今回は10月18日に東別院テラスホールで開催された『メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会2026』を紹介しよう!

今回上映された回はこちらだ!
📺エルガイム34話
📺Zガンダム37話
📺ドラグナー1話
鮎川さんが歌ったセトリはこちらだ!
🎤夢色チェイサー
🎤イリュージョンをさがして
🎤風のノー・リプライ
🎤傷だらけのジェラシー
🎤Ζ・刻をこえて
🎤星空のBelieve
🎤永遠にアムロ feat. 影山ヒロノブ
結論を言うと鮎川麻弥さんの歌声が素晴らしかったということだ♪
鮎川さんの歌声がどのような経緯で形成されていったのかを知れたり、鮎川さんと愛知の繋がりについても知ることができた。
このイベントに行った背景は鮎川麻弥さんのドラグナーOPを生で聴きたかったからだ。
鮎川さんの歌を初めて聴いた曲が夢色チェイサーだ。
この曲は力強くてしなやかな曲調がよい。
鮎川さんがどうやって歌唱力を築き上げたのか知りたいので調査しに行ったのである。
今回のイベントは1970年代後半から1990年代にかけて多くのサンライズのロボットアニメを放送していたメ~テレとの共催で、1984年から1988年にかけて放送された『重戦機エルガイム』『機動戦士Zガンダム』『機甲戦記ドラグナー』の各作品から人気投票で選ばれた1話の上映に加え、特別ゲストにこの3作品の主題歌に参加した鮎川麻弥さんのミニライブも交えた贅沢な上映会となっている。
ドラグナーの上映会は珍しく、エルガイムの上映会は昨年名古屋で同じく開催された日本の巨大ロボット群像映像祭以来2回目である。(その時上映されたのは第7話)
ドデ祭とは名古屋のテレビ局メ〜テレが開く秋のお祭りだ。
朝のローカル情報番組「ドデスカ!」と夕方の「ドデスカ+」を組み合わせた、地元民にとっては馴染み深い人気のお祭りである。
その人気ぶりはお祭りの開始前前から限定商品の整理券を求めて長蛇の列がたくさんできるほどである。
【セトリのおすすめ3選】
🎤夢色チェイサー
🎤 星空のBelieve
🎤永遠のアムロ
鮎川麻弥さんのライブで夢色チェイサーを聴きたいぜ♪

ドデ祭ではサンライズワールドがグッズ販売をしていた。
ウルフィとのコラボイラストパネルは今回上映されるエルガイム、Zガンダム、ドラグナーに加えてZZガンダムとサムライトルーパー(しかも輝煌帝)のイラストがあった。

入場者特典としてレコードジャケット再現カードをもらった。(3枚袋とじ)

エントランスでCDを買うと鮎川さんのサイン会に参加できるそうだ。
ドデ祭の影響なのか年齢層が幅広く、当時の視聴者だったら40代以上を中心に親子連れや30代未満の方も来ていた。

上映回は人気投票で2位を獲得したエピソードだった。
ちなみに後半の部の上映された回は人気投票で1位を獲得したエピソードで3作品とも最終回だったそうだ。
上映後のライブで鮎川麻弥さんの歌唱力がすごかった!
声の伸びと張りが当時と同じ、あるいはそれ以上に出ていて驚いた。
鮎川さんの呼びかけで手のアーチやZコールで会場は盛り上がった。
一番最初の曲で夢色チェイサーが聴けて嬉しかったなぁ♪
鮎川さんが歌っている時にスクリーンには静止画アニメのスライドショーが表示されていた。
特にエルガイムのOP2は鮎川さんのデビュー曲なのか劇中の名シーンをアニメで流すこだわりぶりでした。
アンコールで永遠にアムロを歌う時に影山ヒロノブさんと同い年だと話していて驚いた。
ちなみに後半の部のアンコールは風のノー・リプライ(アカペラVer)だったそうだ。
トークの中で印象に残った話は夢色チェイサーがグローバルに人気があることだ。
スウェーデン、ロンドン、フランスなどヨーロッパからファンレターが届くと話していた。
その中に「夢色チェイサーを聴いてクリエイターになりました。私が作ったゲームの曲を作ってください。」とオファーが来て実際に曲を作ったそうだ。(ゲーム名はオービタルズ)
夢がある素敵な出来事である。
他にも楽器を使わずご自身の身体を叩いて鳴らしていたことも話していた。
肋骨パーカッションと題して翌日体が真っ赤になるまで鳴らしたり、高低の声を出したり体を張って音楽を奏でる鮎川さんの歌に対する姿勢がすごいと感じた。
このイベントに行ったからこそ鮎川さんの歌唱力の秘訣を知ることができた。
ダンスの振り付けを付けたりライブに同じ曲はないからといろんなエンターテイメント要素を取り入れて進化し続ける鮎川さんの心に学ばされた。
このイベントはロボットアニメが好きな方、エルガイムが好きな方、Zガンダムが好きな方、ドラグナーが好きな方、鮎川麻弥さんが好きな方、当別院テラスホールへ行きたい方におすすめだ♪
『メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会2026』の情報はコチラ→ https://www.nagoyatv.com/event/robotanime2026.html