『機動新世紀ガンダムX』30thスペシャル上映会
今回は9月27日にTOHOシネマズ池袋で開催された『機動新世紀ガンダムX』30thスペシャル上映会を紹介しよう!
結論を言うと笑いあり学びありの充実したイベントだったということだ!
登壇者達からガンダムに参加した経緯やデザインの構成や描き方を話してくれた。さらに他作品の話も出てきて楽しい時間であった。
このイベントに行った背景は高松信司監督に会いたかったからだ。
高松監督はマイトガイン、ジェイデッカー、ゴルドランの監督を務めた名監督だ!
西村誠芳さんはスタジオダブのグロス回で作画監督や原画を描かれたアニメーターだ。特にライジンオーの作画監督では地球防衛組をかっこよく描いていたのは印象深い。
石垣純哉さんはサンダーバロン等サブ勇者やトチョーンといった敵メカを描いたメカデザイナーである。
ご生存していたらぜひ参加してほしかった脚本の川崎ヒロユキさんと高松監督といえばジェイデッカーのコンビだ!
勇者シリーズの話を聞けるかもしれないと思い調査しに行ったのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤物語の構成や当時の制作環境を話した高松監督
🎤キャラの初期案や出来上がり方を話した西村誠芳さん
🎤デザインのレイアウトや描き方を話した石垣純哉さん
トークショーでマイトガイン、ジェイデッカー、ゴルドランの監督を担当した高松監督とライジンオーでかっこいい作画を描いていた西村さん、サンダーバロンなどサブ勇者のデザインをした石垣さんからガンダムXの制作話が聞けるか楽しみだ。(勇者シリーズの話も出てほしい)
ゴットンやチータスの声をやった高木さんのMCがどんな雰囲気になるのかも注目だ。

入場口で特製クリアカードをもらった♪(画像は夜の部でもらったカード)
来場者は中年層(業界人含む)が中心だっが、若い方や女性もちらほら来場していたのでガンダムの年齢層は幅広いなと感じた。

トークショー昼の部では石垣さんがガンダムXとエスカフローネを掛け持ちで描いていたのは驚いた。
当時20代半ばで一番下っぱだと話していた。
西村さんは29話の作画監督もノンクレジットだったが担当していたそうだ。
そもそも佐久間信一さんと藁谷均さんの3人で作画監督をローテーションしていたと話していた。
連邦軍と革命軍とフロスト兄弟がニュータイプに取り憑かれているから憑き物落としをやろうと考えて月に行くとニュータイプ仙人がいて憑き物落としをするというストーリーを川崎さんに話したら「は?」と返事された時は会場が爆笑した。川崎さんがそのニュータイプ仙人をD.O.M.E.という存在にしたそうだ。
30周年記念イラストについて石垣さんが「煽りが描きにくいけど、横顔が描きやすい」と話していたのが印象に残った。
特に西村さんが「組み替えられるように縦にも横にも描く」と話していて両方描いているのかと学びになった。

帰る時に発売予定のガンダムX記録全集の写真を撮れたぜ。
夜の部の来客層は昼の部と似ていて当時見ていた男性の割合が高いが、若干女性が増えた印象だった。
トークショーのテーブルはそのまま同じ位置でスクリーンの画像が変わっていた♪
貰った特製クリアカードは昼の部と同じ物である。

トークショー夜の部ではガンダムは何にも設定が決まらない状態で企画が始まると話しており、「これなんだろ?」と大河原邦男さんのデザインを見て設定を考えたと話していた。
ガロードの初期デザインについて西村さんはガロードを頭身が低い少年キャラっぽくしたそうだ。
その絵を高松監督に見せたら「僕はいいけどガンダムっぽくない」と一度没にして今のガロードのデザインになったそうだ。
頭身を高くしても少年っぽさを残したかったと話していた。
川崎さんは1話の冒頭のナレーションや次回予告を執筆したと高松監督が話していた。
背中のパーツの都合上天地無用のレイアウトになったそうだ。
2機の位置が上下だったラフ画を線画で左右にしたり、煽りがいいと商品担当に言われたり、それでも顔を大きく描きたいと協議を重ねて作画した石垣さんの熱量がすごい!
さらに設定にないXの腕を開いて左右対称に描くというこだわりぶりだ。
このイベントに行ったからこそデザインの技術やアニメ制作の仕組みを知ることができた。ガンダムという作品のテイストや伝統を残しつつ新たなチャレンジと可能性を取り入れたすごい方々だ。
考えることが斬新だからこそ面白い作品を作れるのだと知ることができた。
このイベントはロボットアニメが好きな方、ガンダムXが好きな方、高松信司監督が好きな方、西村誠芳さんが好きな方、石垣純哉さんが好きな方、サンライズが好きな方、TOHOシネマズ池袋へ行きたい方におすすめだ♪
『機動新世紀ガンダムX』 30thスペシャル上映会in TOHOシネマズ 池袋 オフィシャルレポートはコチラ→ https://gundam-official.com/gundam-x/news/pp7erprbk3ucglelgcsn1x4f/
#ガンダムX
#高松信司
#西村誠芳
#石垣純哉
#TOHOシネマズ池袋
スーパーロボット レッドバロン オリジナル・サウンドトラック先行販売イベント
今回は9月25日に東京カルチャーカルチャーで開催された『スーパーロボット レッドバロン オリジナル・サウンドトラック先行販売イベント』を紹介しよう!

上映された回はこちらだ!
📺第1話 ロボット帝国の陰謀
📺第38話 レッドバロン火星に遭難
📺第39話 機械じかけの明日
結論を言うと日頃の行いがいいと日の目を見るということだ。
鈴木清監督が保管してた功績で今回のイベントが開催されたことに感謝したい。
鈴木監督がたくさんレッドバロンの制作話をしてくれた。70年代の特撮の撮影方法や道具の話などとても学びになった。
このイベントに行った背景はトークショーでどんな制作話があるのか興味を持ったからだ。
元々レッドバロンをしったきっかけがアニメ版のレッドバロン(1994年制作)だ。アニメのレッドバロンを知るにはまず特撮のレッドバロンを見る必要があるなと感じてオリジナルのレッドバロンを見たというわけだ。
現代のなめらかな動きと違ってアナログな動き方をするバトルシーンだったが、SSIのかっこいい活躍やロボットとの向き合い方を考えさせられる作品であった。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤テープをきちんと保管していた鈴木清監督
🎤名俳優に役者のノウハウを教わった加藤寿さん
🎤野口竜さんの原画を公開してくれたわたべまさひこさん
平日開催のイベントはとてもレアだ。
トークショーに哲也役の加藤寿さんが登壇してくれるのは嬉しい。
鈴木清監督からレッドバロンの制作話や当時の時代背景が聞けるか楽しみだ♪



会場に入場したら、テーブルいっぱいにレッドバロンのグッズグッズがたくさん販売されていた!
先行販売されたサウンドトラックCDを中心にソフビ、書籍、Tシャツ、ブロマイドまで幅広いジャンルのグッズが店頭に並んでいた。
50年以上前の特撮作品で多数のグッズが販売されている光景を見て(レッドバロンはすごい作品だな)と感じた。

会場の奥に当時のグッズや漫画の原画が展示されていてすごい!
机だけでなく、椅子も使ってグッズを展示しているスタッフの意気込みがすごくて完全にレッドバロン展状態だ!

イラストや絵の他にもめんこやかるた、ビーチサンダルやリュックなど当時の子どもたちが楽しく遊べるグッズがたくさんあったことに活気に溢れた時代だなと感心した。

展示物でおすすめしたいのは野口さんが描いた漫画の原画だ。
勇敢に戦うレッドバロンが迫力があってかっこいい!(特にアームミサイルがビームみたいになっているエフェクト)
薄い紙の上にシーンや台詞の修正されているのを見てアニメの作画監督修正みたいだなと思った。
特に司令塔の各場所の名前が細かく書き込まれていたのがすごかった。
古びたテープや原稿用紙が歴史を物語っていて偉大さを感じた。

さらに野口さんの直筆サイン入りテレビマンガがあった!(スタッフが本人が書いたと話していた)
野口さんといえば全スーパー戦隊展にも野口さんがデザインした怪人イラストが展示されていた。
戦隊シリーズやメタルヒーローシリーズのイラストを描いていた野口さんのサインが見れたのはラッキーだった♪
第一部は鈴木監督のサイン会が開催された。
鈴木監督のみの予定だったが途中からなんと加藤さんのサイン会も急遽開催された!(予定より来るのが早かったからできた)
お二人とも「53年ぶりです」という一言からスタートした。
鈴木監督は「53年前の作品が今も生きているのはみなさんの熱量がすごいから」と話しており、加藤さんは「みなさんと同じ時間を過ごしたい」と話してサイン会が進行した。
鈴木監督が「当時を思い出して興奮してます。ありがとう。」とファンの皆様に感謝を伝えてくれた。

第2部は16時から開催され、レッドバロンの上映前にボブ佐久間さんの劇伴解説を腹巻猫さんと貴日ワタリさんがしてくれた。
ガッチャマンと編成と楽器がほぼ同じだと話していた。
当時の音楽の流行りや劇伴で編成された楽器演奏者の仕組みや名称を学ぶことができた。
シークレットピアノは1話のみ使われた音源だと言って確かに思った。
しかも劇中では途中で終わってしまったのでフル音源を会場で聞けたのはよかった。(短い曲だったが)
腹巻猫さんと貴日さんのおすすめ劇伴で特にエフェクターについて熱く語っていた。(特にギターのファズは覚えてほしいと言っていた)
ラッパの音をテッカマンやゴータムでも使われたと聞いて嬉しかったぜ。
レッドバロンの上映回を見た時に前節で話していた曲がどこで流れるのかチェックしながら見ることができた。
オープニング曲(前期)を劇場の大音量で聴いて心が熱くなったぜ!
最終回は人間の尊さと命の大切さが身に染みる話だなと改めて感じた。
ちなみに鈴木監督や加藤さんは後ろにある関係者席でみんなと一緒に上映を見ていた。

トークショーはシークレットゲストのわたべまさひこさんも参加して鈴木清監督を中心にして進行した。
レッドバロンはマジンガーZよりも企画が早かったそうでスペースウィングスやバロンパンチのことをジェットスクランダーやロケットパンチと言ってはいけないという話が印象に残った。
他にもエレクトリッガーが今でいうEMP(電磁パルス)という話でブレストファイヤーが取り上げられたりとマジンガーZと深い関係があるのだなと知ることができた。(武器として豪快だけど理にかなっていないという共通点)
音源が入っていたテープは鈴木監督が多摩の倉庫で保存していた53年の封印物だったそうだ。
過去に湿気で台本を濡らしてしまった経験からビニールで包んで湿気取りの本を入れたダンボールに入れていたおかげで日の目を見たと話していた。
このイベントに行ったからこそ私生活からすでに作品作りが始まっていると知ることができた。
鈴木監督の徹底した保管管理をしたからこそサントラの販売や今回のイベントを実施できたことは奇跡と言ってもよい素晴らしいことだ。
このイベントは特撮が好きな方、レッドバロンが好きな方、鈴木清監督が好きな方、加藤寿さんが好きな方、車邦秀さんが好きな方、東映が好きな方、東京カルチャーカルチャーへ行きたい方におすすめだ♪
『スーパーロボット レッドバロン オリジナル・サウンドトラック先行販売イベント』の情報はコチラ→ https://tokyocultureculture.com/event/general/37039
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#鈴木清
#加藤寿
#車邦秀
#東京カルチャーカルチャー
東京ゲームショウ2026
今回は9月17日から20日までに幕張メッセで開催された『東京ゲームショウ2026』を紹介しよう!

結論を言うと作品に対する愛やこだわりがあるからこそ良いコンテンツを作れると知れたことだ!
「キャッ党忍伝てやんでぇ〜復活のニャンキー!やっぱり明日は日本晴れ! 」はBLAST ZERO が開発、RED DUNES GAMESさんが販売しているゲームだ。(英語名はSamurai Pizza Cats: Blast from the Past!)
Steamで配信予定となっている。(Nintendo switchでも配信してほしい)
このイベントに行った背景はキャッ党忍伝てやんでぇのブースを見たかったからだ。
今年1月に「キャッ党忍伝てやんでえ」アニメ放送35周年記念上映イベントが開催されたことは記憶に新しい。
イベント内でも新作ゲームについて触れていたこともあり、今回のゲームショウで世界初プレイができたのである!
【てやんでぇブースのおすすめ3選】
🎮てやんでぇのゲーム
🎮てやんでぇのグッズショーケース
🎮 てやんでぇのノベルティ記念品

東京ゲームショウ2026のRED DUNES GAMESさんのブースにキャッ党忍伝てやんでぇのゲームがあった!(場所は出店ブースはホール7-N03に出展していた)
待機列に並んでいる年齢層は当時アニメを見ていた30代以上が中心で親子連れもいた。
ゲームの試遊台の横にてやんでぇのグッズやイラストが飾られているショーケースがあったのは嬉しかったぜ♪

キャッ党忍伝てやんでぇのグッズショーケースにはヤッ太郎のフィギュアやメインキャラ等のアクリルスタンドやビジュアルイラストのキャンパスが飾られていた。
おタマちゃんの描き下ろしイラスト色紙が愛らしかった。

特にコーン守のセル画やイラストが多めに展示されていたのが面白かったなぁ♪

「キャッ党忍伝てやんでぇ〜復活のニャンキー!やっぱり明日は日本晴れ!」をプレイしてみた。
新規作画のアニメがたくさんムービーで入っていてすごくかっこよかったぜ!
スカシーの声が小杉十郎太さんとそっくりで違和感がなかった。(声優は山下誠一郎さん)
スピード重視のスカシーはロックマンみたいに壁蹴りできたり、空中ホバリングできて一番操作しやすかった。(ヤッ太郎はパワー系でプルルンはテクニック系)
攻撃のエフェクトがアニメみたいでかっこよく、敵の当て方と振動や敵を吹っ飛ばした時にテレビ画面にぶつかる演出がスマブラをリスペクトしてるなと思いった。
国内スタッフやファン以上にてやんでぇ愛を感じる力作だった♪
「キャッ党忍伝てやんでぇ〜復活のニャンキー!やっぱり明日は日本晴れ!」をプレイしたら、記念のノベルティでカチューシャとセル画風ビニールシートとアクリルスタンドをもらった!

カチューシャはスカシーとプルルン含めて3色あったのでヤッ太郎の白を選んだ。

ビニールシートのニコニコでピースするヤッ太郎が可愛い。

アクリルスタンドで元気なニャンキーの三人を見れて嬉しいぜ♪
RED DUNES GAMESさん、かっこよくて面白いゲームをプレイさせて頂きありがとうございました!

キャッ党忍伝てやんでぇのブースは細部にもこだわりがあった。
試遊台の中心にいたおタマちゃんが立っている床がピザになっていたり、ピザキャットの店内にあるのれんが再現されていて開発スタッフが本当にてやんでぇが好きでゲームを作っているのだなと感じた。

出口にヤッ太郎の手描きイラストも飾っていて最後までてやんでぇの世界を楽しむことができた♪



RED DUNES GAMESさんの次に東京ゲームショウ2026のゲームセンターCXブースに行った。
片山ポリスとトム楠田さんとデスラー高橋さんに会えたし、一緒に写真を撮ってもらった♪
片山さんがポリスの敬礼をやってくれて嬉しかった。
楠田さんにさいたまスーパーアリーナの目押しがかっこよかったこととステージが意外と遠くて走るのが大変だったと心境を語ってくれたのが面白かった。

レジで菅Pが会計をしてくれたり(写真を撮っていいと言ってくれました)、グッズを買って横を向いたらAD青木さんがいたので握手してもらった。
現役スタッフさんに感謝のメッセージを伝えることができてよかった。
歴代ADの皆様ありがとうございました!
東京ゲームショウ2026のゲームセンターCXブースでGCCX 赤ちゃん王様マグカップと青木さんデザインの有野課長ネバギバTシャツを買った♪

ネバギバTシャツは自分が買う時点で残り7着だった。

片山さんがマグカップをおすすめしていたので記念に買った。(ペン立てにも使えると公式ブログに書いていました)
長年愛用していた大河原邦男マグカップ(大河原邦男展が開催されていた時に買った)が色褪せていたので2個を見比べると「色が全然違う!」と驚いた。(笑)
ちなみに高橋さんはモバイルバッテリーをおすすめしていた。
流石に2個持ちは不要なので断った。(高橋さん、すみません)
完売した楠田さんのTシャツはLサイズ以上だけの販売だったのでMサイズも着てみたかったなぁ。
有野課長、これからも応援してます!
歴代ADさんと菅P、楽しい番組をこれからも作ってください♪
このイベントに行ったからこそロボットアニメのゲームの面白さを知ることができた。
人気格闘ゲームの要素や操作性を取り入れてキャラクター物のゲームを面白くしようと開発したスタッフの意気込みを感じることができたのは大きな経験だった。
ゲームセンターCXでは歴代ADさんとの交流ができたのはとてもよかった。ファンと積極的に会ったり、大切にする姿勢が面白い番組を作っているのだなと感じることができた。
このイベントはゲームが好きな方、キャッ党忍伝てやんでぇが好きな方、RED DUNES GAMESが好きな方、タツノコプロが好きな方、ゲームセンターCXが好きな方、有野課長が好きな方、ガスコインカンパニーが好きな方、東京ゲームショウが好きな方、幕張メッセへ行きたい方におすすめだ♪
『東京ゲームショウ2026』の情報はコチラ→ https://tgs.cesa.or.jp/2026/
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YOFFY(サイキックラバー) vs 高橋秀幸・二人のヒーローSONGバトル 『伝説になりたい!!』
今回は9月6日にPANDALINDA Shinjukuで開催された「YOFFY(サイキックラバー) vs 高橋秀幸・二人のヒーローSONGバトル 『伝説になりたい!!』」を紹介しよう!

昼と夜のセトリはこちらだ!
【昼の部】セットリスト
- 高橋秀幸「炎神戦隊ゴーオンジャー」
- .YOFFY 「特捜戦隊デカレンジャー」
- 高橋秀幸「なんだったんだ?7DAYS」
- YOFFY 「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」
- 高橋秀幸「ペガサス幻想」
- YOFFY「イッツ・マイ・ライフ」
- 高橋秀幸「セプテンバー」
- YOFFY「夜をぶっとばせ!」
- ?「ガラスの愛」
- 高橋秀幸「AI⭐︎JIN」(オリジナル)
- YOFFY「always」(オリジナル)
- 高橋秀幸「炎のキン肉マン」
- YOFFY「スターダストボーイズ」
- 高橋秀幸「超電子バイオマン」(ショート)
- YOFFY「モーニングムーン」
- デュエット「スペース スクワッド」
- 高橋秀幸「ガッチャ☆ゴセイジャー」
- YOFFY「Never Ending Road」
- デュエット「シンガロン!スーパー戦隊SONG!」
【夜の部】セットリスト
- YOFFY「侍戦隊シンケンジャー」
- 高橋秀幸「バスターズ レディーゴー!」
- デュエット「僕等のダイアリー」
- 高橋秀幸「恋を止めないで」
- ?ワイズアイセイ(曲名不明)
- 高橋秀幸「EMBRYO BURNING」
- YOFFY「Send My Love」
- 高橋秀幸「オーバージョイド」
- YOFFY「Bringin’ me down」
- 高橋秀幸「BLOWIN’」
- YOFFY「ビギニングオブラブ」(オリジナル)
- 高橋秀幸「君の味方さ」(オリジナル)
- YOFFY「疾風ザブングル」
- 高橋秀幸「Get Wild」(ショート)
- YOFFY「ズルい女」
- 高橋秀幸「KISS ME」
- デュエット「夢幻」
- YOFFY「冒険者 ON THE ROAD」
- 高橋秀幸「Beyond the limits」
- デュエット「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」
一部調べても不明な曲がある事を予めご了承願いたい。
結論を言うといろんな歌を聴けた熱くて楽しいライブだということだ!
昼夜のセトリは昼夜で各20曲ずつ全て違う曲を歌っていた。
高橋さんとYOFFYさんの青春時代に聞いた曲やオリジナルの歌を多数披露してくれた充実ラインナップだった。
このイベントに行った背景は高橋秀幸さんの歌を聴きたかったからだ。
昼夜通しで申し込んだ理由は昼と夜で違う曲になると思ったからだ。
サイキックラバーは去年ガイキングLODファンミーティングでOPを生で聴いた時にとてもかっこよかったのでまたサイラバの歌を聴きたいと思っていた。
今回は戦隊ソングを聴くのが目的だったので別ジャンルの曲が聴けるとは予想外だった。
【昼の部セトリのおすすめ3選】
🎤 高橋さんが歌った「超電子バイオマン」
🎤 高橋さんが歌った「ガッチャ☆ゴセイジャー」
🎤 YOFFYさんが歌った「Never Ending Road」
【夜の部セトリのおすすめ3選】
🎤 YOFFYさんが歌った「侍戦隊シンケンジャー」
🎤 高橋さんが歌った「バスターズ レディーゴー!」
🎤 YOFFYさんが歌った「疾風ザブングル」
YOFFYさんはガイキングLOD20周年記念ファンミーティングイベントで聴いた時にかっこよかったからまた聴きたかったし、高橋さんは一度生の歌声を聴きたいので楽しみだ♪
お二人が担当した戦隊の主題歌(シンケンジャーOPとゴセイジャーEDは特に聴きたい)はもちろん、カバーで他の戦隊の歌も聴けるといいなと思っていた。


PANDALINDA Shinjukuの店内は戦隊や仮面ライダーのフィギュアや主演俳優さんのサインがたくさんあって特撮愛に満ちていた!


カウンターの奥にもショーケースにフィギュアがかざっていたり(映画トランスフォーマーのバンブルビーやガンダムジークアクスもあった)、通路の壁にはびっしりとサインやイラストが描かれていた。

特に70年代ロボットアニメの音楽ジャケットがずらりと飾ってあるのは勇ましくてかっこいい!
ガイキングとメカンダーロボがあったのは嬉しかったなぁ。

昼の部では戦隊ソングはゴーオンジャーOPとデカレンジャーOP、デュエットでスペーススクワットとシンガロン!スーパー戦隊SONGを歌ってくれた。
中盤で高橋さんがバイオマンOP(ショート)で歌ったら宮内タカユキの歌声似ていて上手かった♪
高橋さんの歌で一番聴きたかったゴセイジャーEDのガッチャ☆ゴセイジャーはコーラスと手拍子が楽しかったし、続けてYOFFYさんがトランスフォーマーマイクロン伝説EDのNever Ending Roadを歌ってくれたのは最高に嬉しかったぜ!
夜の部では高橋さんのゴーバスターズOPとYOFFYさんのシンケンジャーOPを聴きたい。
年齢層は昼よりも男性の割合が若干増えた。(昼は女性が大多数だった)

事前に高橋さんとYOFFYさんとのスリーショット撮影券を買った♪(画像は整理券扱いのトランプ)
夜の部では戦隊ソングはYOFFYさんのシンケンジャーOPとボウケンジャーEDに加えて高橋さんとのデュエットでスーパー戦隊ヒーローゲッター(ゴーカイジャーED)を歌ってくれた♪
YOFFYさんが大のプラモ好きでザブングルOPを歌っていた。(シンナーと接着剤の匂いが充満してる程)
特にYOFFYさんはデカレンジャーの年を超えた時に歌を認められたと感じたそうでトランスフォーマーマイクロン伝説の時の歌はすごく下手だったという話が衝撃だった。
昼の部でTFマイ伝のEDを聴けてよかったなぁ。
ライブ後にYOFFYさんと高橋さんと一緒にスリーショットを撮った♪
「TFマイクロン伝説とゴセイジャーと
ゴーバスターズの歌を聴けて嬉しかったです」とお二人に伝えたら、「ありがとう」と返事をしてくれた!
YOFFYさん、高橋さん、今日は昼夜共におつかれさまでした&熱くてかっこいい歌のライブをありがとうございました!!
このイベントに行ったからこそYOFFYさんと高橋さんがどんな音楽を通じて歌に繋げているのかを知ることができた。
総括はYOFFYさんと高橋秀幸さんがどんな音楽が好きだったのかをたくさん知れた素晴らしいライブだった!
いろんな世代の曲を聴けて楽しかったぜ。
このイベントは特撮ヒーローが好きな方、戦隊シリーズが好きな方、サイキックラバーが好きな方、高橋秀幸さんが好きな方、東映が好きな方、PANDALINDA Shinjukuへ行きたい方におすすめだ♪
YOFFY(サイキックラバー) vs 高橋秀幸・二人のヒーローSONGバトル 『伝説になりたい!!』の情報はコチラ→ https://ticketdive.com/event/yoffy_takapass_vol1
#戦隊シリーズ
#サイキックラバー
#YOFFY
#高橋秀幸
#PANDALINDA Shinjuku
スピルバン アークインパルス上映
今回は9月5日に秋葉原UDXシアターで開催された『放送40周年記念『時空戦士スピルバン』アークインパルス上映』を紹介しよう!
上映された回はこちらだ!
📺第4話 エンゼル?悪魔?少女仮面ヘルバイラ
📺第17話 迷宮のゲームゾーン
📺第39話 ウラワザ どんでん女王がえし
📺第41話 主役は誰だ?! 仕組まれた夢工場
結論を言うと当時の撮影環境が分かったかっこよくて学びになれたということだ!
制作に関わった監督さんがどんな人物だったのか、渡さんと澄川さんが俳優としてどんな経緯で特撮作品に参加していったのかを知ることができた。
今回上映されたスピルバンはBlu-ray画質ということでとても綺麗な映像で楽しむことができた。(時空戦士スピルバン Blu-ray BOXは10月14日発売予定)
トークの冒頭で渡さんが「赤がめちゃくちゃ綺麗!」と太鼓判を押していた。
このイベントに行った背景は渡洋史さんに会いたかったからだ。
渡さんに会うのは去年新文芸坐で開催された「宇宙刑事40周年記念 3人の宇宙刑事大集合!! SP上映」以来だ。
澄川真琴さんはスピルバンのダイアナの他に仮面ライダーBLACK RXの玲子さんやウインスペクターのナビア(どれも高野槙じゅん名義)、さらにメタルダーに登場したジャック電撃応援団の美樹が印象深い。
スピルバンは午前に開催されたイベントのレイズナーも1986年と同年代ということで40周年記念の上映会として開催された。
メインキャストのお二人から当時の撮影環境や時代背景を知りたいと思い参加したのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤兜甲児の髪型に憧れていた渡洋史さん
🎤イエローフォーの最終オーディションまで残っていた澄川真琴さん
🎤40年越しの2人の生結晶
同日の午前に開催されたレイズナーイベントに引き続き秋葉原UDXシアターで開催される「『放送40周年記念『時空戦士スピルバン』アークインパルス上映』」に行くぜ!
宇宙刑事上映会に続いてメタルヒーローを大スクリーンで見れるのは嬉しい。
レイズナーよりも年齢層が高めの印象が強かった。男性の割合が強く、外国の方も来ていたし、親子連れが来ていたのはよかった。
上映回はシークレットなのでどの回が上映されるのかワクワクするぜ♪(ヘレン姉さんが仲間になる回とかデスゼロウ将軍との決戦が見たい)
トークショーで渡洋史さんと澄川真琴さんから当時の撮影話を聞きたい。



会場のロビーに当時の絵本とヒーロー雑誌、貴重なレコードが展示されていた♪
レイズナーより小規模だったが短時間で丸々別作品の展示に入れ替えたのは凄い。(しかもレイズナーは大きな模型が多数あった)
展示物の飛び出す絵本が面白いし、グランナスカの玩具がかっこいい!

前節で渡辺宙明さんの音楽について不破了三さんが話していた。
宙明サウンドは1972年のキカイダーとマジンガーZ、1979年のスパイダーマンとバトルフィーバーJ、1986年のスピルバンの3回変革の時期があったそうだ。
その時代に流行った音源を積極的に取り入れて進化する先生が素晴らしいと評価していた。
「この頃(スピルバンの時期)のサウンドが一番好き」だと宙明さんが言っていたそうだ。
ちなみに展示されているスピルバンのレコードは不破さんの私物である。

上映後のトークショーは渡洋史さんと澄川真琴さんから当時の撮影話をたくさん聞けた♪
宇宙刑事上映会で渡さんを見た時は席が遠かったが今回は少し近い席でかっこいい姿を見ることができてよかった。
スピルバンの衣装はサランラップで包んでいるような素材で気温差が激しかったそうだ。(渡さん自身が熱中症で倒れた事もあった)
特に兜甲児の髪型に憧れていた話が面白かった♪(髪が伸びて4話までが限界だった)
前髪の部分が分かりやすいと話していた。
スピルバンのキャラは最初コールドスリープしていたから 8〜10歳の頭で演じていたけど、小笠原猛監督から「シャリバンみたいにやればいいんだよ!」と言われたそうだ。
トークショー終盤で披露してくれたお二人の40年振りの生結晶はかっこよかった!
澄川さんの話で養成所時代に2代目イローフォーのオーディションに呼ばれていたのは驚いた!
千葉真一さんから「経験で行ってきなさい」と言われたそうだ。
オーディションで2回、3回と残り、田中澄子さんと最終のカメラテストをしたと話していた。(そして二代目イエローフォーの矢吹ジュンを演じることになった)
澄川さん自身は「田中さんが残ってよかった」と思っていた。
締めの一言で渡さんが「20年後も会いましょう!」と言ってくれたのは嬉しかったなぁ。

イベント終了後に追加の展示物があった!
放送当時のテレビマガジンとコンバットフォーメーションのグランナスカが飛び出す絵本に加えてレーザースナイパーの玩具があった♪
ちなみに展示されているグランナスカはある方が重塗装したオリジナル品だと主催者のロボ石丸さんが話していた。
この日はレイズナーとスピルバンの連続上映会で忙しいタイムスケジュールだったが、かっこよさと熱さとパワーで元気よく楽しむことができた♪
主催者のロボ石丸さんと登壇者の方々、本当におつかれさまでした&かっこよくて楽しい時間をありがとうございました!(感謝)
このイベントに行ったからこそ時代の寛容さと運があったからこそ巡り合って名作が生まれたと知ることができた。
渡さんと澄川さんから監督さんの話を聞けたのは楽しかったし、登壇者が映像に対していろんなツッコミが入るほどスピルバンは今見ても面白い作品だと改めて実感することができた。
このイベントは特撮ヒーローが好きな方、スピルバンが好きな方、渡洋史さんが好きな方、澄川真琴さんが好きな方、東映が好きな方、秋葉原UDXシアターへ行きたい方におすすめだ♪
『放送40周年記念『時空戦士スピルバン』アークインパルス上映』の情報はコチラ→ https://www.toei-video.co.jp/special/spielban/
#スピルバン
#渡洋史
#澄川真琴
#メタルヒーローシリーズ
#秋葉原UDXシアター
レイズナーV-MAX上映
今回は9月5日に秋葉原UDXシアターで開催された『放送40周年記念『蒼き流星SPTレイズナー』V-MAX上映』を紹介しよう!
結論を言うと高橋良輔監督のアニメ作りはとても勉強になったということだ。
会場にはモデラーさんが作った模型や当時の書籍に加えてアニメ制作に関わっていた方から描き下ろしイラストが展示されていて上映から盛り上がっていた。
トークショーでも笑いあり学びありの話が聞けた有意義な時間を過ごすことができた。
このイベントに行った背景は井上和彦さんに会いたかったからだ。井上さんといえばギンガイザーのゴローを始め、ゴライオンの旭、飛影のマヤ、マシンロボのロム兄さん等多くのロボットアニメの主人公を演じてきた声優さんだ!高橋監督作品ではダグラムの主人公クリンを演じていたことは印象強い。(他にもガリアンのウーズベン等)
ぜひともどんな人物なのか生で見てみたかった。
高橋監督に会うのは昨年のサムライトムーパーのメモリアル上映会(第一回)以来だ。
そのイベントでは高橋監督が好んで見た映画の話をしてくれた。
高橋監督の作品は重いテーマでも見やすく作ってくれるのでありがたい。
今回も高橋監督がどのような成り立ちで作品を作っているのかを知りたい。
お二人からレイズナーを制作していた当時の制作環境がどんな時代だったのか調査に行ったのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤高橋良輔監督から頼りにされていた井上和彦さん
🎤面識のない父を創作物で描いた高橋良輔監督
🎤井上さんの掛け声でサプライズ登場した原えりこさん
劇場の大スクリーンでレイズナーの一気見ができるのは嬉しいぜ。(OVAはTVシリーズの総集編的作品)
特に吉田徹さんが描いた面白くてかっこいいエフェクトをたくさん見たい。
年齢層は40代以上が大多数を占めていて男性8割、女性2〜3割で来場していた。(若者は皆無)
トークショーでゲストの井上和彦さんと高橋良輔監督がどんな制作話をしてくれるのか楽しみだ♪


上映会が終了後20分間の休憩で会場ロビーに行ったら、当時から近代のレイズナーグッズが展示されていた!

アニメ雑誌やテレビえほんの他に西村誠芳さんのイラスト色紙(ACT-IIIに原画クレジットされていた)やスケッチブック(上映後に追加)等レイズナーの懐かしさを思い出せる空間だった♪

トークショーは素晴らしい内容だった!
途中で作風が変わったのは「一粒で2度美味しいから」と狙っていた高橋良輔監督と役作りに困惑した井上和彦さんとのやりとりが印象的だった。(井上さんと高橋監督の出会いはサイボーグ007の起用がきっかけ)
エイジの名前は山浦栄二さんからもらったり、レイズナーのかっこいい動き方は「グリグリ」と呼ばれていたことが判明した。(特に谷口守泰さんのキャラを高橋監督が高く評価していた)
生で聴く井上さんの「レイ、V-MAX発動!」はかっこよかったし、観客席の後ろから「レディ!」の掛け声で原えりこさんがサプライズ登場してくれて嬉しかったなぁ♪
レイズナーのトークショーで高橋良輔監督のアニメ作りの話はとても勉強になった。
人と同じ事をせず新たなチャレンジをする方だと井上さんが話していた。
ドスドス歩いて飛ばないロボットから飛ぶロボット描いていいかなと思ったり、フォロンは搭乗者が乗って動かすロボットが主流だったからアトムのように意思を持つロボットが出てもいいだろうという思いから生まれた。
監督が描きたい事をアニメーターや演出に事前に伝えておくそうだ。
高橋監督は父親に会った面識がなく創作物で父と息子の葛藤を描くことが多いことを知った。
「父はどこかで乗り越える存在だ」という格言を言ってくれた。
またレイズナーを作る時に山浦栄二さんの「分かりやすいヒーローは家庭を守る、地球を守ることだから入れてほしい」と高橋監督に伝えたのが印象に残った。
「今僕は何を守れるだろう?」と考えて作っている高橋監督は素晴らしい方だと実感した。
手塚治虫先生の教えや漫画家の血に守られていると高橋監督は言っていて高橋監督という存在を深く知ることができた。
このイベントに行ったからこそ先人たちの助言や教えがあったからこそ今でも現役で活躍できる名監督になれると知ることができた。
虫プロ時代に教え込まれたことを活かして現代でも名作を残している高橋監督の凄さを改めて実感することができた。
井上さんを始め話題に上がった広瀬さん等の声優さんを選んだ高橋監督のこだわりはセンスに長けていて感無量である。
このイベントはロボットアニメが好きな方、レイズナーが好きな方、井上和彦さんが好きな方、高橋良輔監督が好きな方、サンライズが好きな方、秋葉原UDXシアターへ行きたい方におすすめだ♪
『放送40周年記念『蒼き流星SPTレイズナー』V-MAX上映』の情報はコチラ→ https://www.layzner.net/news/?id=23910
#レイズナー
#井上和彦
#高橋良輔
#サンライズ
#秋葉原UDXシアター
スクライド25周年記念上映会
今回は8月22日に池袋HUMAXシネマで開催された『スクライド25周年記念上映会』を紹介しよう!

結論を言うと笑いと活気に溢れた熱いトークが繰り広げられたことだ!
スクライドは幅広い世代に好まれる漢のアニメと呼ばれている。
トークショーは作品が生まれる裏話やスタッフの親しい交友関係を中心に進行していった。
特にキャラクターの名台詞がどのようにして生まれた経緯が面白かった。
このイベントに行った背景は谷口悟朗監督と脚本家の黒田洋介さんに会いたかったからだ。
谷口監督はライジンオーを始めにしたエルドランシリーズの演出を担当していた。
特に勇者シリーズでもダグオンとガオガイガーの演出を担当したのも印象深かった。
黒田さんはガンダムビルドファイターズで脚本を担当していた。
両者が担当する回はいつも見ていて面白く熱いのでおすすめだ♪
スクライドの中で特に好きなのは第10話に出てくるスーパーピンチが好きだ。
スーパーピンチのデザインがパワージョー(しかもツッコミを入れる君島の声が山崎たくみさん)みたいでグレートピンチクラッシャーの合体がキングエクスカイザーとファイヤーダグオン合わせた感じでとてもかっこいい!(デザイナーは神宮司 訓之さんでアニメ作画はまさひろ山根さん)
【トークショーのおすすめ3選】
🎤スクライドが生まれたルーツは谷口監督と黒田さんの好きなマンガが梶原一騎作品だった
🎤「お前は今、泣いていい」「俺がガンダムだ!」のような名台詞を作ったのは黒田さん
🎤瓜核が存続できたのは島田敏さんのおかげだった

上映する回は2本あってスーパーピンチクラッシャーが登場する第10話を見たい。
劇場の入り口にはクーガー役の津久井教生さんへの応援メッセージボードがあった。(ということはきっとクーガーが活躍する回が上映されるなぁ)
来客の年齢層は30代前半以上が多くて男女比が7:3だった。
ガンダムビルドファイターズの脚本を書いていた黒田さんからスクライドのシナリオの制作話を聞けるか楽しみだ♪

上映された回は黒田さんが選んだ18話と23話が上映された♪(クーガースペシャルと題して声を務めた津久井教生さんに捧げた)
スクライドはサンライズの事業部長である小林真一郎さんから「好きに作っていい」と言われたそうでまずお互いの好きな漫画から作ろうと提案した。
挙げてみると谷口悟朗監督は「空手バカ一代」で黒田さんは「明日のジョー」という昭和のスポーツ漫画だった。
つまりスクライドは梶原一騎作品を元に作られたアニメだと判明した!
カズマの「お前は今、泣いていい」は黒田さんが発案した話やガンダム00の刹那の「俺がガンダムだ!」は谷口監督が居酒屋の席で「入れたい」と言ったからだそうだ。(なぜ水島精二監督が通したんだ?と谷口監督が呟いていた)
他にも瓜核の裏話やボンズの南雅彦社長と保志総一朗さんの話も出てきて笑いと活気が溢れるトークショーだった♪
瓜核は当初早めに退場する予定だったのだが、黒田さんは声を務めた島田敏さんが好きだから生存させたという話をしてくれた。島田さんといえばエルドランやランドバイソンを演じていてヒーロー役としても印象深い。(あと勉くんや根元さんも)
黒田さんがサジアリウス(トッピー)が大好きでスターウォーズのルークを演じた島田さんを愛していたからこそ瓜核は長く活躍することができたのだと知れた。
このイベントに行ったからこそスクライドが熱くて面白い秘訣を知ることができて創作活動の学びになれた。
監督と脚本家が昭和のスポーツ漫画が好きだったからこそスクライドが熱く漢らしいアニメになったことを知れたのは一番大きかった。
その熱い魂が現代でも長く受け継がれているスクライドはすごい作品だ!
教訓は呪縛に気をつけろということだ。
谷口監督と黒田さんは仕事を頼まれる時に「スクライドみたいに作ってほしい」という注文がとても多いと話していた。
他作品でスクライドっぽい演出や展開を盛り込んだ話がトークの序盤で明らかになった。音楽を担当した中川幸太郎さんも同じことを言われたそうだ。
この事から形だけマネしても、うまくいかないことが多いこと、前のやり方に依存しすぎると、新しいいいものが生まれにくいというリスクが伴う。
そのまま流用するのではなく、よかったところや伝えたいことは重点に置きつつ新しいニュアンスを主体としたアイデアを作っていくことが大切だと学んだ。
このイベントはSFアニメが好きな方、スクライドが好きな方、谷口悟朗監督が好きな方、黒田陽介さんが好きな方、サンライズが好きな方、池袋HUMAXシネマへ行きたい方におすすめだ♪
『スクライド25周年記念上映会』の情報はコチラ→ https://www.s-cry-ed.net/news/
#スクライド
#谷口悟朗
#黒田洋介
#サンライズ
#池袋HUMAXシネマ
『マジンガーZ 対 暗黒大将軍 トークイベント』
今回は8月15日に国立映画アーカイブの長瀬記念ホールで開催された『マジンガーZ 対 暗黒大将軍 トークイベント』を紹介しよう!

結論を言うといろんなアイデアがあったからこそ人気作品が生み出されたということだ。
トークイベントには原作者永井豪先生と数多くの東映アニメを演出と監督を担当してきた勝間田具治さんが登壇した。
両者の技術力とが合わさってマジンガーZは偉大なロボットアニメとして今も語り継がれるようになったことを知れた。
このイベントに行った背景は勝間田具治さんに会いたかったからだ。
この映画の監督は西沢信孝監督であり、勝間田さんが監督をしたのはマジンガーZ対デビルマンである。
なぜ勝間田さんが今回招待されたかというと永井ロボットアニメの1話をいつも担当していて縁が深いからだそうだ。
勝間田さんは昭和の東映ロボットアニメでは頻繁に演出を担当しており、勝間田さんが演出した回は熱くて面白い当たり回なのだ!
加えて永井豪先生からどんな制作秘話を聞けるのか調査しに行ったのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤勝間田さんが演出した回を「斬新で面白い」と絶賛した永井さん
🎤勝間田さんがなぜ永井アニメの1話ばかりを担当した理由
🎤今のアニメと昔のアニメは違うけど共通点はあるという勝間田さんの心の広さ
去年「日本の巨大ロボット群像映像祭inミッドランドスクエアシネマ」で見て、今年も「フィルムでみよう!東映アニメーション」で再びマジンガーZの映画を見ることができて嬉しい♪
年齢層は50代以上が大半で30代後半〜40代が少数いた。(若者は皆無だったが夫婦連れや外国の方が来ていた)
ゲストは永井豪さんと勝間田具治さんが登壇する予定になっており、勝間田さんが演出を担当する回は熱くて面白いのでどんな制作話を聞けるのか楽しみだ♪

「マジンガーZ 対 暗黒大将軍」のトークイベントは勝間田具治さんは東映京都撮影所でカメラワークや撮影技法を学んだから熱くて面白いアニメを作れたのだと知ることができた!
永井豪さんも「斬新で面白い」と勝間田さんを絶賛していた。(同感だ!)

勝間田さんの経歴や永井アニメ1話の貴重な資料を映像で公開してくれたり、マジンガーZが生まれた経緯やあしゅら男爵のアイデア等の貴重な話が聞けてよかった。
印象に残ったのがなぜ勝間田さんが永井アニメの1話ばかり演出するのかという話の中で大空魔竜ガイキングを担当する時のエピソードが一番面白かった♪
この映画を家のディスプレイで見た時は画面がとても小さくなってしまったが、長瀬記念ホールのスクリーンはフィルムに向いたのサイズだったのでフル画面で見れて嬉しかったなぁ。
ジェットスクランダーの歌といえる「空飛ぶマジンガーZ」は耳に残る印象深い面白い曲だ♪
個人的にOPよりもジェットスクランダーの歌の方が印象に残っている。
曲はドッキングシーンはもちろんのこと、映画ではOP曲として採用されるほど根強い人気曲だといえよう。

マジンガーZ対暗黒大将軍のトークイベントが終わった後に「フィルムでみよう!東映アニメーション」の 「鋼鉄ジーグ」シリーズを観てきた。(19時上映)
かっこいいOPとEDを劇場で聴けてテンションが上がったし、最初に上映された14話の作画監督が中村一夫さんだったので感動した!(劇画チックの太い線を大スクリーンで見れたのはよかった)
こちらの年齢層もほぼ40代後半以上の男性が占めていた。女性や外国の方もいたのもマジンガーZがグローバルに人気があることの証明になった。
マジンガーZと鋼鉄ジーグを見て元気と情熱をもらったぜ!
このイベントに行ったからこそフィルムで映画を見る楽しさを感じながら、トークイベントで制作の貴重なお話を聞くことができた。
勝間田さんが作った回が面白い理由を知ることができたり、永井先生のマジンガーZという名作が発想豊かなアイデアで生み出されたことに感謝したい。
学びになったことは昔の時代にも今の時代にもそれぞれいいところがあると視ることだ。
勝間田さんが締めの一言で「今のアニメと私がいいと思っていたアニメは全然違う」と述べた。「いいも悪いもない」、「今と昔のいいは違うが共通点はあるから応援してね」と言う言葉にとても感動した!
何事も善悪とか良い悪いで決めることを教え込まれた自分にとって一番大きく響いた考え方だった。
子どもたちが熱く面白くなれるロボットアニメの発信者としてこれからも活動していくぜ!
このイベントはロボットアニメが好きな方、マジンガーZが好きな方、永井豪さんが好きな方、勝間田具治さんが好きな方、東映アニメーションが好きな方、国立映画アーカイブへ行きたい方におすすめだ♪
『マジンガーZ 対 暗黒大将軍 トークイベント』の情報はコチラ→ https://www.nfaj.go.jp/program/toeianimation202607-22/
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#勝間田具治
#東映アニメーション
#国立映画アーカイブ
Nintendo Switch2のオプショングッズ
今回はNintendo Switch2のオプショングッズを紹介しよう!
紹介するグッズはこちらだ♪

🎴 Lexar PLAY PRO microSDXC Express 512GB
🎮 Nintendo Switch 2 Proコントローラー
結論を言うとmicroSDを使ったことで容量が大幅に増えた!
プロコンを使ったことで操作性が大幅に向上した!
Switch2のパフォーマンスを上げたり、ゲームの操作性を向上させるグッズとして何倍も底上げできるのはゲームライフにおいて楽しさや腕前の上達が早まるのは効果絶大である。
商品を購入した背景はmicroSDは容量不足を解消したかったからだ。
Switch2ソフトは10GB以上の容量の割合が多く、将来的に大容量のソフトが積み上がっていくと本体容量が圧迫される。
これからもSwitch2ソフトが続々と発売されることを見越してメモリー容量を増やしておくのは先行投資の観点において必要なことであると思い購入したのである。
プロコンはJoy-Con2よりもどれぐらい操作性が上がるのか気になったからだ。
連写機能が付いているホリパッドを使ったことはあるが、プロコンはソフト2本分の値段はするのでなかなか手が出しづらかった。
ジャイロ機能を使ったゲームでコントローラーが必要であり、Joy-Conよりもプロコンを使ってプレイした方が慣れてきた時に操作性が上達できる可能性が高いと思い購入したのである。
【microSDのおすすめ3選】
🎮 高速転送速度
🎮 ゲームロード短縮
🎮 高い耐久性と互換性
【プロコンのおすすめ3選】
🎮 ボタンの押し心地
🎮 便利な背面ボタン
🎮 イヤホン端子がつけれて集中プレイ



microSDは今まで使ってきたSwitchのmicroSDよりも性能が上がっている。
microSDカードに保存しているSwitch2エディションのソフトを起動した時、本体メモリーに保存している状態と同じくらいのスピードで起動してくれた。
Switchだとカードの方が若干遅く感じて常時起動させるには不便だなと感じていた。
本体メモリーと同等の機能を発揮できるSDカードであれば十分価値はあるといえよう。



プロコンはイヤホンを付けれる端子が便利だ。
コントローラー側にイヤホンを付けることでテレビ側に付ける時よりもコード分の重みが減ってゲームしやすくなった。
シューティングやFPSゲームのような瞬時のアクション性が勝敗を決めるゲームであればプロコンのパワーを発揮することができるだろう。
この商品を買ったからこそ容量を気にする脳のリソースを空けることができた。
今まで有線でプレイ速度が落ちていた状態が解消された。
どちらもゲームの快適性や機能性を100%以上のパフォーマンスにさせることができるグッズなので余力がある方は購入するのがベターだ。
教訓は対応機種が限定されていることだ。
microSDカードはSwitch1でも使用することは可能ではあるが、プロコンの場合はホームボタンでの本体起動はSwitch2のみ対応となっている。
どちらもSwitch2のみで最高スペックと機能性を発揮することができる。
加えてどちらも高額な品物だということだ。(microSDカードは約18000円、プロコンは9980円)
高額の商品ではあるが価値はそれ以上にあると言いたい。
時間を節約して他の事ができるようになりたい、ゲームの腕前を上達させて大会で優勝を狙いたいと思っている方は買ってみることをおすすめする。
この商品はガジェットが好きな方、ゲームが好きな方、microSDで迷っている方、比較がしたい方におすすめだ♪
Lexar PLAY PRO microSDXC Express 512GBの情報はコチラ→ https://www.lexar.com/jp/products/Lexar-PLAY-PRO-microSDXC-Express-Card/
Nintendo Switch 2 Proコントローラーの情報はコチラ→ https://www.nintendo.com/jp/hardware/switch2/accessories/index.html
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#任天堂
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#laxer
#プロコントローラー
NG騎士ラムネ&40 35周年記念トーク付上映会
今回は2月28日に新文芸坐で開催された『NG騎士ラムネ&40 35周年記念トーク付上映会』を紹介しよう!

上映された話はこちらだ♪
📺第36話 風に舞う!お花畑は危険地帯
📺第37話 大決戦!燃えろラムネス
📺第38話 40集う!熱血パワーよ永遠
結論を言うとモーレツに熱血できるイベントだということだ!
激闘のラスト3話の上映会後にの草尾毅さん、矢尾一樹さん、ねぎしひろし監督のトークショーで貴重な制作秘話を知れた♪
このイベントに行った背景は草尾毅さんとねぎしひろし監督に会いたかったからだ。
草尾さんはサムライトルーパーのイベントで2度会ったが矢尾さんとねぎし監督は初めてだ。
矢尾さんといえばダンクーガの藤原忍が有名だ。
ねぎし監督といえばテッカマンブレードやウェブダイバーを思い出す。
3人からどんな制作話を聞けるか興味が出たので参加したのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤次世代の方に伝えたい草尾さん
🎤台本を忠実に読む役者魂が強い矢尾さん
🎤キャラのネーミングや脚本の作り方を話したねぎし監督
このイベントの一週間はビーファイターのビートブレイク上映会だった。
上映前からグッズが販売されていて、ラムネ&40 35周年記念展で見た原画も展示されていた♪


松尾慎さんが描いたキングスカッシャーとクイーンサイダロンのミニ色紙とTシャツがかっこいい!
NG騎士ラムネ&40 35周年記念トーク付上映会に展示している原画は計6点あってラムネ&40 35周年記念展に展示されていた原画だった♪


特に展示会の原画で一番よかったラムネの閃光エフェクトを再び見ることができて感激だぜ!(今回は写真が撮れた)

入場者プレゼントのカット袋入りTVシリーズ設定原画を貰った!
客層は客層は30代以上が多数を占めていた。(若者や親子連れらしきお客さんもいた?)
男性よりも女性が若干多いのは草尾さん目当てかな?
トークショーで草尾さんと矢尾さんとねぎし監督からどんな制作話が聞けるか楽しみだ♪
最終決戦までの36〜38話の上映された。
大スクリーンで見たタマQは可愛かった♪(キングスカッシャーを召喚する時のタマゴを出す動き方も面白かった)
特に「キングスカッシャー!」と「やってやるぜ!ヤリパンサー!!」を大音量で聴けて心がモーレツに熱血したぜ!!

トークショーは小山高生さんとあかほりさとるさんの脚本についてねぎし監督が話していた。
ダ・サイダーの後期衣装のベルトやメーターは当時流行っていた仮面ライダーBLACKから影響を受けたそうだ。
マシンロボ、サムライトルーパー、ワタル、グランゾート、ダンクーガが話題に出てきて面白かった♪
馬場ラムネの名前がアリババのババとビーダマの色がラムネ色だからという由来は初めて知った!
「次世代の人にも伝えてほしい」と言った草尾さんは素晴らしい!
最後に「俺は今、モーレツに熱血してる!」とダ・サイダーとラムネのさよおならが聞けて嬉しかったぜ♪
トークショー中にスクリーンにキャラやメカの設定イラストが複数公開された。
イラストの他にもスタッフリスト、LDや8㎝CDのオーディオグッズ、さらに当時のアフレコ写真も載せるという濃い内容だった。
草尾さんがキングスカッシャーの声をやっていた大塚明夫さんについて話していた。
「シュパーン」を10回リテイクして収録したそうだ。
ちなみにシュパーンは瓶の栓からラムネが抜ける音と船の出発進行を掛け合わせたと草尾さんが話してくれた。
草尾さんは最終回のラムネが転んでメダルが出てきて夢じゃなかったからの熱血してるで終わるラストが一番好きだそうだ。(放送当時から推していたと小林さんが言っていた)
このイベントに行ったからこそ作品制作の話を通して当時の時代の環境や雰囲気を知ることができた。
監督の設定や絵コンテの作り方、声優のアフレコの環境を知ることでアニメ作品をより深く楽しむことができるようになった。
教訓はアニメの雰囲気は監督の性格で左右されるということだ。
ねぎし監督が最初登場した時喋り方や雰囲気が暗い印象だった。(自分も人のことは言えないが)
ラムネ&40は王道で完結させたが、テッカマンブレードやウェブダイバーが終始シリアスな展開で(見ている子どもたちはメンタル大丈夫なのか?)と疑問に思うほどの内容だった。
「君に子どもがいるか?子どもがいない君に子ども向けアニメを作れるのか?」とバンダイの偉い人に聞かれたそうだ。
過去にシンカリオンの池添監督の場合はご自身がザ子ども向けの描写を避けていた傾向が作風に影響するという事例があった。
ねぎし監督の場合は家庭事情に関する事例だったがそれぞれの監督に心情や事情があるにしてもどちらも監督次第で作風が反映されるということがよく分かるだろう。
草尾さんが言った次世代に伝える大切さを受け入れてこれからも子どもたちが楽しく元気になれるような情報発信を続けていくぜ!
このイベントはロボットアニメが好きな方、草尾毅さんが好きな方、ラムネ&40シリーズが好きな方、葦プロダクションが好きな方、新文芸坐へ行きたい方におすすめだ♪
『NG騎士ラムネ&40 35周年記念トーク付上映会』の情報はコチラ→ https://www.shin-bungeiza.com/scheduled#2026-02-28-1
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