魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭
今回は2月1日にLINE CUBE SHIBUYAで開催された『魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭』を紹介しよう!
結論を言うと歴代主題歌やキャラソンのライブに加えてトークショーや朗読劇もあった豪華なイベントだということだ!
レジェンド声優に会えたり、主題歌を合唱するなど盛り沢山の楽しいイベントだった♪

このイベントに行った背景は田中真弓さんに会いたかったからだ。(西村知道さんにも会いたかった)
昼夜通しにしたのは当選確率を高めるために両方買ったからだ。
しかも昼と夜で内容が違うと告知されておりそれぞれどんな内容なのか知りたかったので両方行くことにした。
昼と夜の違いはこちらだ♪
【昼の部】
👧ヒミコのナレーション
🎤ワタル2と超ワタルの前期主題歌
❓キャラの愛してやまないポイント
❓魔界シバラクについてどう思ったか
❓他に演じてみたいキャラ
【夜の部】
🐉龍神丸のナレーション
🎤ワタル2と超ワタルの後期主題歌
❓アフレコやイベントの思い出
❓キャラクターに対する心の変化
❓敵キャラ、ゲストキャラの声優さんの思い出
❓ワタルは皆さんにとってどんな存在か
【イベントのおすすめ3選】
🎭歴代主題歌に加えてキャラソンまで歌ってくれたライブ
🎭西村知道さんの思い出話が聞けたトークショー
🎭寸劇みたいで面白かった朗読劇




入り口にいろんな会場限定グッズが販売されていた。
30代以上の男女が大半を占めていて女性の方が割合が高かった。(20代以下の若者は皆無)
田中真弓さんに会ってみたいのでイベントが楽しみだ♪

LINE CLUB SHIBUYAに来るのは生誕100年・渡辺宙明音楽祭以来だ。
ホワイエに今日のイベントの看板が展示していまた!(各階の絵柄は同じ)
開場時間になると親子連れや20代の若者が来てくれて一安心したぜ。(元々ワタルは子ども向けロボットアニメ)
勇者フィルコンと同様ホール内ら写真撮影が禁止だった。
舞台ステージは中央に大きなモニターがあって周りに虹や雲のハリボテがあって豪勢な作りになっていた♪

内容は歴代シリーズの主題歌を歌ったアーティストや声優陣がキャラソンを歌うという豪華なライブだった♪
キャラソンをライブで歌うアニメイベントはとても珍しいことだ。
メッセージコーナーでおじいちゃんになっても子どもに見せたいアニメとして取り上げてくれたのはいいことだぜ。
朗読劇はワタル2の最終回後の話で寸劇みたいで楽しかったなぁ。
山寺宏一さんが遥か時空から取り寄せた通信機(スマホ)を出してコロコロジョークで使ったり(Siri)、田中さんと伊倉一恵さんが2人だけの世界状態になって高野麗さんが「それをちょうだい」と言った展開が面白かった。
特に終盤で山寺さんが鳥や動物の声真似を使い分けていてすごかったぜ!

夜の部では朗読劇が変わるらしいのでどんな内容なのか楽しみだ♪
歌のラインナップも変わるといいな。(特にワタル2の後期OPを聴きたいです)
昼の部よりも来場者が少なめなのでスムーズに入れた。
2階にあった展示パネルが2枚になっていた!(3階は1枚のみ)
ちなみに昼の部は3階と4階の席へ行けたが、夜の部は4階の階段が封鎖されていた。(来場者が少なかったから?)
今回も親子連れが来ていてよかったぜ。
「魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭」夜の部が終了。
昼の部ではヒミコがオープニングとエンディングの挨拶をしたが、夜の部は龍神丸が挨拶をしてくれたぜ!(しかもロケットに着火してカウントダウンをするという展開)
ライブでワタル2と超ワタルの後期主題歌を歌ってくれて嬉しかったぜ♪(昼の部では前期主題歌)
質問コーナーで山寺さんが学んだたくさんの声優さんの中に石塚運昇さんや塩屋浩三さんも挙げていたのはよかった。
朗読劇はランキングという題目で進行していて終盤に亀有ミカが出てきたのが最高に面白かった!
ラストの龍神丸がお母さんみたいでほっこりしたし、最後に「また会おう!」と言ってくれたのがよかったぜ。
このイベントに行ったからこそファンだけでなく声優陣などの製作者側もワタルという作品を愛していることを知ることができた。
田中さんと山寺さんの出演料を考えると高額の入場料だったが、価格以上の体験ができたのは素晴らしかったぜ!
昼夜通し券で買ってよかった♪
ワタルスタッフの皆様、楽しいイベントをありがとうございました!
このイベントはロボットアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、ワタルシリーズが好きな方、龍神丸が好きな方、田中真弓さんが好きな方、伊倉一恵さんが好きな方、
山寺宏一さんが好きな方、高野麗さんが好きな方、LINE CUBE SHIBUYAへ行きたい方におすすめだ♪
『魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭』の情報はコチラ→ https://www.sunrise-world.net/event/012.php
「キャッ党忍伝てやんでえ」アニメ放送35周年記念上映イベント
今回は1月24日にアニメイトシアターで開催された「キャッ党忍伝てやんでえ」アニメ放送35周年記念上映イベントを紹介しよう!

今回上映された回はこちらだ♪
【昼の部】
第30話 アイドル伝説?スカシー出動
第34話 必勝作戦!強いぞカラカラ一族
【夜の部】
第39話 ハロー!ヤッ太郎海外へ飛ぶ
第52話 コーン守史上最大の作戦
結論を言うとコメディアニメを作った製作者は思考や行動が面白いということだ♪
前後半共に濃い内容のトークが行われた賑やかなイベントだった。
生オーディオコメンタリーでぶっちゃけ話が多数飛び交ったのは作品の自由さとコメディ感をよく表していたと思う。
このイベントに行こうと思ったきっかけは山口勝平さんに会いたかったからだ。
山口さんといえばダグオンのサンダーライやビーストウォーズのラットルを思い出す。
特に主人公のヤッ太郎は山口勝平さんが声をやっているキャラで一番おもしろかっこよくて好きだ。
あかほりさんといえばラムネ&40やテッカマンブレードを思い出す。(ラムネ&40の上映会が来月末に開催決定された)トークショーでも2タイトルの製作秘話を話していた。
てやんでぇはコミカルロボットアニメで一番気に入っている。
タツノコプロらしくタイムボカン風のナレーションや必殺技がかっこよかったのが思い出だ。
同じ1990年で硬派で重厚感があるエクスカイザーと軽快でポップなてやんでぇという二極的な点が面白かった。

【トークショーのおすすめ3選】
🐱面白くするためにどんどん後付けで設定を加えたあかほりさとるさん
🐱アドリブを言い出したことや高木渉さんと仲良くなった山口勝平さん
🐱手描きでセル画を描いて作風を再現したオランダのゲーム会社BLAST ZERO
山口勝平さんから子どもたちでも楽しく見れるファミリーアニメを作った製作話を聞けるか楽しみだ♪
会場に入ると劇中のBGMが流れていた♪(OP、敵の作戦、てやんでえ出撃、ピザキャット射出、トリツックン合体、トークショーの終わりにEDとバトル後)

昼の部はあかほりさとるさんが脚本を書いた30話と34話が上映された。
上映中に笑い声や喋る声が飛び交っていて今までイベントの中では賑やかなイベントだった。
声優さんの思い出話や他作品の話題がバンバン出てきて面白かったなぁ。(水谷優子さんやラムネ&40等)
タツノコプロらしさと面白いアニメを作ろうとしたスタッフの頑張りが作品に色濃く出ていたのだとトークを聞いていて感じた。
山口勝平さんからブライガーやダイラガーの製作進行をしていた浅田裕二さんが懐かしいと言ってくれて嬉しかったぜ。
トークが軽快で濃厚な話だったから夜の部も見に行ったぜ!
夜の部は昼の部よりも人数が少ないものの、外国人や女性客が多く来場したりと多様な方々が来ていた。
前半と違う回を上映するそうで特に問題になっていた未作画が多かった外国回(39話)を上映するということで夜の部も参加しました。
残り1話はパターン崩しをやり始めた回だらしい。(予想では47話)
前半よりも濃い話が出そうだと思って待機していた。(笑)
夜の部では39話と52話が上映された。(39話の口パクやエフェクトの動画が足りなかった経緯を聞きたかった)
あかほりさとるさんがザンボット3世代で「ここは俺に任せろ」と言って仲間達が主人公を先に行かせるお約束展開を絶対入れたかったそうだ。(52話)
ラムネ&40のドラマCDの製作秘話やテッカマンブレードでも同じような設定や脚本を作った話も聞けた。
特に令和の新作ゲームトレーラーに出たアニメはオランダの会社が全部手書きでセル画を描いていたことが驚いた!(山口勝平さんによるとコーン守の沢木郁也さんと幻ナリ斎の龍田直樹さんは楽しそうに声を収録していたそうだ)
なぜあかほりさんが52話を選んだかというと
①最終回だけだと分からないから
②最終回の53話は関島眞頼さんの脚本だから
山口さんが決め台詞「古来より悪の栄えたためしなし!」「今日もお江戸は日本晴れ!」をイベントの最初に言ってくれたのは嬉しかったなぁ。
他にも
・山口さんはワンコー守のデザインが好きだった。
・ネコ目スラッシュの声は毎回収録していた
・アメリカのウサ姫様やいつもの親子の設定を作っていた
・カラ丸とおカラの故郷は山寺宏一さんの故郷がモデル
という情報を知ることができた。
このイベントに行ったからこそ面白いアニメを作るために日頃から面白いことを考え続けたりやりたいことを通せる緩さや許容という環境が大切なのだと知ることができた。
人間キャラがやるよりも動物かつロボットがコメディをやることでマイルドな見た目になって面白く見れるのは不思議なものだなと実感した。
懸念点は現代ではパロディがコンプライアンス違反になってしまうことだ。
実在する人物をほぼトレースしたり不謹慎な台詞を言わせるといったことだ。
最終回もとある特撮作品やSFアニメのオマージュだったそうだ。
著作権や肖像権に触れるほど露骨な引用やコピーは控えてほしいのだが、面白いものを作ろうと志すことは良いことだと言いたい。
このイベントはロボットアニメが好きな方、てやんでぇが好きな方、山口勝平さんが好きな方、タツノコプロが好きな方、あかほりさとるさんが好きな方、アニメイトシアターに行きたい方におすすめだ♪
#てやんでえ
#山口勝平
#あかほりさとる
#タツノコプロ
#アニメイトシアター
DX版9代勇者シリーズロボ
今回はDX版9代勇者シリーズロボを紹介しよう!

結論を言うと勇者シリーズのロボは子どもたちを熱く情熱に燃え上がらせる素晴らしいロボット玩具ということだ!
勇者ロボたちを見ているだけでも心が熱く燃え上がるし、変形合体させる時間が面白く楽しい気持ちにさせて想像力を高めてくれるのだ。
当時品の勇者シリーズ主役ロボを集めようと思ったきっかけはヲタファさんからガオガイガーを譲り受けたところから始まった。
胸の内に勇者ロボの主役を全部手に入れて遊びたいという願望は持っていた。
記事投稿の活動をしていく内に「トイ玩具を遊びや浪費ではなく事業として使用できるにはどうすればいいか?」と考えが出てきたのだ。
そしてトイ玩具メンテナンス投稿を軸にして勇者ロボ玩具記事を投稿していったのである。
【DX版勇者シリーズロボおすすめ3選】
🤖サイズ感が面白い戦友のコアロボ
🤖ブレイブサーガを思い出す勇ましい合体勇者
🤖大ボリュームで熱くてかっこいいグレート勇者



当時品のタカラ版エクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーン、マイトガイン、ジェイデッカー、ゴルドラン、ファイヤーダグオン、ガオガイガー、シーエムズコーポレーションのバーンガーンの全9代勇者ロボがついに揃ったぜ!
歴代勇者ロボの勇姿が熱くてかっこいい!(超感動)
全種類揃えるまでに半年以上かかった。(ヲタファさんのガオガイガーを譲り受けた昨年の6月から始まった)
2号ロボまで合わせるとすごい数だ。(武器ロボまで含めると計22体)
一体ずつ変形して合体させて撮影したのは大変だったが、変形合体させる楽しさが上回った♪(撮影するのに一日かかった)



当時品の勇者ロボをブレイブサーガ、HARVEST、超勇者展2のイラストと同じように配置してみた♪
HARVESTはエクスカイザーからガオガイガー、ブレイブサーガはガオガイガーの代わりにバーンガーン、超勇者展2はバーンを除いたコアロボ8体だ。
正面だと隠れてしまう機体があるので上から撮影した。(雛壇のようなディスプレイ台があれば再現できたと思う)
腕のポーズを付けたり、武器を持たせてイラスト通りに再現できるようにした。
完成した瞬間に「あのイラストだ!」と感動したなぁ。
バーンガーンは歴代勇者ロボよりも小さいサイズなのでイラストの再現度は高いだろう。
コアロボはサイズ感が兄弟みたいで並べていて面白かった♪特にダ・ガーンからダグファイヤーの計5体が同じミニサイズだったのは並べて始めて気づいた。
ちなみに一番大きかったのはファイバード、次点でガイガーだった。
大きいと思っていたエクスカイザーは意外にも中間のサイズだった。(ポップアップショップのようなイベント会場へ持って行くと大きく感じる)
このトイ玩具を紹介したからこそ勇者シリーズの偉大さ、そしてタカラ玩具の偉大さを改めて知ることができた。
遊ぶ安全性を確保しつつ変形合体のギミックを面白く設計しているトイ玩具は現代では貴重な技術だといえよう。
主役勇者ロボだけ揃えていけばもっと早く揃えて投稿することができたが、メンテナンスの練習を兼ねてサブ勇者やトランスフォーマーのロボットを入手していった。
これまで欠陥品やメンテナンス中にうっかり損傷させてしまって再度購入という余計な出費をしたのでメンテナンスは90%の成功確率だと思う。
破損や損傷させずに安全にメンテナンスできるまでにはまだまだ技術と鍛錬が必要だなと実感した。
最後に余談だが今のタカラトミーの子ども向けロボット玩具はタカラ生まれがトランスフォーマーのみでトミー生まれのシンカリオンとジョブレイバーが主軸を握っている。
元タカラ製のトイ玩具はハイエイジ高難易度を追求して元トミー製のトイ玩具は子どもたちが楽しく遊べることを追求しているように見える。(トランスフォーマーのMPGや勇者シリーズやビーダマン爆外伝などを再設計しているトイライズ)
トミーがタカラを吸収合併したからトミー重視の商品展開になっているのは致し方ないことだと思うが、タカラ主導のロボット玩具やロボットアニメがこれから生まれることを信じたい。
このトイ玩具はロボットアニメが好きな方、エクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーン、マイトガイン、ジェイデッカー、ゴルドラン、ダグオン、ガオガイガー、バーンガーンが好きな方、勇者シリーズが好きな方、ブレイブサーガが好きな方、サンライズが好きな方、シーエムズコーポレーションの玩具が好きな方におすすめだ♪
#ロボットアニメ
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#超勇者展
#エクスカイザー
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#ジェイデッカー
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CM’s版グレートバーンガーン
今回はDX友情合体グレートバーンガーンを紹介しよう!

結論を言うと3段変形とグレート合体を兼ね備えたすごいトイ玩具だということだ!
バーンガーンはゲームのみに登場するということでリアルでは難しい変形合体をするのだが、DX玩具よりも小さいサイズで変形合体を再現させたのは優秀なことだ。
差し替えでビーストモード、ロボットモードとビークルモードをほぼ完全変形できるぞ♪
このトイを買った背景は己のメンテナンス技術に挑戦したかったからだ。
最近ではプラモデルで発売されているバーンガーンだが現在発売されている唯一の変形合体トイである。
タカラの派生会社シーエムズコーポレーションが制作しただけのことはあって再現性や変形ギミックが似ている構造になっているが、この玩具は上級者や玄人向けのトイ玩具だと言っておきたい。
素人や初心者が下手にDXトイの感覚でガチャガチャ遊んでいると破損させてしまう恐れがあるからだ。(15歳未満には与えないでくださいと注意書きされているほど)
今まで多くの勇者ロボをメンテナンスをしてきた自分の経験値でバーンガーンをメンテナンスして安全に遊べるようにできることを信じて購入したというわけだ。
【CMS版グレートバーンガーンのおすすめ3選】
🤖ガーンダッシャーの細かい変形やバーンガーンドラゴンを差し替えで変形できるバーンガーン
🤖パズルみたいに変形と合体をするマッハスペリオン
🤖翼の豪華さが神々しいグレートバーンガーン




バーンガーンの上半身はギミックが精密に作られていたのは驚いた。
バーンはグッスマの勇者トイのコアロボよりも小さい。(しかも自立するためには土台パーツが必要)
ガーンダッシャーの変形は玩具としてのアレンジが多かった印象だ。

バーンガーンドラゴンにおいては龍の手足は別パーツとして接続させる必要がある。(そもそもゲーム内でどうやってドラゴンの手足を出し入れしているのか疑問に思っていた)
注意点としてバーンガーンの頭部やドラゴンの角は金メッキ加工に加えてものすごく鋭利に作られているのでピンセットを使ったりケースに入れて丁寧に扱おう。

マッハスペリオンはデカくて派手な翼がかっこいい!
元は敵のギルディオンでしたが肩や足のデザインがバーンガーンよりもかっこよくて気に入った。
スペリオンの変形はバーンよりもシンプルですが胸になる鳥の顔が取れやすく折れやすいので注意が必要だ。
スペリオンは合体時に内部収納されたり、グレート形態の武器になるのが面白い。

ジョイントのベースパーツが各モードで用意されていて実際に遊んでみたところ、ゲーム内では分からなかった変形が理解できてよく変形を再現したなと感心した。
特にマッハショットの弾丸を込めるギミックがあるのはこだわりを感じた。

友情合体グレートバーンガーンが完成だ!
胸の飾りと背中の翼が派手で豪快なのがすごくてかっこいい!
足の下駄はグレートエクスカイザーの足のような設計の中に足パーツを引っ掛けるヒンジがある構造だ。
伝統の下駄合体や両腕が強化合体するギミックは熱くなれるぜ!
安全に遊べるようにメンテナンスするのが本当に大変だった。
取り外しのやり方は無理やり押さずにジョイント部分を指で押さえてからパーツを付けるとヒンジの負担を減らせるぞ。
外す時は上から引っこ抜かずアーマーを横にくるっと回せば楽に取り外すことができるぜ。
バーンとスペリオンが並ぶ勇姿を見ているとブレイブサーガのかっこいい活躍を思い出しなぁ♪

グレートバーンガーンの思い出といえばブレイブサーガでスペリオンが「俺を使え!」の伝統セリフを言ったことが印象に残っている。(ガンマックスとライアンが自分を武器として使う時に言った台詞)
あと公式イラストの胸のドラゴンが上を向いている構図をトイで再現されていることだ。
写真撮影すると本当にドラゴンの顔が上を向いているように撮れるのはすごかった。
実はバーンガーンの足が上斜めに向くように後ろ寄りに重心がかかっている設計になっているのだ。
後ろにのけぞるように立ち方をしているからこそ公式イラストのようにドラゴンの顔を上に向けることができたのである。
しかしその設計が影響して撮影する時に立たせる時がとても苦労した。
このトイ玩具を紹介したからこそタカラのトイ玩具がすごく子どもたちの安全と楽しさを届けている素晴らしい会社だと気づくことができた。
このトイ玩具はプラモデルよりも慎重に扱う必要があるがゲームのロボットを玩具で再現させて製作したのは素晴らしいことである。
このトイ玩具はロボットアニメが好きな方、バーンガーンが好きな方、グレートバーンガーンが好きな方、勇者シリーズが好きな方、ブレイブサーガが好きな方、中田譲治さんが好きな方、シーエムズコーポレーションの玩具が好きな方におすすめだ♪
#勇者シリーズ
#タカラ
#バーンガーン
#ブレイブサーガ
#シーエムズコーポレーション
『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会
今回は12月23日に新宿ピカデリーで開催された『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第1話
📺第2話
📺第3話
結論を言うとサムライトルーパーファンが見ると嬉しい場面が多いということだ。
サブタイトルと内容はネタバレになってしまうので伏せておくが、旧作を知っているファンなら歓喜するほどの嬉しいシーンがあるのがみどころだ。トークショーは賑やかな雰囲気で若者同士の絡みが観客に大ウケしていた。
この上映会に行った背景は村瀬歩さんに会いたかったからだ。
ソーグレーダー役をやっている武内駿輔さんにも会いたかったが、今回のイベントは呼ばれてなかった。
石橋さんはシンカリオンCWの大成タイセイ、村瀬さんは怪盗ジョーカー、榎木さんはダイナゼノンの麻中蓬のイメージだ。
旧作のメモリアル上映会が終わった後にこのイベントが開催決定されたと聞き、入場特典のポストカードも貰えるということで参加したのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🗡️ONE OR EIGHTの選んだ漢字の理由が立派
🗡️武内駿輔さんを猛アピールしたメインキャストの4人
🗡️若者のノリを面白く返していたMC柳原さん
今回の客層は20〜30代女性が大多数来ていた。(キャスト目当てだと思う)

入り口で入場特典のポストカードを貰った♪

旧作のメモリアル上映会で貰ったポストカード3枚と合わせて真旧サムライトルーパーが新宿に集結したぜ!!


トークショーは村瀬歩さんを中心に高校生や大学生のような雰囲気でトークが進行していた。
登壇者が全員イケメンだったのでアニメイベントというよりアイドルイベントに近かったなぁ。
今回呼ばれなかったソーグレーダー役もしている武内駿輔さんのことを漢字コーナーでキャスト4人が一文字ずつ繋げたり、フォトセッションで駿ちゃんコールをするなどアピール(というかイジリ)してた。
特にONE OR EIGHTの3人(TAKERUさん→軸、TSUBASAさん→己、REIAさん→戦)が考えた漢字で己を超えたり、世界に挑戦したりすると考えている彼らは思考は立派だなと感心した。
この上映会に行ったからこそ未来を作る若者の活躍を応援していくのがファンや視聴者の役目だなと感じることができた。
トークショーで若手声優の素性や性格を見ることができて新しい世代の移り変わりを知ることができたのは新しい発見だった。
教訓は子ども向けアニメがものすごく貴重で重要なコンテンツだということだ。
肝心の鎧真伝サムライトルーパー本編を見た感想は子どもたちには絶対に見せられない内容だと言っておく。(脚本の書き方が仮面ライダービルドが深夜に放送してるような感覚)
(これTVで放送していいのか?OVAでやる内容だぞ)と日中で放送するには厳しい描写が多数あったのが悔やまれる。
旧作のオマージュや再登場キャラもあったが明らかに当時旧作を見ていたファン向けに作られたアニメとなっている。
下手をするとソーグレーダーもアニメ化がするとなった場合、深夜帯になるという同じ道を言ってしまうかもしれない。
メモリアル上映会で見たPVで惨い描写が映っていたので深夜放送になりそうだなと予感はしていたがやはり当たってしまった。
子ども向けだった旧作のアニメが続編で深夜アニメかつ青年向けに作られてしまうのはすごく残念な気持ちである。
サムライトルーパーと同じ玩具スポンサーがタカラだったワタルシリーズの「魔神創造伝ワタル」は本当に素晴らしいアニメ作品だなと改めて感じた。
YouTuberやマインクラフトなど現代の子どもたちに人気のトレンドや子どもたちを楽しませる作品描写を徹底した新ワタルはよくやったと称賛するぜ!
ワタルは子ども向けアニメを貫いたのになぜソーグレーダー(というか勇者シリーズ)やサムライトルーパーは当時のファンを狙ってお金をもらおうとばかり考えているのかものすごく疑問に思っている。
これからも新ワタルのような子ども向けアニメをサンライズ(現BNPC)が作ることを信じることにするぜ。
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、石橋陽彩さんが好きな方、村瀬歩さんが好きな方、榎木淳弥さんが好きな方、熊谷健太郎さんが好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
『鎧真伝サムライトルーパー』先行上映会の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22905
#サムライトルーパーシリーズ
#鎧伝サムライトルーパー
#鎧真伝サムライトルーパー
#新宿ピカデリー
#石橋陽彩
いのまたむつみ回廊展
今回はマルイシティ横浜とトキワ荘マンガミュージアムで開催されている「いのまたむつみ回廊展」を紹介しよう!


結論を言うと線画だけでなく絵の具や画材で魅力的な絵を表現できることだ。
画材や色の塗り方が美術絵画だったことが判明したのは大きな学びになった。
金田エフェクトをイラストやアニメ原画で見られたことはとても貴重であり学びにもなれた。
このイベントに行った背景はアクロバンチとプラレス3四郎の絵を見たかったからだ。
いのまたさんの名前をアクロバンチのクレジットで見た時はとても驚いた。
自分の中ではいのまたさんはアニメーターのイメージが強い。
ちなみに2018年にもいのまたさんの展示会が開催されており、展示されていたバルディオスの絵が劇中よりも美しかった。
アクロバンチとプラレス3四郎の絵があると聞いたので楽しみだ♪
【マルイシティ横浜のおすすめ展示3選】
🖼️丸みが強くて光沢感があった柔王丸
🖼️劇中よりも丸くて可愛かった3四郎
🖼️展示されている絵の中で一番美形でイケメンだったヒロ兄さん
【トキワ荘マンガミュージアムのおすすめ展示3選】
🖼️メタリック感と金田光りがかっこいい柔王丸
🖼️カナメプロダクション(レダ)のアニメ原画
🖼️グッズコーナーに展示されているアクロバンチのDVD



この展示会はマルイシティ横浜(12月5日)とトキワ荘マンガミュージアム(12月6日)にて開催されている。
それぞれで展示物が違っているので両方行くといろんな発見があって面白かった♪
マルイシティ横浜の回廊展は会場に入るといきなりプラレス3四郎とアクロバンチのイラストが展示されていて大歓喜した!(スタッフさん分かってるなぁ)
今日子とレイカは劇中よりも可愛さ増量、ミキは峰不二子級の美しさになって描かれていた。
3四郎が丸くて可愛かったし、柔王丸も丸みが強くて光沢感があった。
特にアクロバンチのヒロ兄さんが超イケメンでかっこよかった!(リョウ兄さんとジュンくんの単体イラストも見たかった)
蘭堂一家集合絵にアクロバンチも凛々しく描かれていてよかったぜ!
他にもレダと宇宙王子のイラストで金田エフェクトが見れて面白かったなぁ♪


翌日はトキワ荘マンガミュージアムへ行った。

今回のイベントにちなんで椎名町駅にいのまたさんのイラストメイキングが展示されている。(最新画集MIAの表紙イラスト)
トキワ荘マンガミュージアムに到着したとき親子連れが来ていて嬉しかった。
いのまたむつみ回廊展を見に来ている来場者が数名いた。
プラレス3四郎の絵があると聞いていますが他のロボットアニメの絵も展示されているといいなぁ♪
トキワ荘マンガミュージアム版は一階の自動ドアの先にあって入場するとプラレス3四郎から始まっていてマルイシティ横浜とは違うイラストが展示されていた♪


いのまたさんがイラストを描かれたグッズ展示の中にアクロバンチのDVDが展示されていて嬉しかった!
来年2月3日から始まる後期展示にアクロバンチのイラストが展示してもらえることを願おう♪
ちなみにレダはイラストの他にもアニメ原画が展示されている。(トキワ荘版限定)
カナメプロの原画を見られるのはものすごく貴重なので興味がある方はぜひ行ってみてくれ!

いのまたむつみ回廊展グッズのプラレス3四郎のアートタイルとアクリルスタンドに載っているイラストの原画はトキワ荘マンガミュージアムに展示されている。
特に柔王丸がマルイシティ横浜で見た絵よりもメタリックかつヒーローロボットみたいに描かれていてかっこよかった!(しかも肩アーマーが金田光りしている)
アートタイルはトキワ荘マンガミュージアムとマルイシティ横浜の両方で販売されていて、アクリルスタンドはマルイシティ横浜のみ販売されている。
プラレス3四郎のグッズが令和に登場するのは凄いことだ!
アクロバンチのグッズも見たかったなぁ。
この展示会のポイントは派生だが金田エフェクトを原画で見れることだ!
閃光の描き方や光り方がアニメでよく見かけたエフェクトをイラストで見ることができたのはとても貴重だった。
ちなみに金田伊功さんはプラレス3四郎で作画監督、アクロバンチOPで原画を描いている。
この展示会に行ったからこそ絵の表現の仕方は絵の具でも作ることができると知れた。
印刷以上に伝わる情報量が多くて肉眼で見れることにこのイベントは価値があるといえよう。
教訓は子どもたちに見せれる絵は本当に貴重で大切なんだと感じたことだ。
子供には見せられない描写の絵が多数あったからだ。
来場者特典クリアファイルと缶バッジの写真投稿を控えた。
実際トキワ荘版で親子連れのお子さんがつまらないと言ってすぐに出て行ってしまった。(母親だけは残った)
いのまたさんの絵はもはや美術絵画に近い描き方や表現をしており、美術の絵画として見るのならグレーになるかもしれないが果たしてそれでも子どもたちに見せていいものなのかという疑問が出る。
子どもたちが楽しい気持ちになって元気になれるイラストは本当に貴重なのだなと感じたのである。
子どもたちに堂々と見せることができる絵や表現というものを最優先にして見ていくし、俺自身も発信続けていくぜ!
このイベントはいのまたむつみさんが好きな方、アクロバンチが好きな方、サイバーフォーミュラが好きな方、テイルズシリーズが好きな方、マルイシティ横浜に行きたい方におすすめだ♪
【追記】2/8
2月3日に後期展示が開始されたので2月7日に再び見に行った。

展示イラストはレダ、宇宙皇子、みかんSTORYが変わっていて中でも風の大陸とドラゴンクエストが多く入れ替わっていた。
特にプラレス3四郎のDVDジャケット(VOL.1と2)と原画が展示されていたのが嬉しかったぜ!(前期はレダ)
原画は3枚展示されていて全部今日子の原画だった。(全身→アップ→ミドルアップ)
会場グッズも前期と変わっていてテイルズシリーズがたくさん販売されていた。
その中でプラレス3四郎のアートタイルが販売を続行していたのはよかったなぁ。
いのまたむつみ回顧展の情報はコチラ→
https://edition-88.com/pages/inomata-exhibition-2025
https://tokiwasomm.jp/exhibition/2025/10/post-73.php
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てれびくん50周年キックオフ映画祭
今回は11月28日に神保町シアターで開催された「てれびくん50周年キックオフ映画祭」を紹介しよう!

上映された作品はこちらだ!
🎬人造人間ハカイダー
🎬超力戦隊オーレンジャー
🎬重甲ビーファイター
結論を言うと映像作品のこだわりや製作の裏側を聞けた学びのあるイベントだったということだ。
登壇した高寺成紀Pから当時の制作環境や撮影秘話をいろいろ話してくれた。
背景は高寺Pからオーレンジャーの話を聞きたかったからだ。
当時テレビ版だけ見ていたのでオーレンジャーとビーファイターの劇場版が楽しみで行った。
ハカイダーはキカイダーの敵キャラという認識だけで劇場化されていたのは初めて知った。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤声優のキャスティングにこだわった高寺P
🎤大島ロケが大変だった鈴村監督
🎤テレビ版と大きく異なった作風を色濃く表現した小林監督

客層は男性がほとんどで女性は若干いた。(親子連れが来てほしかった)
著名人に仮面ライダー龍騎の鈴村監督やハカイダーの上映会を主催したロボ石丸さんも来ていたそうだ。

てれびくん50周年キックオフ映画祭入場。
入場者特典としててれびくん50周年のシールをもらった!
シールのデザインや色合いがにぎやかで見ていて面白い♪
会場内はスーパー戦隊のOP主題歌メドレーが流れていて熱くなれるぜ!(チェンジマンまで)

てれびくんの大石記者と当時の東映プロデューサーの高寺Pと途中から鈴村監督も観客席からトークショーが進行していった。
当時3rd助監督だった鈴村監督が行った大島は近くに車を止められず、スーツや着ぐるみを手で運ぶという過酷な撮影環境だったことを話していた。
ちなみにビーファイター御一行は大島に行き、オーレンジャー御一行は御殿場に行ったと話していた。
オーレンジャーの声優が豪華だったのは高寺Pが声優のキャスティングにこだわっていたからだそうだ。(カクレンジャーでも声優にこだわっていた)
発端は仮面ライダーBLACKのサボテン怪人を演じた西尾徳さんの演技に違和感を感じたそうだ。
それ以降ご自身が声優のキャスティングやるようになったのだ。(主に敵キャラの声)
違和感を例えて言うと「知能犯的なキャラはそれに合う声優にしないと伝わらない」というニュアンスだ。
他にも7月のイベントでも話題に上がっていた「オーレンジャーの作風が変わった理由」について会場内でいろいろ議論されていた。(吉川進Pがインタビューで語ったのか、吉川P自身が面白くないと感じたらすぐ変えてしまう人だったから等)
ゴレンジャーのような「硬派なプロフェッショナルな戦隊でいこう」と言った吉川Pに「戦隊はそういうのでいいんじゃないの?」と言った高寺Pの発言が重なってオーレンジャーが出来上がった。
ちなみに次作のカーレンジャーはお子さんがみたら真似るということとコミカルなアニメが多かったという背景があったから軽快な作風になったそうだ。
このイベントに行ったからこそ作品の制作のこだわりについて知ることができた。
当時はまだバブル経済が崩壊したとはいえ東映のような大企業は多額の資金を持っていたため遠方のロケ地で豪華な撮影ができたということが知れた。オーレンジャーとビーファイターの制作環境を聞けて学びになれた。
教訓は発言や言葉は他人を幸せにするためのものだと学んだことだ。
終盤で高寺Pが戦隊シリーズの今後について「終了ではなく区切りを付ける」という位置付けであると会場の人達に伝えた。
公式発表される1ヶ月前(10月末)から戦隊シリーズが終了するのではないかという噂がSNSで拡がっていたことについて「思惑を言うのは自由だけどそれが誰かを幸せにするのかを考えてほしい」と言った高寺Pが素晴らしかった。
俺も東映公式が正式に発表されるまでは信じないと決めていて商標登録されてもまだ信じてなかった。
11月末になってついにプロジェクトREDが正式に始動したタイミングでようやく戦隊が終わるんだと腑に落ちた。
気になった点としててれびくんを買ってくれた人という質問だ。
この問いに「はい」と手を挙げられるのは親子連れや親御さんが子どものために買っているということになる。
そもそも親子連れがいなかったので会場の人がほとんど手を上がらなかったのは当然のことである。
本来てれびくんという雑誌は子どもたちの読み物であり子どもたちの物であるのだ。大人たちにこの質問をするのは的外れであるといえよう。
この質問が出てくるということは売上不振や買う需要が減っているから焦っている気持ちが見受けられた。

てれびくんの文章や記事の魅せ方は面白いのでこれからも参考にして記事投稿をしていくぜ!
このイベントはてれびくんが好きな方、特撮ヒーローが好きな方、ハカイダーが好きな方、オーレンジャーが好きな方、ビーファイターが好きな方、神保町シアターに行きたい方におすすめだ♪
てれびくん50周年キックオフ映画祭 イベントの情報はコチラ→ https://x.com/televi_kun/status/1989172339687452724?s=46&t=WB0C0Esa1AITADcp_6ERuw
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鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会③
今回は11月25日に新宿ピカデリーで開催された『鎧伝サムライトルーパー』メモリアル上映会③を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第20話「新たなる戦い」
📺第23話「白炎死をかけた戦い」
📺第28話「謎の女妖邪カユラ出現」
結論を言うと設定をたくさん知ることができた学びになるイベントだった!
岡本英郎さんが鎧擬亜の設定をこだわって作成したことがすごく伝わった。
森口博子さんはアニソン歌手である上で本を読み込むほどサムライトルーパーのファンであることも知ることができた。
この上映会に行った背景は森口博子さんに会ってみたかったからだ。
後期OPのサムライハートは力強いサウンドと歌声がかっこいい。
歌手サイドからサムライトルーパーの製作の状況や製作秘話を聞けるのは珍しい体験だと感じた。
岡本さんは6月のサムライトルーパーのアニバーサリー上映会以来の登壇である。
岡本さんは以前のトークショーでも鎧擬亜の設定について語っていたので今回も設定についての新たな話が聞けるかなと思った。
もう一つは入場者特典のポストカードが前々回、前回とは違う絵柄のイラストが貰えるので3種類揃えたいと思い上映会に参加したというわけである。

【トークショーのおすすめ3選】
🗡️鎧擬亜の設定の背景を語った岡本さん
🗡️歌詞のフレーズ西城秀樹さんになってしまった森口さん
🗡️こだわりは全力を尽くす方が伝わる量が多くなることを述べた森口さん
前半の客層は男性が今までよりも多く来ていたがやはり女性の方が若干多かった。
今回の上映で第23話が選ばれたのはきっと岡本さんが「6月のアニバーサリー上映で剣舞卿の前編を上映したから後編も見たい」という理由だと思う。(笑)
会場内の来場者は女性寄りの男女半々という今までと違っていた。
あと外国人の方や親子連れが来ていた♪(子どもが来てくれたことがすごく嬉しい!)

今回貰った3枚目のイラストがDVD-BOXのイラストみたいでかっこいい!

ついに入場者特典のポストカードが3種類全て揃ったぜ!(3枚とも凛々しくて勇ましい)
トークショーの内容は森口さんがステージの去り際に生歌唱してくれたのが熱かったぜ!
サムライハートの収録話で「勇気だけの」の発音が西城秀樹さんになってしまった背景を話していた。
当時曲がバラードばっかりだったのがこのサムライハートで初めてのロックで張り切っていてそれが勢い余って西城さんみたいになってしまったそうだ。
西城さんが出演していたアーモンドカレーのCMの「とろり〜溶けてる」が出て「森口さんなんでも返してくれる」とMCの柳原さんが称賛していた。
岡本英郎さんが剣舞卿のトサカは茶筅髪という武士の髪型で前の鎧擬亜という設定で取り入れたそうだ。
輝煌帝の鎧は烈火の他にも水滸や金剛なども含めた5種類出る予定だったと話していた。
他にも鎧伝の横にある鎧兜のデザインは立体物を撮影したものだったのは驚いた!(特に照明をこだわっていた)
特に学びになったのは岡本さんの鎧擬亜のデザインがすごくこだわって設定を作ったけどアニメではあまり伝わらなかった点について「100こだわったけど30しか伝わらなかった。けど30こだわらなかったら3しか伝わらなかったかもしれない」と言った森口さんが素晴らしかったです。
この言葉は最初から諦めたり、適当にやるのではなくて利益がなくても誰からも称賛されなくても全力を尽くすことの大切さが分かる言葉だということである。
この上映会に行ったからこそアニメ作品を深く知ることができた。
デザイナー視点から武器や鎧の設定の背景を知ることで作品に深みを持つことができるようになった。
来年放送の続編でも旧作の設定の知識があればより作品を楽しめるようになるだろう。
総括として客層が3回とも女性が多かったことだ。
1回目と2回目は圧倒的に女性ファンが多く、3回目は男性ファンが多かったがやはり女性の方が多かったという結果だった。
特に衝撃だったのはトークショーだけ聴きにくる方が多数いたことには驚いた。
トークショーが終わった途端にバタバタと帰って行った来場者が何人もいた光景を見たのは今までイベント取材に行った中で初めてのことだった。
トークショーを聞けたのはもちろんBlu-ray画質のアニメを劇場のスクリーンで見れたのはかっこよかったし他の話よりも印象に残った。
上映会3回分を全て参加甲斐はあったし多数の学びを得られたのでこのイベントは価値はあったといいたい!
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、森口博子さんが好きな方、岡本英郎さんが好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会
の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22659&offset=0
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NG騎士ラムネ&40 35周年記念展
今回は11月14日から有楽町マルイにて開催されている『NG騎士ラムネ&40 35周年記念展』を紹介しよう!


結論を言うとすごい展示が見れてモーレツに熱血できる展示会だということだ!
1990年に放送されたNG騎士ラムネ&40が35周年を迎える記念として開催されているイベントだ。(勇者エクスカイザーと同年である)
SDロボットアニメの魔神英雄伝ワタルとのコラボが話題になっていたが、まさかラムネ&40が展示会をやるとは想像しなかっただろう。(第二弾コラボの虎王&ダ・サイダーパネルが出口に展示されている)
その内容はキャラ紹介を始め当時の貴重な原画やミニフィルムを展示するというレアな展示会だった。
このイベントに行った背景はどんな原画が展示されているのか見たかったからだ。
特に新規イラストのキングスカッシャーとクイーンサイダロンを描いた松尾慎さんの原画があればいいなと思って調査に行ったのである。
【ラムネ展おすすめ3選】
🖼️展示の仕方が面白いブレンドン
✏️線が素晴らしい松尾慎さんの原画
🤖懐かしい当時のグッズやフィルムコマの展示


年齢層はほとんど中年男性(昨日のガイキングLODイベントよりも高め)が大半を占めていたが親子連れが一組いたのはいいことだった。

入場者特典としてミニ色紙を貰ったら、ラムネスだった!(記念展のイラストが描かれていて全5種類)

ブルマンとキリマンが合体するブレンドンは柱を囲むように展示されていたのはよかったなぁ。

原画コーナーはタマQの描き方がアニメーター毎に違っていて面白かった♪
特に今回の記念展版の原画のタマQが一番丸くて可愛かったぜ。

あとグッズ展示にあったソフビのタマQは和むデザインで癒された。

出口横に展示されているダ・サイダーの等身大パネルが間近で見ると大きかった!(しかもダ・サイダーの展示原画も多かった)

ラムネ展で特によかったのは松尾慎さんの原画が見れたことだ。(同氏が描いたラムネ&40炎のOPがキレッキレで面白くて好き)
松尾さんが描いたサムライオンとヤリパンサーがカッコ良すぎた!(新規描き下ろしイラスト)
今にも動き出しそうな躍動感と爪の描き方がかっこよく、線の一本一本が見ていてかっこいいなと心の炎がモーレツに熱血したぜ!
特に線を真っ直ぐにしてる直線と曲げている曲線のメリハリの強弱がついていて素晴らしい!
他にもキングスカッシャーを呼ぶラムネスの閃光の描き方が金田系ぽくてかっこよかった♪
このイベントに行ったからこそ貴重な原画が展示されている展示会には有料にする価値があると知ることができた。
葦プロのアニメの展示会は初の試みで小規模ではあるものの、貴重な品物を見ることができるこのイベントはファンにとっては有意義な催しだといえよう。
懸念点は撮影禁止展示が半分もあったことだ。
これはシンカリオン博と似たような事例だ。
原画やフィルムが撮影NGなのだが、実際に絵を見て(これは貴重な物だ!)と納得した。(シンカリオン博は設定画と絵コンテだった)
肝心の原画はOVAのジャケットイラストやアニメ誌のイラストが多かった印象だ。
アニメ用紙よりも大きな紙で描かれていたり、紙が折れている年季が入った原画もあってバリエーションが豊富な展示物を見れたのは珍しい体験だった。
なぜか主人公のラムネよりもライバルのダ・サイダーの絵が描かれている大きさも枚数も多かったのは驚いた。(個人的にはメカをもっと見たかった)
公式がダ・サイダーを推しているのか気合いが見受けられた。
ちなみにダ・サイダーを演じた矢尾一樹さんは葦プロ制作のダンクーガの藤原忍を演じており、決め台詞の「やってやるぜ!」を劇中で叫んだことがある(紹介パネルにもやってやるぜが書かれている)
有名アニメーターの原画が展示されている点ででいえばある意味シンカリオン博よりも展示物が貴重かもしれない。
最初入場料が高いなぁとは思ってましたが、松尾慎さんの原画を見るだけでもこの展示会はすごく価値はあるので見に行ってくれ!
展示会は11月24日までなのでまだ行ってない方や興味がある方は行ってみてくれ!
このイベントはロボットアニメが好きな方、草尾毅さんが好きな方、ラムネ&40シリーズが好きな方、葦プロダクションが好きな方、有楽町マルイへ行きたい方におすすめだ♪
『NG騎士ラムネ&40 35周年記念展』の情報はコチラ→ https://www.the-chara.com/blog/?p=101752
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『中野×杉並×豊島アニメ・マンガフェス2025中野区プレゼンツ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 20th Anniversary Fan Meeting」』
今回は11月15日に中野ZEROで開催された『中野×杉並×豊島アニメ・マンガフェス2025中野区プレゼンツ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 20th Anniversary Fan Meeting」』を紹介しよう!

イベントの流れはこちらだ!
サイキックラバーのミニライブ→第31話「 見よ!讃えよ!ひざまづけ!荒神グレート降臨!!」上映会→三条陸さん、大張正巳さん、櫻田博之プロデューサーのトークショー
結論を言うと心の炎が燃え上がる熱くて面白いイベントだったということだ!
開幕のサイラバの歌はテレビやCDで聴くよりも音源の迫力やYOFFYさんの歌声がかっこよかった!
次の上映会はガイキング・ザ・グレートの初登場回で巨大スクリーンで暴れ回るガイキングはかっこよかったぜ♪
今回のイベントの目玉であるトークショーは登壇者から貴重な制作秘話を聞くことができた。

このイベントに行った背景は大張正巳さんに会いたかったからだ。
出演者の大張正巳さんが金田伊功さんが作画に参加した経緯について話してくれることを願って参加した♪
【トークショーのおすすめ3選】
🏴☠️アニメーターの描かせる気にさせた言葉が奇抜だった大塚健さん
🏴☠️金田伊功さんの話をしてくれた大張さん
🏴☠️仮面ライダーWのフィリップの倒れたままにする描写はガイキングから来ていた三条さん

サイキックラバーのライブは本物の歌声がすごくかっこよかったし、旧ガイキングの主題歌を歌ったささきいさおさんもデカレンジャーで主題歌を共に歌ったのが縁になったと話してくれて熱くなった!(重くのしかかってプレッシャーになったそうだ)
後期EDのOh!my godが作られた経緯は「サイラバ版ヤングマンを作ってほしい」と頼まれたそうだ。その話を言われて(曲調やテンポが確かにヤングマンだ!)と思った。
上映回はガイキング・ザ・グレートに初合体した第31話でパイロット版のガイキングNEOのデザインを用いたそうだ。
3体が合体した時のデザインにするという方向性で進めたという発想は斬新だなと感じた。

トークショーは大張正巳さんから憧れの金田伊功さんと作打ちをした話を聞けてよかった。
止め絵とアクション絵をお願いしたところ、即答でアクション絵の方を選んで描いてくれたと大張さんが話していた。
しかも想定した動きと違う描き方をしていて自分に教えてくれた感覚がしたそうだ。
特に大張さんが金田に「大張正巳といいますけどご存じですか?」と聞いたら「あぁ大張くんでしょ?ギンギンにかっこいいよね」と答えてくれたという話が印象に残った。
大張さんにとってはアニメーターを志したきっかけになった憧れの人に褒め言葉を言ってもらえたと語っており、自分もそんな言葉を初めて聞いた。
井上敏樹さんが脚本に参加した理由は梶淳プロデューサーがジェットマンを担当していたからと五十嵐浩司さんが言っていて納得した。
井上さんが担当した24話と25話はピンクのカバが幻覚で見えるのとアイドル回という奇抜回だった。(汗)
特に驚いたことは仮面ライダーWのフィリップが変身する時身体が倒れて放置される描写がガイキング・ザ・グレートの余剰パーツが置き去りにされるところから来ていたことだ!(どっちも三条さんの脚本)
散らかっていたり置き去りにされたままの方がかっこいいと感じたと話しており仮面ライダーでも同じ描写を描いていたのはこの時初めて知ったしすごいルーツだなと感じた!
しかも三条さんはガイキングLODでTVアニメのメインライター、仮面ライダーWで特撮ドラマのシリーズ構成をいきなりやるというかなりすごい経歴をお持ちだ。
普通はサブライダーとして数本シナリオを書いてから長期の脚本家になるのだが、三条さんはどっちも練習なしでいきなり本番という形で参加したのだ!
三条さんの脚本は熱血性があって見ていて爽快で続けて見ていて面白い♪
あと熱い東映ロボットらしいのをやりたいと当時の東映社長に三条さんは頼まれたそうだ。
ゲッターロボ號以来の東映ロボットアニメであり、気合いが入っていたのが伺える。
実際ガイキングLODの内容は昭和の東映ロボットアニメらしく明快で熱血ある作風だった。
櫻井プロデューサーがメインメガデザインの大塚健さんについて話した発言がすごかった!
当時ロボットを描くのを不安になっていたアニメーター達に言った言葉が「君たちはバッファローマンを描いたことがあるだろ?ロボットじゃなくてバッファローマンだと思って描けばいいんだ!なんならこっちの方が線が少ない」と大塚さんが言ったそうだ!
大張さんも大塚さんに誘われて(自身もガイキングを描きたいという願望もあった) 参加した身だと話していた。
大塚さんの言い方が上手いなと感心した。
他にもキャスト面では田中真弓さんが周りが新人ばっかりだったらどうしようと不安がっていたが、草尾毅さん等ベテランばっかりの現場でびびった話や大友竜三郎さんがダリウス皇帝の声を独裁者の高い声を意識して演じたと話したことも印象に残った。
この上映会に行ったからこそ東映ロボットアニメの面白さや熱さを知る上で作品の深みを知ることができた。
特に大張さんから金田さんの話を聞くことができたのは大きな収穫だったし一番聞きたいことを聞けて嬉しかったぜ。
この上映会はロボットアニメが好きな方、東映アニメーション作品が好きな方、ガイキングシリーズが好きな方、大張正巳さんが好きな方、中野ZEROへ行きたい方におすすめだ♪
『中野×杉並×豊島アニメ・マンガフェス2025中野区プレゼンツ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 20th Anniversary Fan Meeting」』のライブ配信はコチラ→ https://m.youtube.com/watch?v=h5tsd2wMFvg
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