映社長に三条さんは頼まれたそうだ。
ゲッターロボ號以来の東映ロボットアニメであり、気合いが入っていたのが伺える。
実際ガイキングLODの内容は昭和の東映ロボットアニメらしく明快で熱血ある作風だった。
櫻井プロデューサーがメインメガデザインの大塚健さんについて話した発言がすごかった!
当時ロボットを描くのを不安になっていたアニメーター達に言った言葉が「君たちはバッファローマンを描いたことがあるだろ?ロボットじゃなくてバッファローマンだと思って描けばいいんだ!なんならこっちの方が線が少ない」と大塚さんが言ったそうだ!
大張さんも大塚さんに誘われて(自身もガイキングを描きたいという願望もあった) 参加した身だと話していた。
大塚さんの言い方が上手いなと感心した。
他にもキャスト面では田中真弓さんが周りが新人ばっかりだったらどうしようと不安がっていたが、草尾毅さん等ベテランばっかりの現場でびびった話や大友竜三郎さんがダリウス皇帝の声を独裁者の高い声を意識して演じたと話したことも印象に残った。
この上映会に行ったからこそ東映ロボットアニメの面白さや熱さを知る上で作品の深みを知ることができた。
特に大張さんから金田さんの話を聞くことができたのは大きな収穫だったし一番聞きたいことを聞けて嬉しかったぜ。
この上映会はロボットアニメが好きな方、東映アニメーション作品が好きな方、ガイキングシリーズが好きな方、大張正巳さんが好きな方、中野ZEROへ行きたい方におすすめだ♪
『中野×杉並×豊島アニメ・マンガフェス2025中野区プレゼンツ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 20th Anniversary Fan Meeting」』のライブ配信はコチラ→ https://m.youtube.com/watch?v=h5tsd2wMFvg
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鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会②
今回は11月11日に新宿ピカデリーで開催された『鎧伝サムライトルーパー』メモリアル上映会②を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第27話「怒れ金剛、砂妖邪をくだけ」
📺第39話「輝け!五人の戦士達」
📼OVA第2弾 輝煌帝伝説 第1話「太陽のムカラ」
結論を言うとコメディタッチの雰囲気で進行した面白いイベントだった♪
トークショーも笑いに包まれた内容に加えて第二弾の先行映像もコメディ描写が中心の映像であり、前回よりも漫才感が強いイベントになった。
この上映会に行った背景は二つある。
まず一つは草尾毅さんと西村朋紘さんのトークショーを聴きたかったからだ。
声優サイドからサムライトルーパーの製作の状況や製作秘話を聞けるかもしれないと思った。
草尾さんは6月に開催されたサムライトルーパーのアニバーサリー上映会以来2回目だ。
西村さんといえばリューナイトのサルトビを思い出す。
もう一つは入場者特典のポストカードが前回と違う絵柄のイラストだということで入手したいと思い上映会に参加したというわけだ。

【トークショーのおすすめ3選】
🗡️NG5を発足させた竹村拓さん
🗡️決め台詞の由来について話してくれた草尾さん
🗡️セリフの発音について教えてくれた西村さん
2週間ぶりに新宿ピカデリーにやってきましたが、今回のゲストは草尾毅さんなのか前半後半両方の客層が前回以上に女性に偏っていてある意味凄い。(男性は指で数えるほど)
前回よりも若めの女性客が若干増えた印象があった。(逆に男性客が少なかった気がする)

入場者特典のポストカードがかっこいい!(前回と違うイラスト)
OVA2のムカラを巡る5人の表情が勇ましいぜ。
トークショーは昭和の芸人並みの話し方をする西村朋紘さんを中心に草尾毅さんとアメリカザリガニの柳原哲也さんの3人でトークショーが進行していった。
「俺の心を鎧が走る!」をかっこよく叫んでくれた草尾さんが元々は「俺の心に鎧が走る」だそうだ。(池田監督の指示)
西村さん曰く「ん」が一番発音が難しくて(鼻から声を出してるから)、岩鉄砕を叫ぶのがすごく難しかったそうだ。(しかも深夜の収録で)
竹村拓さんが「この人気は落とさせたらダメだ」、「ファンの熱を冷めさせたらダメだ」と思って発足したのがNG5でNG5の本当の由来は「ナイスガイ」だと初めて知った!(前回ゲスト出演した佐々木望さんはN.G.FIVEにしたり、デザインにこだわって作っていたとのこと)
余談だが草尾さんは歌っている場面が多い。
主演していたNG騎士ラムネ&40のOP主題歌を歌っているし、カブタックでも音楽の先生として出演していた。
トークショーの前に西村さんとデュエットソングを歌った草尾さんの歌声はかっこよかったなぁ。
ちなみに今回上映会でピックアップされた第27話の脚本は園田英樹さん、演出が谷田部勝義監督だ!
両者は後に勇者エクスカイザーで共演している。
起承転結や善悪のバトルの展開が分かりやすく見やすかったのは素晴らしかった。
この上映会に行ったからこそセリフや描写について深く知ることができた。
前回は設定面が中心だったが、今回はキャスティングや声優面について学ぶことができた。
作品の制作環境や裏側から学びを深めたことで作品を楽しむことができるようになったのは未来の子どもたちにとって良き学習方法だといえるだろう。
気になった点は草尾さんが中村大樹さんのことを「緑の人」と呼んだことだ。
佐々木さんや竹村さんのことは名前で言っていたのに中村さんだけ言わなかったことに違和感を感じたのだ。
中村さんは勇者シリーズではゴッドマックスやマイトガインのガインを演じていたが、昨年ある不祥事を起こしてしまい事務所と契約解除になってしまった事実上引退状態である。
マスコミや来場者を配慮して緑の人とあえて言ったのだろう。
とはいえ中村さんが事実上引退によりマイトガインの声優が不可になったと仮定するとソーグレーダーのアニメでマイトガインのクロスオーバー回が事実上不可になったのが非常に惜しいところだ。
このことから学べる教訓は何十周年記念イベントをやって当時のキャストが集まれることは奇跡的なことなんだということを改めて実感した。
次回11月25日の第3回は森口博子さんと岡本英郎さんがゲストとして登壇する予定だ♪
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、草尾毅さんが好きな方、西村朋紘さんが好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会
の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22659&offset=0
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Nintendo Switch2
今回はNintendo Switch2を紹介しよう!

結論を言うと歴代Switchからギミックが向上したすごいゲーム機だということだ!
マグネット式のコントローラーの接続や上部の接続端子によってゲームのやりやすさが向上したのは大きなポイントだ。

このゲーム機を紹介しようと思った背景はJoy-Conの取り外しギミックがどうなっているのか知りたかったからだ。
ゲームのグラフィックやフレームレートが初代Switchに比べて大幅に上昇している点はご存じだと思うが、可動ギミックにも注目したい。
歴代スイッチを比較してどんなギミックがあるのか知りたいと思い取り上げることにした。

【Switch2のおすすめ3選】
🎮マグネット式のジョイントが面白いJoy-Con2
🎮外出先で充電しながらゲームができるType-Cコネクタ
🎮ゲーム機本体の加熱を防ぐ冷却付きドッグ
今回はマリオカートワールドのダウンロード版が同梱されているセット箱を購入した。
ソフト単品が約9000円だが本体同梱版だと実質5000円で買えてお得だ♪
「最近のゲームは凄いな!」と驚いてしまうほど最新ゲームのグラフィックやフレームレートが高く感じた。
無料アップデートされたポケモンsvではもはや別ゲームと思うほどグラフィックが爆上げし、ZAのswitch2 Editionも圧倒的な解像度とフレームレートが際立った。
あつ森のSwitch2Editionも同様かそれ以上の機能向上が期待されるだろう。

この製品で注目したいのが新しくなったJoy-Con2だ!
マグネットでパチっとはまるJoy-Con2は触っていて面白い♪
ボタンを押さない限りしっかりホールドしてくれるので破損リスクは旧Switchよりも低くなるだろう。
余談だがJoy-Conを左右逆にしても本体に接続できるぞ。
ただしゲームの操作は非常に困難になるので素直に左右合った状態で接続して遊ぼう。

本体の上部通気口の横にType-Cコネクタが搭載されたことによりテーブルモードでも充電しながらゲームができたり、有線コントローラーでゲームを快適にやることができるようになった♪
有線コントローラーはType-Cの変換アダプタを使用すればいいぞ。
初代Switchの時から懸念視されていた点で今回ようやく改善されたのは大きい。

専用ドッグは冷却ファンが標準装備されていることは大きなポイントだ。
Switchや有機ELのドッグよりも入れ口が若干大きくなり入れやすさが向上した。
ただし本体からドッグがはみ出ている幅が高くなったことを注意したい。
傷がつかないように安全な場所に設置して遊ぶように心がけよう。

機械性能として注目は起動時間やロードの速さが劇的に向上したことだ。
Switchを複数並べてゲーム起動するまでの時間を比較してみた。
撮影した動画で検証した結果はSwitch2のロード時間が圧倒的に速かった!
ロードの速さを実感したのは3DSからNew Nintendo 3DSに進化した時を思い出した。
スマブラfor 3DSのロード時間に分かりやすいくらい差が出ていたのが懐かしい。

ゲーム機のギミック進化はフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)の進化に類似している。
スタンドのクリック感はフィーチャーフォンの折りたたみのクリック感と同じくらいの感度やこだわりを感じた。
このゲーム機を買ったからこそゲームの性能と共にギミックも進化していると知る事ができた。
初代Switchからスペック性能は向上したが、外部のギミック性が上がっているのも素晴らしい点だと気づくことができた。
可動のクリック感ひとつとってもこだわりを持って作っているのはすごいなと感じた。
注意点はバッテリーの減りの早さだ。1時間ゲームをしていると残量が半分近くまで消費してしまう。
携帯モードはお家でプレイするならドッグに戻せば充電できるが、外出先で遊ぶ場合はモバイルバッテリーが必須だ。
Switch2は初代Switchよりも一回り横に大きく1.5倍重く感じるから机の上でやることを推奨する。
もう一つあるとしたら背中のスタンドの細さだ。
初代Switchは左側に小型のスタンドがあり、有機EL版だと背面の半分がスタンドになっている。
Switch2だと細いコの字状になっていて心配な点がある。
有機EL版が一番安定性と安全性が高いという結論になった。
工夫として別売りのスタンド台を使うと安心してゲームができるようになるだろう。


最後にオプション品としてホリパッドの有線コントローラーと専用ポーチを購入した。
特にホリパッドの有線コントローラーは連射機能が付いておりゲームオーバーで長いムービーやストーリーの早押しができたり、ポケモンの厳選作業で効率よく自動化して作業をすることができてとても画期的だ。
もちろん普段使いでもJoy-Conよりもグリップ性やボタンの押し心地はよく快適にゲームをプレイすることができる。
Switch2版の有線コントローラーはSwitch版よりも小ぶりになって握りやすく操作性が向上している。
任天堂公式のプロコンも一回り小さくなったと発表されており、Joy-Con以外の従来コントローラーの必要性や快適さはより上がったのは間違いないだろう。
ガジェット視点からゲーム機を扱って見ていくのは面白いものだ。
専用ポーチはGEOが製造した物だ。
最安値とはいえ1000円はかかる物であり質感は安物とは思えないほど良い品物だ。
ポーチはそもそも外出せずにゲームをやり続けているし、希少性貴重性共に高いため持ち出すにも慎重に扱う必要があるため未使用のままだ。ポーチに関してはこのまま未使用のまま家でゲームをするのが一番安全で理想だ。
このゲーム機はガジェットが好きな方、電子機器が好きな方、電子機器が好きな方、ゲームが好きな方、ニンテンドーが好きな方におすすめだ♪
鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会①
今回は10月28日に新宿ピカデリーで開催された『鎧伝サムライトルーパー』メモリアル上映会①を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第1話「狙われた大東京」
📺第16話「突入、アラゴ城」
📺第25話「対決!二人の水滸」
結論を言うと当時の制作状況や作中の描写の理由が判明した学びあるイベントだったということだ。
このイベントは正統続編「鎧真伝サムライトルーパー」の放映決定記念として企画された上映イベントの第一弾である。
アニメ製作に携わった声優とシリーズ構成から制作の環境や裏側を知れた有意義なイベントであった。
この上映会に行った背景は佐々木望さんと高橋良輔監督のトークショーを聴きたかったからだ。
高橋監督は先月末稲城で開催されたボトムズイベントで見た以来2回目だ。
佐々木さんは初めてご本人を見ることになる。佐々木さんといえばロボタックを思い出す。
他にもマシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズのゼン小川を演じていて「兄貴!」と主人公のアキラを呼んでいたのが印象的だ。
なぜ後半の部に行ったかというと来場者が少ないから余裕で入れると思ったからだ。
そのおかげで前列のステージに近い席で佐々木さんと高橋監督を見ることができた♪

【トークショーのおすすめ3選】
🗡️偽水滸を見た時「なぜ赤!?」とすごく驚いた放送当時のアメリカザリガニ柳原哲也さん
🗡️ シンのオーディションを受けて一発で合格した当時若手だった佐々木望さん
🗡️ アラゴ様の漢字と城、新作のキャッチコピーを考えた高橋良輔監督
会場の新宿ピカデリーに来たのは6月に開催されたサムライトルーパーアニバーサリー上映会以来4ヶ月ぶりだ。
前半の部の客層が8割女性(若者はほぼ皆無)だったのが驚きだった!(男性は1割)
ゲストの佐々木望さん人気が凄いなと実感した。

入場は30分前からご案内開始であり、入場口で入場者特典のポストカードを貰った♪
妖邪界に立ち向かう五人がかっこいい!
会場内ら女性客が大半だったが男性客も数名いた。(若者は皆無だったが)
トークショーはMCのアメリカザリガニ柳原哲也さんを中心に佐々木望さんと高橋良輔監督から制作状況をお話してくれた。
サムライトルーパーはサンライズ企画室と鳥海尽三さんの集団(鳳工房)が作って高橋監督は当時20代だった池田成監督の接点を作るために参加したそうだ。(監督はセメダインと表現していた)
NG5のNGがニュージェネレーションの略だと思っていたという話が出た時、(NG騎士ラムネ&40になるぞ!)って思った。(笑)
特にアラゴ様の難しい漢字(阿羅醐)を作ったり、新宿にアラゴ城を立てたり、鎧真伝のキャッチコピーを考えたのが高橋監督だったのは驚きだった!
前半の部の来場客がほぼ女性だったのが驚きだ。(男性は1割)
佐々木望さん人気がすごいなと実感した。
高橋監督の映画歴を聞けたのは大きかった。
1950年代後半は東映の時代劇全盛期で七人の侍を見て目覚めたという話から始まった。
日活の石原裕次郎さん、フランスのヌーヴェルヴァーグ、日本の任侠映画を通じて映像作りの基礎を作り上げた。
どこでタメを作って吹っ飛ばすか、歌舞伎に繋がる居相の切り方などアクションをかっこよく見せる方法を考えていたそうだ。
高橋監督が製作に参加したボトムズやダグラムが難しくも分かりやすく伝えた精巧な脚本造りや演出はすごいなと感じた。
高橋監督は出待ちのファンがいたことが嬉しかったそうだが、この話を聞いて銀河旋風ブライガーを思い出した。
ブライガーもサムライトルーパーと同じように出待ちのファンがたくさんいたという記録がある。
ファンによって支えられたとお二人が話していたのはこういう熱狂的なファンが付いてこそアニメ作品が作りあげられるのだなと知ることができた。
今回は大人であったが、よいこの子どもたちにたくさん愛されるアニメ作品はこれからも応援していきたい!
この上映会に行ったからこそ制作秘話を聞いてから作品を見ると新しい発見や気づきを見つけることができた。
トークショーの後でアニメを見ると「このシーンはこういう経緯で作られていたのか」と学びになった。
次回11月11日の第2回は草尾毅さんと西村朋紘さんがゲストとして登壇する予定だ♪
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、佐々木望さんが好きな方、高橋良輔監督が好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会
の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22659&offset=0
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