シンカリオン10周年記念イベント
今回は5月3日〜5月4日に高輪ゲートウェイシティで開催された『シンカリオン10周年記念イベント』を紹介しよう!

開催されたイベントの内容はこちらだ!
🎬劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』の上映会
📷 「シンカリオン E5はやぶさ MkⅡ」写真撮影会
🎤SHINKALION 10th Anniversary Special Talk ~『シンカリオン』とアニメの未来~
結論を言うとシンカリオンは子どもたちに人気のあるロボットアニメが証明されたことだ!
上映会は家族連れを中心に満員御礼、撮影会はサービス精神旺盛の神対応、トークショーは生アフレコありクイズや抽選会ありで盛り上がった楽しいイベントだった♪
イベントに行った背景は二つある。
一つはシンカリオンが子どもたちにどれだけ認知度があって人気があるのかを実際に見てみようと思ったことだ。
子どもたちがシンカリオンに対してどんな反応をするのか、果たしてシンカリオンは本当に子どもたちに人気があるロボットアニメなのかを調べるために行ったのだ。
もう一つはトークショーで制作の過去話や裏側を聞きたいと思ったからである。

【トークショーのおすすめ3選】
【第1部】
🎬熱血ではなくオタクでシティボーイの主人公にしてほしいと頼まれたハヤト役の佐倉綾音さん
🎬音響監督(三間雅文さん)が言った「子どもが戦うことを大人が意識してください」という考えが各シリーズに受け継がれていると話したシン役の津田美波さん
🎬 チェンジザワールド最終回で「これニチアサでやっていいの?」と戸惑いを感じたタイセイ役の石橋陽彩さん
「大人も一緒に傷ついて一緒に戦って」と教えられた佐倉さんやシリンダーで一緒に戦っている感があったと話した石橋さんから聞き取れるくらい全員に三間さんの教えが伝わっているなと感じた。
【第2部】
💻 クロスオーバーの合体バンクは全12カットを4人のCGアニメーターで分担していて、機体は変わってもCGアニメーターは固定していた。(劇場版も同様)
💻 シリーズ毎に背景の描き方を変えていてシンカリオンZの車両整備の鉄骨感があるようなデザインとZに見える鉄骨の繋がり方
💻 シンカリオンの目の汚しや破壊表現はチェンジザワールドからのチャレンジだった
特にバンクの音楽はSMDE側が製作していたのは驚いた。
ハーデスシンカリオンとシンカリオンSRGの2体のみ処理加工されていて破損箇所が腕のみだったが、今後のシリーズでは別の場所にも作成しようかなと山野井CGプロデューサーが話していた。
汚し処理のやりすぎでミリタリー感が出ないように見た目を中間にしたという製作スタッフの配慮は嬉しかった。

上映会中の子どもたちはバトルシーンはちゃんと見ていましたが、日常シーンやシリアスシーンになると子どもたちがざわざわし始めたり騒ぐ声が聴こえた。
ビャッコにオーガを奪われた時のソウギョクが出た時は子どもたちの笑い声が出ていた。
「あ、ハヤトだ」と声が出ていたので一応子どもたちにハヤトの認知度は高いことが判明した。
あとシノブくんが出た時に「可愛い!」という黄色い声がなぜか出ていた。(笑)
余談だが、劇場版のおすすめシーンは虹のように走るシンカリオン車両とダークフリーゲージソードだ。
初代OP(進化理論)をバックに綺麗に並んで走行するシンカリオン車両がかっこよかったし、映画初登場のブラックシンカリオンオーガ オーバークロス ブラックシンカリオン紅が使った技であるダークフリーゲージソードは回転の仕方や動き方が面白くてかっこよかったからおすすめだ。



このイベントに行ったからこそ子どもたちのロボットアニメに対する好感度や反応を直に感じることができた。
シンカリオンは10年の年月を経て子どもたちに愛されるロボットアニメになったんだなとしみじみと感じた。
教訓は大人寄りのネタや専門知識は子どもたちの反応が薄いということだ。
鉄道講座モードで鉄道語りをするハヤトやミクのアイドルステージシーンは子どもたちのウケが薄いし弱かった。
この作品は本格的な鉄道知識が多めなのはもちろんだが、敵の関連するワードが子どもには理解しにくい難しい専門用語が多いのも特徴である。
専門用語やオタク要素、小難しいことはリアルの子どもたちには届きにくいのだなと改めて思った。
要は子どもたちは大人の話や描写を直感で感じ取って反応するかどうかを見極めているのがすごいと言いたい。
このイベントはロボットアニメが好きな方、新幹線が好きな方、シンカリオンシリーズが好きな方、E5はやぶさが好きな方、高輪ゲートウェイシティへ行きたい方におすすめだ♪
『シンカリオン10周年記念イベント』の情報はコチラ→ https://www.shinkalion.com/10th/
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アニメータートークライブ4 80年代ロボ特化トーク
今回は6月22日にStudioQで開催された「アニメータートークライブ4 80年代ロボ特化トーク」を紹介しよう!


結論を言うとゲスト3名のご縁やサンライズの環境や社風が分かる深いトークショーだったことだ!
サンライズの他に当時の東映アニメーション、虫プロやタツノコプロの関係なども話していた。
その中で富野由悠季監督や長浜忠夫監督、塩山紀夫さんなどレジェンドスタッフが挙げられた。(他にも須田正己さんや二宮常雄さん等)
このイベントを紹介しようと思った背景は金山明博さんがどんな人物なのか知りたかったからだ。
個人的に金山さんといえばダルタニアスやダイオージャのイメージだ。
大森英敏さんは2月に穏田ギャラリーで会ったことがあるし、佐藤元さんにも過去にコミケで会ったことがある。(有料になる前の2018年か2019年)
3人の話からどんなロボットアニメが出てくるのか調査に行ったのである。
【イベントのおすすめ3選】
🖼️バルディオスの初期設定画
🎤ガイキングLODで感謝された佐藤さん
🎨記憶力スケッチによる生作画


会場内には佐藤さんのガンダムの原画やバルディオスの初期設定画が展示されていた。(佐藤さんの同人誌もあった)


ファイルにはグレートマジンガーとライディーンのアキラのセル画が入っていた!
あと小さいサイズでコンバトラーVのどれい獣らしきセル画も見ることができた。

余談だがフロントのテレビにはロボットアニメのOPが流れていた♪
しかし画質はブラウン管テレビレベルの粗い画質だった。
特にライジンオー→ダ・ガーンの順で流れた時は嬉しかったなぁ。(どっちも松本梨香さん声の主人公)


特に注目したいのがバルディオスの初期設定画だ。
一つはアトランジャーみたいなデザインだなと思った。
バルディプライズとキャタレンジャーはまだ名前がなくて空母と戦車だった。
合体機構は初期考から決まっていたようだ。
掛け声が劇中と全く違う言葉に驚いたぜ!

色が塗られたバルディオスの頭部がザンボット3とゴーショーグンを合わせた顔みたいでかっこいい!
今回出席した人数は定員20名に対して自分含めて僅か8名だった。
少人数なのかプライベートな話や関係者の名前が多数出てくる規制だらけの濃すぎるトーク内容だった。
金山さんを中心に当時のサンライズの社風を話していた。
ダルタニアスは金山さんがサンライズの在籍中にキャラデザをしたけどサンライズは供給のみという扱いだという話が聞けてよかった。
自分が送ったリクエスト質問がトーク中に出されたのは嬉しかったぜ。
他にも大森英敏さんの師匠である湖川友謙さんの仕事のやり方の話や金山さんによる富野由悠季監督と長浜忠夫監督のアニメの作り方の違いや人物像が多く語られているのが印象的だった。
特に佐藤元さんのガイキングLODで「ありがとう」と初めてメカデザインで感謝された話は感動したぜ。(嬉し泣きしたそうだ)
面白い発言もあって金山さんが言っていたガイキングの作画監督を担当した杉野昭夫さんの戦闘シーンが全て止め絵だという話だ。
ガイキング11話を見返すと確かに止め絵でバトルしていた。
ちなみにもう一つ担当した18話のバトルは少しだけ動きが増えたがほとんど止め絵だった。
トークショーの後に記憶力スケッチ、佐藤さんの同人誌がプレゼントされるビンゴ大会、サイン会の順に進行した。
スケッチのお題はコンバトラーV、ヒルダ(ホルスの大冒険)、ガッチャマン(金山さんは知らなかったから描かなかった)、サムライトルーパーだった。
アニメーターの絵を生で見れたのはすごかったぜ。
ビンゴ大会で景品(というか人数が少なすぎて全員に配布)として同人誌を貰ったのだが、一番怖そうな絵の本だった・・・。(汗)
このイベントに行ったからこそ当時のアニメ業界の状況を知ることができた。
昭和のロボットアニメやアニメーターの名前を聞けただけで充実した内容だったと言いたい。
懸念点は配信不可能な内容だったことだ。
内部スタッフの名前や個人名がバンバン出てたし、コンプライアンスに反する発言も多数出てきた。
主に金銭問題や業界の資金や作画環境、政治や治安の話等刺激的な内容が多くて肝心のロボットアニメの話が度々脱線してしまうほどだった。(本題の3人の共通点や共演作ができなかった)
俺は真の子ども向けロボットアニメ発信者として子どもたちが興味があることを発信していくので無関係の話は控えさせていただく。
大人の暗い話やブラックな内容を聴いたとしても、真の子ども向けロボットアニメの発信者として子どもたちが熱くワクワクできる投稿を書き続けていくぜ!
この玩具はロボットアニメが好きな方、金山明博さんが好きな方、大森英敏さんが好きな方、佐藤元さんが好きな方、StudioQに行きたい方におすすめだ♪
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勇者シリーズ35周年記念STORE
今回は6月21日から西武渋谷モヴィータ館にて開催されている「勇者シリーズ35周年記念STORE」を紹介しよう!


結論を言うとソーグレーダー含め勇者シリーズがこれから令和の時代に盛り上がれるかどうかを占う重大なイベントだと感じたことだ。
会場になった西武渋谷モヴィータ館は過去に勇者王ガオガイガー25周年記念展、超勇者展に続いて3回目の勇者シリーズイベントの開催地となった。
ちなみに超勇者展2は西武渋谷A館で行われた。
このイベントはコミックの発売と勇者シリーズ35周年を記念して開催された。
つまりこのイベントショップは勇者シリーズがこれからも存続し、商品展開ができるかどうかが左右されることを意味している。
このイベントを紹介しようと思った背景はグッズ販売の他にイラストの展示があるからだ。
ソーグレーダーのどんなイラストが展示されているのか調査に来たというわけだ。
【ポップアップショップのおすすめ3選】
🏬ソーグレーダーPVラストの勇者ロボアクリルジオラマとスタンド
🏬平くんの設定画と表情集
🏬会場限定で買える綱島志朗先生のサイン入りソーグレーダーコミックセット

会場には新発売の勇者アクリルスタンドや勇者フィルコンのグッズも一部再販されていた。
新規グッズの中で特にソーグレーダーPVのラストで勇者達が立ち向かうシーンのアクリルスタンドが壮大だ♪(バーンガーンのみ合体完了ポーズだが)
今回の目玉商品として綱島志朗先生のサイン入りソーグレーダーのコミックセットが会場限定で買えるそうだ。
ちなみにバーンガーン THE NOVELはビニール袋に包まれてないのでパラパラと試し読みができる。
会場の壁にソーグレーダーPVがプロジェクターで流れているので大きな画面で見ることができるぞ♪


勇者フィルコン再販グッズとDX玩具のガイガー&デッカードと一緒に記念撮影♪
光り輝くGストーンガラスストラップとブレイブポリスピンバッジを身につければ、胸に熱い勇気がみなぎってくるぜ!!



勇者シリーズ35周年記念STOREに展示されているイラストと設定画はソーグレーダーのコミックカバーイラストとアニメ設定画の2種類が壁に展示されていた。
ソーグレーダーに合体するブレイバーメカをよく見てみるとギミック構造や一部のデザインがガオーマシンと似ている。(リュウセー号はステルスガオー、アルファ号はライナーガオー、シーザー号はドリルガオー)
描き下ろしとして御歌頭さんが描いた墨画のソーグレーダーとガオガイガーの力強い勢いでアニメの絵も描いてほしかったなぁ。

勇者シリーズ35周年記念STOREに展示されていた設定画で特に印象的だったのは平くんだ。
インナー服に「平」と漢字が大きく描かれているし、戦う時の顔が完全にシンカリオンの速杉ハヤトくんだ!(「チェンジ、シンカリオン!」と言いそうな顔)
ちなみにソーグレーダーのキャラデザはシンカリオンのあおのゆかさんである。

開店から1時間後くらいに綱島志郎先生のサインイラスト入りソーグレーダーのコミック本が展示された!
平くんとカーリーさんの横顔が凛々しい。
他にもソーグとラールアちゃんを入れて4種類のランダム描きになっているそうだ。
このイベントに行ったからこそ現代で開催されるイベントに当時品の玩具が降臨する写真はとても感動的で熱い展開だ。
当時品のDX玩具を勇者シリーズイベントに持参してグッズやイラストと一緒に記念写真を撮るのはとても面白いし胸熱だと感じたのでこれからもDX玩具のコラボ写真を載せていこう♪
8勇者が揃えばどのタイトルの勇者ロボがイベントで取り上げられても対応できるぞ!
そのためには残り6勇者の当時品DX玩具を手に入れる必要がある。真の子ども向けロボットアニメの発信活動を続けながらタカラの全8勇者ロボを揃えてみせるぜ!
懸念点は勇者シリーズが子ども向けロボットアニメと呼ばれていたのは過去の話だということだ。
勇者シリーズは本来子ども向けロボットアニメのはずなのに子どもどころか子ども連れが全然来ないという状況が非常に残念だった。
おまけにグッズにみんな寄ってたかってイラスト展示にはほとんど見向きもされずにスカスカの状態だった。(そのおかげで絵はじっくり見れたとも言えますが)
一人でも多くの子どもたち、子ども連れの親子がこのショップに来ることを心から願いたい。
勇者シリーズが子ども向けだったのはもはや過去の時代の話でお門違いだという意見があると思うが、それでも諦めずに真の子ども向けロボットアニメ発信者として子どもたちの心を熱くさせることを胸に活動していくぜ!
この玩具はロボットアニメが好きな方、ソーグレーダーが好きな方、勇者シリーズが好きな方、サンライズが好きな方、西武渋谷モヴィータ館に行きたい方におすすめだ♪
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タカラ版ファイヤージェイデッカー マックスキャノンモード
今回はDXファイヤージェイデッカー マックスキャノンモードを紹介しよう!

結論を言うとボリュームあるかっこいい変形合体をするのが素晴らしいということだ!
現代のロボット玩具の方が稼働部が多いが、当時品は変形合体ギミックを重視している点が良いということだ。


このトイを紹介しようと思った背景はグッスマのジェイデッカーが制作決定という情報が公開されて当時品のタカラ版ジェイデッカーを遊んでみようと思ったからだ。
ジェイデッカーの作品自体勇者シリーズファンからは絶大な人気を得ており、当時品のDX玩具の評価や価値はとても大きなものとなっている。
先月開催された勇者シリーズフィルムコンサートでもジェイデッカーの楽曲がオーケストラ演奏されてさらに注目度が上がった。
【ファイヤージェイデッカー マックスキャノンモードのおすすめ3選】
🤖キングローダーを感じさせるジェイローダーの変形合体
🤖シリーズ屈指のサウンドギミックがすごい!
🤖足の下駄合体が力強くてかっこいい!

グレートマイトガインみたいに両腕や胸と足が強化される合体構造は似ているが、胸板が厚くなってすごいなと思った。
ちなみにグレードマイトガインは10体合体(パーフェクトモードだと11体)、ファイヤージェイデッカーは4体合体(マックスキャノンモードだと5体合体)である。
前作のマイトガインより半分の合体量になったが、サウンドギミックを盛り込んだことによりボリュームとサウンド両方を楽しめる設計になっているのがGOODだ!
特にファイヤージェイデッカーの足の下駄が勇ましく力強くなってかっこいい!
歴代の下駄合体の中では付け心地と造形がマッシブで一番かっこいいなと感じた。




特に凄いと思ったのはジェイデッカーの腕と肩になる変形ギミックだ!
デッカードが合体する窪みの中に腕を上手く収納されていて方が車体の前部分に見せているデザインが素晴らしい。

3体のブレイブポリスを並べるとジェイデッカーOPの夕日が目に浮かんできたぜ。
また玩具に実装されているサウンドは部屋の中で響くくらい大きい音だ。(サウンドが聴けるのはデッカード、ジェイローダー、ガンバイク、ファイヤーローダーの計4体)
特にガンマックスが一番音が大きくて(隣人に聴こえてしまうのではないか?)と思ってしまった。(笑)
極端なことを言えば騒がしいと捉えられてしまうが、この賑やかさもDX玩具の楽しみの一つだと思っている。
ファイヤージェイデッカーの思い出といえばアニメでは合体ギミックよりもドラマ性を重視した描写が印象的だ。(合体すると片方の超AIのメモリーが消えてしまう危険があるという展開)
デッカードとデューク、どっちの声が出るかヒヤヒヤしたなぁ。(結果的にどっちも生存していた)

最後の画像にグッスマのジェイデッカーを紹介したい。
このジェイデッカーは6月14日〜15日にベルサール秋葉原にて開催されたスマフェスで展示された試作品である。
デュークファイヤーもビークル形態で塗装前の品物が展示されていた。
劇中のようなプロポーションでかっこよくポーズがとれるぞ♪
このトイを買ったからこそアニメで見るのもかっこいいし、玩具でもイメージを膨らませながらかっこよく遊べるDX玩具も素晴らしいことが分かった。
子どもたちの想像力や遊ぶ楽しさをこれからも大切にしていきたい。
この玩具はロボットアニメが好きな方、ジェイデッカーが好きな方、勇者シリーズが好きな方、タカラの玩具が好きな方におすすめだ♪
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勇者シリーズフィルムコンサート公式パンフレット
今回は勇者シリーズスペシャルコンサート『GEKIBAN LIVE PROJECT 勇者SERIES 35th ANNIVERSARY Film Concert』の公式パンフレットを紹介しよう!

結論を言うと勇者シリーズの制作背景を知ることができた!声優、歌手、音楽家といった音を制作する方々が勇者シリーズに携わった経緯が書かれている貴重な一冊である。
このパンフレットを買った背景は勇者シリーズについてどんなことが書かれているのか知りたかったからだ。
このパンフレットの価格はなんと4000円である!
2000円前後でも十分高額のパンフレットなのだが、今回は異例の高価格帯なのだ。
(もしつまらない内容だったら・・・)と思うほど博打要素が強いのが、それでもリスクを負って購入したというわけだ。
【おすすめインタビュー3選】
📙 ゴーゴーファイブや父(渡辺宙明さん)の話をしていた渡辺俊幸さん
📙 露湖藻海蔵(坂井紀雄さん)という名前を発案した佐々木史郎プロデューサー
📙「私で大丈夫ですか?」「私でよろしいんですか?」と連呼して謙遜な姿勢だった玉置成実さん





掲載内容は主にコンサートに登場する四勇者の紹介と音楽家(岩崎文紀さん、渡辺俊幸さん、佐々木史郎さん)や歌手(三浦秀美さん、玉置成実さん)、声優(速水奨さん)のインタビュー記事で構成されていた。
さらに「勇者シリーズ オリジナルサウンドトラックジャケットコレクション 1990-2000」と題してエクスカイザーからガオガイガーまでの8勇者のサウンドトラックがジャケットで紹介されていた。
バーンガーンのサントラも紹介してほしかったぜ。

本書で特に驚いたのが主役メカのソーグの顔と手足の色が白色ではなく灰色だったことだ。
ちなみにソーグの専用武器の名前が鶯丸という剣。「だから体の色が緑なのか!」と思った。

勇者フィルコンのパンフレットの他に勇者フィルコンのマフラータオルも購入した!
マフラータオルは実生活にはもちろん、応援上映グッズにも使えそうだと思ったから買ったのである。
このパンフレットを読んだからこそ勇者シリーズのことを深掘りできたり制作秘話を知ることができた。
高額の商品だったが、結果的にコンサート前にこの冊子で予習しておくことで本番の公演でより演奏を楽しむことができた!

教訓は勇者シリーズが純粋に子どもたちのためではなく、何十年経っても作品の支援やグッズの購買をしてくれるファンだけにターゲットを定めていたことが発覚したことだ。
パンフレットに
エクスカイザーのファンになった子たちの成長に合わせて、主人公の年齢も徐々に高くなるなど、設定や作風が変化。
と書かれていた。
これはつまり勇者シリーズは子どもたちの心や魂のためではなく、最初からエクスカイザーから見続けているファンにターゲットを絞って、30年以上も時間を長くかけて信者にして高額なグッズや玩具を買わせるという企業戦略が伺える。
まるでカルト教団とやり方が同類である!
「勇者シリーズは子どもたちの心や魂を熱くかっこよく憧れるようなヒーローロボットで優しさと情熱と正義の心を持った大人に導く存在だ」と勝手に夢を見ていた自分がものすごく悔しい。
かつて「勇者シリーズを復活してほしい」というファンの声や願いは童心に帰るくらい熱くてかっこいいロボが見たい、勇者パースのようなかっこいい必殺技や力強い合体バンクやガシガシかっこよく動くメカの変形を見たい、シンプルで分かりやすい楽しいおもちゃで遊びたいという子どもたちの情熱が燃えるような熱い魂を呼び起こす純粋なヒーローロボットを見たいはずではなかったのか?
オタクやマニアが喜ぶオマージュとサービスカットだらけのソーグレーダーはとても子どもたちにおすすめできないし、見せることはできない。
公式は最初からお金を持っているオタクマニア狙いだったということが35年越しに証明されたのだ。
子ども心は一体どこへ行ってしまったのか?
タカラトミーさんがいなくなったからやっていいと思っているのか?
これがあなたたちが求めていた子ども向けロボットアニメか?
本当の勇気や情熱やかっこよさは何なのかよく考えてほしい!
俺は(真の子ども向けロボットアニメとは一体何だろうか?)と毎日自問自答しながら生きている。
「真の子ども向けロボットアニメ発信者だ!」と胸を張って誇れるようにこれからも活動していくぜ!

このコンサートはロボットアニメが好きな方、フィルムコンサートが好きな方、勇者シリーズが好きな方、劇中歌が好きな方、飛行船シアターへ行きたい方におすすめだ♪
『GEKIBAN LIVE PROJECT 勇者SERIES 35th ANNIVERSARY Film Concert』の情報はコチラ→ https://lantis.jp/special/yusha_filmconcert/
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勇者シリーズフィルムコンサート
今回は5月5日に飛行船シアターで開催された勇者シリーズスペシャルコンサート『GEKIBAN LIVE PROJECT 勇者SERIES 35th ANNIVERSARY Film Concert』を紹介しよう!


結論を言うと新しい知見や発見とロボットアニメの音楽のかっこよさと素晴らしさを知ることができた!
特に田中公平さんが作曲した音楽(エクスカイザーとガオガイガー)をオーケストラで聴くと素晴らしい音楽だなと感動できた。
このイベントに行った背景は勇者シリーズ初のフィルムコンサートがどんなイベントになるのか調査するために行ったからだ。
ちなみにフィルムコンサートは初参加である。
加えてエクスカイザーとガオガイガーを担当した田中公平さんが作曲した曲を生演奏のオーケストラで聴いてみたいというのが一番の理由である。
【おすすめ曲3選】
🎻エクスカイザーの合体テーマ(特にグレートエクスカイザー)
🎻ガオガイガーの交響組曲で流れたGGGとフュージョンとファイナルフュージョンのテーマ
🎻アンコールで「ぜんぶ勇者が教えてくれた」のサプライズ演奏!


勇者シリーズフィルムコンサートは休憩を挟んだ前半と後半に分かれており、前半はエクスカイザーとジェイデッカー、後半はソーグレーダーとガオガイガーの演奏だった。
エクスカイザーはバイオリン中心のクラシック、ジェイデッカーはエレキギター多めのロックと分かれていた。
エクスカイザーは勇者に贈る音楽会(35話)を多めに流してくれたのは嬉しかったし、合体バンクや必殺技などかっこいい勇者達の活躍を振り返られる空間だった。
特にグレートエクスカイザーとファイヤージェイデッカーのテーマ曲を生演奏で聞けたのが熱くてかっこよかったぜ!
ガオガイガーの音楽(GGGのテーマ曲、ガイガーのフュージョンとファイナルフュージョンの音楽)を聴けたのがよかった。
今回登場した4作品のOPメドレー演奏でガオガイガーOP(勇者王誕生)が聴けたのはラッキーだった♪
特にサプライズで「ぜんぶ勇者が教えてくれた」をオーケストラ演奏してくれたのがすごく嬉しかったぜ!(一番テンションが上がった)




勇者シリーズフィルムコンサートグッズ販売の出入り口にPOSE+、TOYRISE、グッドスマイルカンパニーの勇者ロボ玩具が展示されていた。
特にグッスマのグレートファイバードが劇中からみたいなマッシブな体型でかっこいい!

入場時に勇者シリーズフィルムコンサート特典の勇者の証コインを手に入れた♪
高級感があるケースの中で黄金勇者のように輝くコインがかっこいい!(ゴルドランは今回未登場)
このフィルムコンサートに行ったからこそ生演奏やオーケストラの醍醐味を知ることができた。
当時は子ども向けロボットアニメだった勇者シリーズが時間が経つと大人向けにならざるを得ない状況なのが寂しい点ではあるが、アニメの劇中歌やテーマソングを生演奏のオーケストラで聴けたのはいいものでしたし、新しい経験にもなれた。
教訓は勇者シリーズが子ども向けだったのは過去の話で大人向けへ明確に舵を切っていることだ。
コンサートスクリーンのアニメで(これは確かに名シーンだけどスクリーンに流して大丈夫なのか?)という場面が度々あった。(カゲロウ回、デッカード殉職回、勇子ちゃん、ガオガイガー最終回等)
特に顕著だったのがソーグレーダーのPVだ。
フィルムコンサートで初公開となったソーグレーダーのアニメPVは歴代勇者メカと一緒に走ったり、並んで立っているソーグはオマージュ全開であり、サビ前のカーリーさんと命ねーちゃんは(サービスカットか?)と思うくらい対象年齢が当時勇者シリーズを見ていた子ども(というか大人)だというのがはっきりと描かれていた。
あと作画の線が現代の細い線で綺麗さやスピード感が強く感じたので当時の力強くて重厚感がある線の作画がほしかった。
個人的によかったなと思うシーンは曲の終わり際のソーグレーダーVSダークグレートバーンガーンで(SSSSグリッドマンの雨宮哲さんか?)と分かるくらいかっこいいバトル作画だった。
タカラ(現タカラトミー)がスポンサーから離れている時点で勇者シリーズは幕を閉じているが、これからも子ども向けロボットアニメ発信者の視点を持ち続けて勇者シリーズを追いかけていくぜ!
このコンサートはロボットアニメが好きな方、フィルムコンサートが好きな方、勇者シリーズが好きな方、劇中歌が好きな方、飛行船シアターへ行きたい方におすすめだ♪
『GEKIBAN LIVE PROJECT 勇者SERIES 35th ANNIVERSARY Film Concert』の情報はコチラ→ https://lantis.jp/special/yusha_filmconcert/
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タカラ版ウルトラレイカー
今回はDX左右合体ウルトラレイカーを紹介しよう!

結論を言うとアニメのようにパタパタする変形が面白くてかっこいいということだ!
現代のロボット玩具と比べると稼働部やプロポーションが劣ってしまうが、劇中の活躍が想像できるくらいかっこよく見えるのは流石タカラ製だなと感じた。
このトイを紹介しようと思った背景はエクスカイザーのアニメを見ても変形が分からなかったので実際にトイ玩具を遊んでみようと思ったからだ。
勇者エクスカイザーは今年で35周年を迎え、今週末(6月21日〜)から渋谷モヴィータで勇者シリーズポップアップショップが開催予定されているぞ♪

【ウルトラレイカーのおすすめ3選】
🤖細長い車両がパタパタと変形して面白い♪
🤖稼働部のダイキャストが程よい重量感を引き立てる
🤖ノーズに収納されている腕の引き出し方がかっこいい!
アニメではガチャガチャと変形していて見ても分からなかったので、実際のトイ玩具で遊んでみた♪
フレームの中に銀色のダイキャストが使用されていて重量が程よくあった。
レイカーブラザーズの足の変形はグランバードやシャトルセイバーの足を思い出すぜ。
パタパタ変形させるギミックがすごく面白かったし、超竜神の元祖と言える左右合体がかっこよかったぜ!



ウルトラレイカーの思い出といえば乗客を避難させる姿が印象的だったなぁ。
レイカーブラザーズの声はブルーレイカーが菊池正美さん、グリーンレイカーは草尾毅さんだ♪
草尾さんといえば新作が発表されたサムライトルーパーの旧主人公烈火のリョウが記憶に新しい。
このトイを買ったからこそ変形の新たな発見をすることができた。
アニメで見るとかっこよくて熱くなれるし、トイ玩具で自分の手で変形合体させて遊ぶ体験はより劇中のイメージを膨らませて想像力を高めてより感動できた!
この玩具はロボットアニメが好きな方、ウルトラレイカーが好きな方、勇者シリーズが好きな方、新幹線が好きな方、勇者エクスカイザーが好きな方におすすめだ♪
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どまんなかアニメ映画祭
今回はミッドランドスクエアシネマで開催されている「どまんなかアニメ映画祭」を紹介しよう!

今回紹介する作品はこちらだ!
📼魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢の中の輪舞
🎬超人ロック
結論を言うと作品の中で制作者は生き続けると教えてくれたことだ!
ミンキーモモの脚本を書いた首藤剛志さんを始め約40年前が経った今故人になってしまったアニメ制作者がいることに対し、作品を愛してくれたりファンとして応援してくれるだけで作品の中でずっと生きていることになるのである。
このイベントに行った背景はロボットアニメの声優と監督が登壇するからだ。
まずミンキーモモは湯山邦彦監督と小山茉美さんを見たいと思ったからである。
湯山監督と小山さんといえばミンキーモモの前番組「戦国魔神ゴーショーグン」の監督とレミー島田(の中の人)である!
個人的に「ゴーショーグン時の異邦人」を上映してほしいと思ったが、湯山監督が公の場で登壇する事はすごくレアだし、小山さんの声を生で聴けるのはチャンスだと思い参加したのだ。
超人ロックも難波圭一さんが登壇するという理由で見に行くことにした。
難波さんといえばトランスフォーマーVのレオザック&ライオカイザーだ!
しかも前日のミンキーモモOVAにもペーター役として出演していることもあって見に行こうと決めたのである。
今回は直接ロボットアニメの話題ではないが、制作に関わっている人がロボットアニメに参加したことがあるということで投稿を書いているので予めご理解して頂きたい。


各トークショーからおすすめの3選を紹介しよう!
【ミンキーモモ】
🩷歌手になった気分で声優を引き受けた小山茉美さん
🩷3本立て続けに監督を担当していた湯山邦彦監督
🩷難波圭一さんから2人へのメッセージ
【超人ロック】
🪐 日本アニメーションというか世界名作劇場みたいに雪の降り方が綺麗なED
🪐安原義人さんみたいな声優になりたいと思った難波圭一さん
🪐当時の初日舞台挨拶で担当していた松竹の社員が小杉十郎太さん



5月17日にトークショーが開催された。
小山茉美さんの出演作にガイキングとゴーショーグンが紹介されていたのが嬉しかった!
幻夢戦記レダとゴーショーグンOVAを立て続けに監督を担当していた湯山邦彦監督がすごかったぜ。
ペーター役の難波圭一さんからお二人にコメントが送られていて、剣を交えるシーンで目がピタッと合ったシーンが一番印象に残っていると書かれていた。
小林治さんが「来年の映画祭はゴーショーグン時の異邦人を上映してほしい」と希望していたので実現してほしい!
特に脚本を担当していた首藤剛志さんとの思い出話も興味深かった。
作品のあの世界観は首藤さんだからこそできる脚本だと湯山監督と小山さんが賞賛していた。



翌日5月18日は超人ロックのトークショーが行われた。
EDの雪の降るシーンが日本アニメーション(世界名作劇場を制作している会社)らしくて良かったと小林治さんと難波圭一さんが推していた。(当時CGで作っていたのだがすごく高額だったとのこと)
無音とPC音から始まって語る冒頭を一人だけでこれだけ伝えられる安原義人さん(ヤマト長官役)みたいな声優になりたいと難波さんは感じたそうだ。
特に超人ロックの初日舞台挨拶で壇上の合図をしていた松竹の社員が小杉十郎太さんだったのは驚いた。(僕よりもいい声してると難波さんが言ってました)
前日のミンキーモモについて少し話題に出してくれたのが嬉しかったなぁ。(メッセージのお礼とペーターとロックが声も見た目も心情も同じだったこと)

このイベントに行ったからこそ当時の制作風景や環境経緯を知ることができた。
特に首藤さんが「作品の中で生き続けると」いう湯山監督の言葉はまさに格言である。
そして間接的にロボットアニメの話を聞くことができたことがポイントだ!
教訓はアニメ製作の下地や土台が未完成だったころは製作が困難な状況だったということだ。
ミンキーモモのトークショーで当時はアニメ素材データの受け渡しができる環境がないため、スタジオに入って初めて台本が渡されてその場で読まなければならない状況だった。
個人的には現代でももっと大変な状況(作画監督が何人もいる、線や脚本に綺麗さやきっちりさを求める等)になっているとは思うが、当時の限られた状況は世間的な高度経済成長期が一つ助けになってタイトなスケジュールや挑戦的な作画脚本でも許されたといえよう。
土台が未完成だった故に挑戦する意欲や自由な表現を可能にしたのは未完成だからこそできたことなのである。
このコンサートは魔法少女アニメが好きな方、葦プロが好きな方、ミンキーモモシリーズが好きな方、超人ロックが好きな方、どまんなかアニメ映画祭が好きな方、ミッドランドスクエアシネマへ行きたい方におすすめだ♪
どまんなかアニメ映画祭の情報はコチラ→ https://domannakaanime.com/
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タカラ版ガオガイガー(inクリエイターズフリマ)
今回はDX超人合体ガオガイガーとDX剛腕戦士ゴルディマーグを紹介しよう!

結論を言うとタカラの勇者ロボは素晴らしいということだ!
このガオガイガーは玩具系YouTuberヲタファさんから購入して譲り受けた物である。
6月6日〜6月8日にお台場で開催されたクリエイターズフリマ(UUUM主催のイベント)でヲタファさんがご自身の動画で遊んだトイ玩具やプラモデルを出品したのだ。
イベントは2日間の出品物が完売するという大盛況だった♪
このトイを買った背景はヲタファさんがイベントで出品した勇者シリーズ玩具の中でガオガイガーが一番欲しかったからだ。
そもそもイベントに行った背景としてヲタファさんに間近で会いたかったからだ。
順番としてはヲタファさんに会いたくて行ったら、勇者シリーズの玩具(つまりガオガイガー)があったので買ったというわけである。
生ヲタファさんを見たのはビーストウォーズの上映会以来で直接会うのは初めてだった。
動画通りの声と気さくな方で握手もしてくれて嬉しかった。(ご自身も緊張するタイプだと振り返り動画で話していて、こっちが喋り過ぎたり圧が強かったかなと心配になった)

【最強勇者王セットのおすすめ3選】
🤖劇中のようにステルスガオーに付いているエンジン(両腕)をスライドさせながら合体できるのが凄い!
🤖ガオガイガーの顔の造形が勇ましくてかっこいい!
🤖マーグハンドがグレート合体する腕かと思うくらいデカい!
前日もイベントに行ったのだが、長蛇の列で2時間半並んだけど勇者シリーズ玩具が売り切れて買えなかった。
ヲタファさんに直接会えただけで十分嬉しかった。
勇者トイを買いたかったとヲタファさんに伝えたら、「もし次がある時は勇者シリーズの玩具を持ってくる」と言ってくれたので希望を信じて2日目は朝6時半から来て待機していた。
そしたらヲタファさんが勇者シリーズとエルドランシリーズの玩具をたくさん映っている出品物画像をXに投稿していたのだ!
画像に写っていたガオガイガーとゴルディマーグが欲しいと決めて無事に勇者トイを購入できた♪
朝から並んだ甲斐があったし、素直に欲しい物を言ってみるといいことがあるんだなと思った。

このガオガイガーは金ピカガオガイガーの動画で登場したライナーガオーのシールが剥げている当時品の玩具だ!
2003年ごろに秋葉原で買った物でライナーガオーのシールが遊びまくって剥げているのが特徴だ。
シールの剥げも思い出深く感じるし、ヲタファさんが遊んでいたことを思うと味が出てるのがいい。
一本の動画で登場したのではなくさりげなく登場して遊んだ玩具を手に入れたという経緯が感動的だ。


そして一緒に買ったゴルディマーグはなんと説明書とシールの袋が未開封で本体美品だった!
(こんなに良い物を頂いてもいいんですか!?)と思わず言ってしまった。
本当にヲタファさんには感謝感激である。


(この説明書がいいんだよ♪)と思いながら変形合体して楽しく遊べたし、箱を開けた瞬間から情熱と感動が同時に出てきて「ディバイディングドライバー!」「ハンマーコネクト!」「光になれー!」とセリフを叫んでしまうほど熱くなれたぜ!

このイベントに行ったからこそ変形合体トイは情熱や勇気や楽しさを思い出せて元気になれる素晴らしい物だと改めて知ることができた。
今回勇者シリーズトイの中でガオガイガーを買ってよかったと思っている。
綺麗な美品の玩具やプレミアが付いたレア玩具も欲しかったが、ヲタファさんがめちゃくちゃ遊んで年季が入った思い出深い玩具の方が価値があると俺は感じた。(ハッシュタグに気になったトイを紹介)
過去にまんだらけ、ジャングル、駿河屋、ネット通販などいろんな店でトイ玩具を買っていたが、ヲタファさんから買った玩具が今までで一番楽しかったし、嬉しい気持ちになれた。
たくさんのファンにヲタファさんの玩具が行き渡って遊び継がれていくのはヲタファさんにとっても玩具にとってもいいことだし楽しくて胸熱だぜ。


ヲタファさん、2日間おつかれさま&大切な玩具を譲って頂き本当にありがとうございました!
この最強勇者王セットはタカラ物にするぜ!!
ロボットアニメが好きな方、ガオガイガーが好きな方、勇者シリーズが好きな方、ヲタファさんが好きな方、お台場へ行きたい方におすすめだ♪
『クリエイターズフリマ』の情報はコチラ→ https://creatorsflm.com/
【てれびくん 金ピカ DXガオガイガー】ゴールデンウィークなので金の玩具を紹介する!ヲタファ / DX GAOGAIGER (LIMITED not for sale) →https://youtu.be/taxFp0VWPNE?feature=shared
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『鎧伝サムライトルーパー』アニバーサリー上映会
今回は6月11日に新宿ピカデリーで開催された『鎧伝サムライトルーパー』アニバーサリー上映会を紹介しよう!


上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第22話「剣舞卿の挑戦」
📼OVA外伝前編「鎧戦士、再び」
📼OVA外伝後編「友を救え、サムライハート」
結論を言うと新作アニメ放送決定が発表されて会場が大歓喜だった!
その名も『鎧真伝サムライトルーパー』だ!
2026年1月放送予定の正統続編である。
イベントではTVシリーズとまさかのOVAが上映されたり、トークショーでは草尾毅さんの面白い喋りで笑いと声援に包まれて大盛況だった♪
上映会に行った背景は草尾毅さんと石橋陽彩さんに会いたかったからだ。
草尾さんといえばグリーンレイカー(エクスカイザー)やラムネス(ラムネ&40)やリーさん(ガイキングLOD)などロボットアニメに多く出演しているし、先月のシンカリオンイベントが記憶に新しい大成タイセイ役の石橋陽彩さんも来ると聞いて行きたいと思ったのである。
なぜロボットアニメではないサムライトルーパーを知っているのかというとボトムズの高橋良輔監督や塩山紀夫さんといったロボットアニメを作ったスタッフが参加していて気になって見たからだ。
過去にサンライズチャンネル(YouTube)で配信された時に試しに見てみたら、鎧擬亜がかっこよくてOVA含めて最後まで見たのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🗡️ 岡本英郎さんが「最初金剛が主役で考えていた」と話して「僕がシュウになってたかもね」と冗談を言った草尾毅さん
🗡️ 「カブタックもやったでしょ?」と岡本さんに言われてカブタックの声真似をやった草尾さん(お二人はカブタックでも共演)
🗡️ 右も左も分からなかった新人の草尾さんに「ここ空いてるよ」と優しくしてくれた小杉十郎太さん
来場者のファン層は今まで行ったイベントの中で男性ファンよりも女性ファンが一番多かった。(老若両方)
22話を選んだ岡本英郎さんが剣舞卿が好きだったからと草尾毅さんが何回も劇場で見たから違うやつが見たい、外伝を見せろということでOVAになったそうだ。(笑)
シンカリオンイベントに続き草尾さんが石橋さんの年齢を聞くやり取りがあった。
最初グリーンレイカーとタイセイの緑の新幹線キャラが対談してるように見えたが、実は新旧サムライトルーパーの主人公声優だということが判明してすごく驚いた!
上映会の真の目的は『鎧真伝サムライトルーパー』という正統続編の放送決定発表会だったのだ!!
新主人公の声が石橋さんだからMCだったことが分かった。
ワタルに続き勇者シリーズよりも先に新作アニメを本格的に製作していることは凄いことだ。
イベントの最後に草尾さんがリョウの声で「俺の心に鎧が走る!」を言ってくれたのがすごくかっこよくて嬉しかったぜ!

帰り際に新作版のポストカードを貰った。
普通なら特典は入場時に貰うものだが、今回は新作のイラストが描かれているためイベントの終わりに配布されるという異例の配布方法だった。
余談だが、サムライトルーパーの中で一番お気に入りのキャラは純くんだ♪
声がエクスカイザーのコウタくんを演じた渡辺久美子さんである。
ヤンチャな性格になったコウタくんみたいで可愛いのだ。
22話で烈火のリョウの真似をして変身ごっこしていた純くんは可愛くてかっこよかったなぁ。
この上映会に行ったからこそ新作発表を間近で聞くことができて面白い体験ができた。
ネットで新公開される情報もいいが、先行してイベントで初公開される熱気とか期待や歓声は想像以上に熱いものだと直に感じることができていい体験になった。
教訓は昔のアニメの新作は賛否両論があるということだ。
草尾さんが「賛否両論はあると思うけどたくさん呟いてほしい。期待してることもやめてほしいことも全部言っていい」と直々に公言した。
新作アニメが実際に制作されたワタルやサムライトルーパー、アニメではなく漫画のソーグレーダーといった過去の名作が次々と令和に作られている。
個人的には保守的だなと感じているが、それは時代が求めているのだなと割り切っている。
特に気になっているのが新作アニメが深夜帯の放送になる可能性がとても高いと予想している。
特報PVで主人公が危なそうな性格をしていたり、首に鎧擬亜の文字が刻まれていたり、ラストに生々しい流血が飛び出ていたからだ。
子ども向けのアニメではないことが濃厚なのだ。
ロボットアニメではないのでこの辺で控えておくが、真の子ども向けアニメを作るのはもはや個人や自主制作で作るしかないのかと考えさせられた。
こっちも現在の技術でなんとかして子ども向けロボットアニメを作れるか挑戦していくぜ!
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、草尾毅さんが好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
鎧真伝サムライトルーパーの情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/
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