鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会②
今回は11月11日に新宿ピカデリーで開催された『鎧伝サムライトルーパー』メモリアル上映会②を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第27話「怒れ金剛、砂妖邪をくだけ」
📺第39話「輝け!五人の戦士達」
📼OVA第2弾 輝煌帝伝説 第1話「太陽のムカラ」
結論を言うとコメディタッチの雰囲気で進行した面白いイベントだった♪
トークショーも笑いに包まれた内容に加えて第二弾の先行映像もコメディ描写が中心の映像であり、前回よりも漫才感が強いイベントになった。
この上映会に行った背景は二つある。
まず一つは草尾毅さんと西村朋紘さんのトークショーを聴きたかったからだ。
声優サイドからサムライトルーパーの製作の状況や製作秘話を聞けるかもしれないと思った。
草尾さんは6月に開催されたサムライトルーパーのアニバーサリー上映会以来2回目だ。
西村さんといえばリューナイトのサルトビを思い出す。
もう一つは入場者特典のポストカードが前回と違う絵柄のイラストだということで入手したいと思い上映会に参加したというわけだ。

【トークショーのおすすめ3選】
🗡️NG5を発足させた竹村拓さん
🗡️決め台詞の由来について話してくれた草尾さん
🗡️セリフの発音について教えてくれた西村さん
2週間ぶりに新宿ピカデリーにやってきましたが、今回のゲストは草尾毅さんなのか前半後半両方の客層が前回以上に女性に偏っていてある意味凄い。(男性は指で数えるほど)
前回よりも若めの女性客が若干増えた印象があった。(逆に男性客が少なかった気がする)

入場者特典のポストカードがかっこいい!(前回と違うイラスト)
OVA2のムカラを巡る5人の表情が勇ましいぜ。
トークショーは昭和の芸人並みの話し方をする西村朋紘さんを中心に草尾毅さんとアメリカザリガニの柳原哲也さんの3人でトークショーが進行していった。
「俺の心を鎧が走る!」をかっこよく叫んでくれた草尾さんが元々は「俺の心に鎧が走る」だそうだ。(池田監督の指示)
西村さん曰く「ん」が一番発音が難しくて(鼻から声を出してるから)、岩鉄砕を叫ぶのがすごく難しかったそうだ。(しかも深夜の収録で)
竹村拓さんが「この人気は落とさせたらダメだ」、「ファンの熱を冷めさせたらダメだ」と思って発足したのがNG5でNG5の本当の由来は「ナイスガイ」だと初めて知った!(前回ゲスト出演した佐々木望さんはN.G.FIVEにしたり、デザインにこだわって作っていたとのこと)
余談だが草尾さんは歌っている場面が多い。
主演していたNG騎士ラムネ&40のOP主題歌を歌っているし、カブタックでも音楽の先生として出演していた。
トークショーの前に西村さんとデュエットソングを歌った草尾さんの歌声はかっこよかったなぁ。
ちなみに今回上映会でピックアップされた第27話の脚本は園田英樹さん、演出が谷田部勝義監督だ!
両者は後に勇者エクスカイザーで共演している。
起承転結や善悪のバトルの展開が分かりやすく見やすかったのは素晴らしかった。
この上映会に行ったからこそセリフや描写について深く知ることができた。
前回は設定面が中心だったが、今回はキャスティングや声優面について学ぶことができた。
作品の制作環境や裏側から学びを深めたことで作品を楽しむことができるようになったのは未来の子どもたちにとって良き学習方法だといえるだろう。
気になった点は草尾さんが中村大樹さんのことを「緑の人」と呼んだことだ。
佐々木さんや竹村さんのことは名前で言っていたのに中村さんだけ言わなかったことに違和感を感じたのだ。
中村さんは勇者シリーズではゴッドマックスやマイトガインのガインを演じていたが、昨年ある不祥事を起こしてしまい事務所と契約解除になってしまった事実上引退状態である。
マスコミや来場者を配慮して緑の人とあえて言ったのだろう。
とはいえ中村さんが事実上引退によりマイトガインの声優が不可になったと仮定するとソーグレーダーのアニメでマイトガインのクロスオーバー回が事実上不可になったのが非常に惜しいところだ。
このことから学べる教訓は何十周年記念イベントをやって当時のキャストが集まれることは奇跡的なことなんだということを改めて実感した。
次回11月25日の第3回は森口博子さんと岡本英郎さんがゲストとして登壇する予定だ♪
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、草尾毅さんが好きな方、西村朋紘さんが好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会
の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22659&offset=0
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Nintendo Switch2
今回はNintendo Switch2を紹介しよう!

結論を言うと歴代Switchからギミックが向上したすごいゲーム機だということだ!
マグネット式のコントローラーの接続や上部の接続端子によってゲームのやりやすさが向上したのは大きなポイントだ。

このゲーム機を紹介しようと思った背景はJoy-Conの取り外しギミックがどうなっているのか知りたかったからだ。
ゲームのグラフィックやフレームレートが初代Switchに比べて大幅に上昇している点はご存じだと思うが、可動ギミックにも注目したい。
歴代スイッチを比較してどんなギミックがあるのか知りたいと思い取り上げることにした。

【Switch2のおすすめ3選】
🎮マグネット式のジョイントが面白いJoy-Con2
🎮外出先で充電しながらゲームができるType-Cコネクタ
🎮ゲーム機本体の加熱を防ぐ冷却付きドッグ
今回はマリオカートワールドのダウンロード版が同梱されているセット箱を購入した。
ソフト単品が約9000円だが本体同梱版だと実質5000円で買えてお得だ♪
「最近のゲームは凄いな!」と驚いてしまうほど最新ゲームのグラフィックやフレームレートが高く感じた。
無料アップデートされたポケモンsvではもはや別ゲームと思うほどグラフィックが爆上げし、ZAのswitch2 Editionも圧倒的な解像度とフレームレートが際立った。
あつ森のSwitch2Editionも同様かそれ以上の機能向上が期待されるだろう。

この製品で注目したいのが新しくなったJoy-Con2だ!
マグネットでパチっとはまるJoy-Con2は触っていて面白い♪
ボタンを押さない限りしっかりホールドしてくれるので破損リスクは旧Switchよりも低くなるだろう。
余談だがJoy-Conを左右逆にしても本体に接続できるぞ。
ただしゲームの操作は非常に困難になるので素直に左右合った状態で接続して遊ぼう。

本体の上部通気口の横にType-Cコネクタが搭載されたことによりテーブルモードでも充電しながらゲームができたり、有線コントローラーでゲームを快適にやることができるようになった♪
有線コントローラーはType-Cの変換アダプタを使用すればいいぞ。
初代Switchの時から懸念視されていた点で今回ようやく改善されたのは大きい。

専用ドッグは冷却ファンが標準装備されていることは大きなポイントだ。
Switchや有機ELのドッグよりも入れ口が若干大きくなり入れやすさが向上した。
ただし本体からドッグがはみ出ている幅が高くなったことを注意したい。
傷がつかないように安全な場所に設置して遊ぶように心がけよう。

機械性能として注目は起動時間やロードの速さが劇的に向上したことだ。
Switchを複数並べてゲーム起動するまでの時間を比較してみた。
撮影した動画で検証した結果はSwitch2のロード時間が圧倒的に速かった!
ロードの速さを実感したのは3DSからNew Nintendo 3DSに進化した時を思い出した。
スマブラfor 3DSのロード時間に分かりやすいくらい差が出ていたのが懐かしい。

ゲーム機のギミック進化はフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)の進化に類似している。
スタンドのクリック感はフィーチャーフォンの折りたたみのクリック感と同じくらいの感度やこだわりを感じた。
このゲーム機を買ったからこそゲームの性能と共にギミックも進化していると知る事ができた。
初代Switchからスペック性能は向上したが、外部のギミック性が上がっているのも素晴らしい点だと気づくことができた。
可動のクリック感ひとつとってもこだわりを持って作っているのはすごいなと感じた。
注意点はバッテリーの減りの早さだ。1時間ゲームをしていると残量が半分近くまで消費してしまう。
携帯モードはお家でプレイするならドッグに戻せば充電できるが、外出先で遊ぶ場合はモバイルバッテリーが必須だ。
Switch2は初代Switchよりも一回り横に大きく1.5倍重く感じるから机の上でやることを推奨する。
もう一つあるとしたら背中のスタンドの細さだ。
初代Switchは左側に小型のスタンドがあり、有機EL版だと背面の半分がスタンドになっている。
Switch2だと細いコの字状になっていて心配な点がある。
有機EL版が一番安定性と安全性が高いという結論になった。
工夫として別売りのスタンド台を使うと安心してゲームができるようになるだろう。


最後にオプション品としてホリパッドの有線コントローラーと専用ポーチを購入した。
特にホリパッドの有線コントローラーは連射機能が付いておりゲームオーバーで長いムービーやストーリーの早押しができたり、ポケモンの厳選作業で効率よく自動化して作業をすることができてとても画期的だ。
もちろん普段使いでもJoy-Conよりもグリップ性やボタンの押し心地はよく快適にゲームをプレイすることができる。
Switch2版の有線コントローラーはSwitch版よりも小ぶりになって握りやすく操作性が向上している。
任天堂公式のプロコンも一回り小さくなったと発表されており、Joy-Con以外の従来コントローラーの必要性や快適さはより上がったのは間違いないだろう。
ガジェット視点からゲーム機を扱って見ていくのは面白いものだ。
専用ポーチはGEOが製造した物だ。
最安値とはいえ1000円はかかる物であり質感は安物とは思えないほど良い品物だ。
ポーチはそもそも外出せずにゲームをやり続けているし、希少性貴重性共に高いため持ち出すにも慎重に扱う必要があるため未使用のままだ。ポーチに関してはこのまま未使用のまま家でゲームをするのが一番安全で理想だ。
このゲーム機はガジェットが好きな方、電子機器が好きな方、電子機器が好きな方、ゲームが好きな方、ニンテンドーが好きな方におすすめだ♪
鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会①
今回は10月28日に新宿ピカデリーで開催された『鎧伝サムライトルーパー』メモリアル上映会①を紹介しよう!

上映されたサムライトルーパーの回はこちらだ!
📺第1話「狙われた大東京」
📺第16話「突入、アラゴ城」
📺第25話「対決!二人の水滸」
結論を言うと当時の制作状況や作中の描写の理由が判明した学びあるイベントだったということだ。
このイベントは正統続編「鎧真伝サムライトルーパー」の放映決定記念として企画された上映イベントの第一弾である。
アニメ製作に携わった声優とシリーズ構成から制作の環境や裏側を知れた有意義なイベントであった。
この上映会に行った背景は佐々木望さんと高橋良輔監督のトークショーを聴きたかったからだ。
高橋監督は先月末稲城で開催されたボトムズイベントで見た以来2回目だ。
佐々木さんは初めてご本人を見ることになる。佐々木さんといえばロボタックを思い出す。
他にもマシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズのゼン小川を演じていて「兄貴!」と主人公のアキラを呼んでいたのが印象的だ。
なぜ後半の部に行ったかというと来場者が少ないから余裕で入れると思ったからだ。
そのおかげで前列のステージに近い席で佐々木さんと高橋監督を見ることができた♪

【トークショーのおすすめ3選】
🗡️偽水滸を見た時「なぜ赤!?」とすごく驚いた放送当時のアメリカザリガニ柳原哲也さん
🗡️ シンのオーディションを受けて一発で合格した当時若手だった佐々木望さん
🗡️ アラゴ様の漢字と城、新作のキャッチコピーを考えた高橋良輔監督
会場の新宿ピカデリーに来たのは6月に開催されたサムライトルーパーアニバーサリー上映会以来4ヶ月ぶりだ。
前半の部の客層が8割女性(若者はほぼ皆無)だったのが驚きだった!(男性は1割)
ゲストの佐々木望さん人気が凄いなと実感した。

入場は30分前からご案内開始であり、入場口で入場者特典のポストカードを貰った♪
妖邪界に立ち向かう五人がかっこいい!
会場内ら女性客が大半だったが男性客も数名いた。(若者は皆無だったが)
トークショーはMCのアメリカザリガニ柳原哲也さんを中心に佐々木望さんと高橋良輔監督から制作状況をお話してくれた。
サムライトルーパーはサンライズ企画室と鳥海尽三さんの集団(鳳工房)が作って高橋監督は当時20代だった池田成監督の接点を作るために参加したそうだ。(監督はセメダインと表現していた)
NG5のNGがニュージェネレーションの略だと思っていたという話が出た時、(NG騎士ラムネ&40になるぞ!)って思った。(笑)
特にアラゴ様の難しい漢字(阿羅醐)を作ったり、新宿にアラゴ城を立てたり、鎧真伝のキャッチコピーを考えたのが高橋監督だったのは驚きだった!
前半の部の来場客がほぼ女性だったのが驚きだ。(男性は1割)
佐々木望さん人気がすごいなと実感した。
高橋監督の映画歴を聞けたのは大きかった。
1950年代後半は東映の時代劇全盛期で七人の侍を見て目覚めたという話から始まった。
日活の石原裕次郎さん、フランスのヌーヴェルヴァーグ、日本の任侠映画を通じて映像作りの基礎を作り上げた。
どこでタメを作って吹っ飛ばすか、歌舞伎に繋がる居相の切り方などアクションをかっこよく見せる方法を考えていたそうだ。
高橋監督が製作に参加したボトムズやダグラムが難しくも分かりやすく伝えた精巧な脚本造りや演出はすごいなと感じた。
高橋監督は出待ちのファンがいたことが嬉しかったそうだが、この話を聞いて銀河旋風ブライガーを思い出した。
ブライガーもサムライトルーパーと同じように出待ちのファンがたくさんいたという記録がある。
ファンによって支えられたとお二人が話していたのはこういう熱狂的なファンが付いてこそアニメ作品が作りあげられるのだなと知ることができた。
今回は大人であったが、よいこの子どもたちにたくさん愛されるアニメ作品はこれからも応援していきたい!
この上映会に行ったからこそ制作秘話を聞いてから作品を見ると新しい発見や気づきを見つけることができた。
トークショーの後でアニメを見ると「このシーンはこういう経緯で作られていたのか」と学びになった。
次回11月11日の第2回は草尾毅さんと西村朋紘さんがゲストとして登壇する予定だ♪
この上映会はヒーローバトルアニメが好きな方、サンライズ作品が好きな方、サムライトルーパーが好きな方、佐々木望さんが好きな方、高橋良輔監督が好きな方、新宿ピカデリーへ行きたい方におすすめだ♪
鎧伝サムライトルーパー メモリアル上映会
の情報はコチラ→ https://www.samurai-trooper.net/news/detail.php?id=22659&offset=0
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タカラ版スターセイバー
今回はC-324スターセイバーを紹介しよう!

結論を言うと勇者シリーズの祖先と言えるかっこいいロボットだということだ!
スターセイバーはトランスフォーマーVに登場するサイバトロン総司令官であり、ヒロイックなデザインや正義感が強い性格が人気の変形ロボだ。
トランスフォーマーTは翌年度から始まる勇者エクスカイザーに継承されており、勇者シリーズとして確立していった重要な作品である。
つまりスターセイバーは勇者ロボの祖先だとも言えるのだ。
このトイを紹介しようと思った背景はどんな変形合体をするのか知りたかったからだ。
スターセイバーの元デザインは斎藤まさかつさんが担当していて最終リファインを大河原邦男さんがデザインを描いている。
スターセイバーの設定画は2015年開催の大河原邦男展の図録に収録されており、いなぎ発信基地ペアテラスで図録を読むことができるぞ♪
ちなみにスーパービルドタイガーも最初は斉藤さんがデザインして最終リファインを大河原さんが担当している。
初期設定画のスーパービルドタイガーは超勇者展に展示されていたぞ。
大河原さんが勇者シリーズの前にデザインしたロボットがどんな仕様やギミックがあるのか知りたくて紹介することにした。




【スターセイバーのおすすめ3選】
🤖ファイヤージェットを思い出させるかっこいい大型ジェット機形態
🤖ブレインセットすると顔が出てくるギミックがすごいセイバー
🤖レオンカイザーみたいに胸に合体してバトルアップするのがかっこいいスターセイバー



スターセイバーのデザインは大河原邦男さんがリファインしただけあって見た目や色合いが勇者シリーズみたいでかっこいい!
特にセイバーとVスターが合体した大型ジェット機形態がファイヤージェットみたいでかっこよくて好きだ。
メンテナンスをして白い部分が新品級に白くなってかっこよさが増した♪
剣や胸のメッキも丁寧に磨いてより輝くようになった。
メンテナンスしている中でデザインと変形合体のギミックがトランスフォーマーの中で一番おすすめのキャラクターになったぜ!
スターセイバーの思い出といえばヒロイックな変形合体バンクと正義感ある描写だ。
下アングルから撮ってセイバーとVスターが分離しているシーンが思い出深い。
合体の仕方もコアロボが足を畳んでサポートメカの胸に合体するゴルドランやレオンカイザーと類似していてかっこよさと面白さが合わさっているのがGOODだ!
とくに次回予告のラストでスターセイバーが「LET’S SAY GO!」と言っていたのが印象的だ。
このトイを買ったからこそ勇者シリーズの元祖の所以を知ることができた。
デザイン性、変形合体ギミックが確立されており、後に勇者シリーズのファイバードやレオンカイザーに受け継がれているのは素晴らしい。
まさにスターセイバーは勇者シリーズの先祖と呼ぶのに相応しいロボットだ。
注意点は顔のスプリングギミックと胸のV字メッキだ。
まずバトルアップするとスターセイバーの顔が出てくる面白いギミックとなっているが、そのスプリングが強すぎるのか後頭部に繋がっている配線みたいな部分が弱すぎるのか顔が上に持ち上がったままになってしまうのだ。
トランスフォーマー35周年展に展示されていたスターセイバーは顔が少し上に持ち上がったままになっている。(その代わり箱と本体は超美品だった)
次に胸のV字になっているメッキが傷が付いていたり剥げていたりする場合があるのでこれから購入する方はチェックしてほしい。
この2点を押さえておくとかっこよく遊ぶことができるだろう。
最後にマスターピース版との比較の感想をお伝えしよう。
11年前にマスターピース版のスターセイバーを買って遊んだことがある。
その時遊んだ感想は変形工程が多すぎてかっこよさや面白さが薄く感じたのだ。
プロポーションや塗装の完成度は高いのはいい部分だが、直感的な面白さやシンプルさを抑えた大人向けのトイ玩具である。
一方当時版の実物を見た瞬間から(これはかっこいいぞ)と直感で感じた。
そして実際に変形合体で遊んでみた結果、勇者シリーズと似たような感触やかっこよさがあると知れたのだ!
マスターピース版よりもプロポーションや可動領域が限られているが子どもたちの視点から見ると想像力や面白さ、楽しさを養える点はとても合理的だと言える。子どもたちにとって知育にもなれる有意義なトイ玩具なのだ。
要するに変形工程を増やせば増やすほどシンプル性やかっこよさ、変形合体の面白さが削ぎ落ちていくということを知ってほしい。
マスターピース版か当時版のどっちがいいと聞かれたら、タカラの当時品を強くおすすめしたい。
この玩具はロボットアニメが好きな方、スターセイバーが好きな方、トランスフォーマーシリーズが好きな方、田中秀幸さんが好きな方、タカラの玩具が好きな方におすすめだ♪
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タカラ版スーパーファイヤーダグオントライアングルクリスマスビームモード
今回はDX超火炎合体スーパーファイヤーダグオントライアングルクリスマスビームモードを紹介しよう!

結論を言うと大ボリュームの勇ましさとシンプルな変形合体を兼ね備えたかっこいいロボットだということだ!
勇者シリーズの主役ロボで一番大きいサイズで約36センチ、グレート合体すると38センチにもなるぞ。
大きい分変形と合体がシンプルになっていると思いきや足の変形が他のロボットでは類を見ない変形ギミックが面白い♪
この大きさに加えてなりきり武器で遊べる剣のライアンと大砲のガンキッドを武装させてトライアングルクリスマスビームモードになるとグレートマイトガインパーフェクトモードよりも全体の大きさが勝るのだ。
さらにスーパーファイヤーダグオンのセット箱も2箱分入るだけあって横長の巨大な箱となっているのもすごい。


このトイを買った背景はトライアングルクリスマスビームモードがどれぐらいの大きさになるのか知りたかったからだ。
スーパーファイヤーダグオンはキングジェイダーに近いくらいの大きさになる。
当時遊んでいた時もグレートゴルドランより大きいと感じていたが、このサイズでライアンとガンキッドを武装させた時の大きさはどうなるのか知りたいと思い紹介したのである。
余談だが来年30周年を迎えるダグオンはゴルドランの次によく遊んだ勇者シリーズのロボットで思い出深いのだ。
【タカラ版スーパーファイヤーダグオントライアングルクリスマスビームモードのおすすめ5選】
🤖グレート合体級の大きさでコツがいる変形合体が面白いファイヤーダグオン
🤖ショベルアームが豪快でかっこいいパワーダグオン
🤖勇者ロボで一番大きくて勇ましいスーパーファイヤーダグオン
🤖金ピカの上半身が豪華なライアン
🤖3段変形ができてプレイバリューが高いガンキッド

スーパーファイヤーダグオンは勇者ロボで一番の大きさでかつ手足が力強くてかっこいい!
頭の角と胸の鳥マークがインパクト大だ!
グレートファイバードも試作品では立体造形だったが、製品化ではシールにオミットされた。
右手のショベルアームはワンクリック下げると腕を固定できるぜ。
セット箱の写真を参考にすると分かりやすいぞ。


ファイヤーダグオンのファイヤーブレードを決めた時の「フィニーッシュ!」がかっこよかったなぁ。
ジェットの先端が割れて肩になるギミックは面白かったぜ。
ジャンボジェット機がモチーフの勇者ロボはシャトルセイバーに続いて2体目である。スペースシャトル勇者よりも貴重な勇者ロボといえるだろう。(セイバーズはレアモチーフの宝庫)

パワーダグオンはファイヤーショベルのキャビンが腕に変形するギミックが面白くてかっこいい!
特にダグファイヤーがスコップの上に乗って合体する姿が印象的だった。

さらにDX宇宙剣士ライアンとDX無限砲ガンキッドを武装させてスーパーファイヤーダグオントライアングルクリスマスビームモードが完成だ!
勇者ロボ一のボリュームを誇る玩具は勇ましく、アニメでマドーを倒したスーパーファイヤーダグオンがかっこよかった。

ライアンは上半身が金ピカになっていてゴルドラン級に神々しさと豪華さがある。
特に剣形態はなりきり遊びやイベントの持ち込みグッズに使用するのはいいことだ♪

ガンキッドも砲台が銀色の大砲形態でなりきり遊びが可能で3形態(無限砲、キッドファイター、キッドタンク)に変形するので武装系ロボットとしてはプレイバリューが高い。
さらにライアンは音声ギミックでライオンの咆哮が鳴り、ガンキッドは耳栓みたいなスポンジ弾を撃つことができるぞ!
スーパーファイヤーダグオンの思い出といえば登場回数が勇者一少ないことだ。
登場話は41話、45話、48話のたったの3回である。
ダグオンは人間のエンが融合合体しているという設定でダイレクトにエンの体力に影響してしまうのだ。
アニメで登場が少ないグレートロボットは逆に珍しいが存在感や勇ましさを見せてくれてよかった。
超勇者展に展示されていたファイヤーダグオンの塗装試作品はDX玩具のパッケージ写真のファイヤーダグオンだ!肩の凹凸と背中パーツが完成品と異なっているぞ♪
完成品の方がコツは必要だが翼を曲げやすいのは試作品があってこそだと思う。
特にスーパーファイヤーダグオンからパワーダグオンに戻す時に両腕がすごく硬くて抜くのが大変だったのはいい思い出である。
あと当時自分が持っていた物は日焼けして黄ばんでおり、左拳(ファイヤーレスキュー)がふらふらしていて不安定だったという思い出がある。
メッキに指紋が付いていたり、シールのめくれやジョイント部が弱いところがあったのでメンテナンスするのが大変だった。
自分で貼るシールが元々ないことや大型玩具による表面積が他の玩具よりも大きかったため清掃すること自体は楽だった。
一方足の穴(ファイヤーラダーとファイヤーレスキューを収納する場所)が指や綿棒が入らなくて掃除するのが困難だった。
このトイ玩具を紹介したからこそ従来の変形合体ギミックを取り入れつつボリュームの大型化に成功した画期的なロボットだと知ることができた。
ゴルドランの次に慣れ親しんだ勇者シリーズなので思い入れは深い。
大ボリュームの大型ロボット玩具が令和の時代に登場するのことを祈っている。
このトイ玩具はロボットアニメが好きな方、ダグオンが好きな方、スーパーファイヤーダグオンが好きな方、勇者シリーズが好きな方、ダグファイヤーが好きな方、遠近孝一さんが好きな方、タカラの玩具が好きな方におすすめだ♪
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タカラ版グレートファイバード
今回はDX最強合体グレートファイバードを紹介しよう!

結論を言うとデザイン、プロポーション、変形合体ギミックの全てにおいて傑作の素晴らしくかっこいいロボットだということだ!
2号ロボの上半身を主役ロボに被せるように合体させ、腕が肩キャノンになるギミックが素晴らしい。
足の強化合体はグレートエクスカイザーから造形が改良されていてデザイン性がヒロイックになった。
さらにグレートエクスカイザーは穴に足先にはめ込む方式に対してグレートファイバードは凹凸式ジョイントに変更になったことで取り外しが安心してできるようになったのはいい点だ。
このトイを買った背景はかっこいい合体ギミックをどうやって可動するのか知りたかったからだ。
特にグランバードの腕が肩キャノンにどうやって変形するのか実際に遊んでみたいと思った。
ファイバードに関してはちょっと複雑に見えるジェット機後部のブースター付近がどうやって変形しているのか劇中では見えない部分なので調べてみることにしたのである。
【タカラ版グレートファイバードのおすすめ3選】
🤖変形ギミックがジェット機ロボの中でもレベルが高いファイバード
🤖シンプルな変形ながら重厚感を感じるデザインのグランバード
🤖上半身の合体が最強ミラクルかっこいいグレートファイバード



ファイバードのシールはスターセイバーみたいに足のシールが英語表記になっていて懐かしい。
スターセイバーのリファインデザインは大河原邦男さんが作画している影響なのか3色の色合い(白、青、赤)やロボの足がジェット機のブースターになっているギミックが類似している。
ジェット機もヒロイックにかっこよく描くとはさすが大河原さんだなと感動した。


グランバードはスペースシャトルがモデルになった最初の勇者ロボだ。
だがスペースシャトルの勇者ロボはグランバード以降シャトルセイバーとサンダーダグオンの合わせて3体のみである。
正確にはサンダーダグオンはギャラクシーシャトルの一部金型流用のリデコであり大河原さんが設計したスペースシャトルロボは2体だけというとても貴重なロボットなのだ。
ソーグレーダーにもスペースシャトルに変形する勇者ロボが出てくると面白そうだ。
余談だがグランバードは1991年当時のテレビマガジンの読者コンクールで決まった機体である。
トレーラーと潜水艦とスペースシャトルの中から特に票が多い乗り物が採用されるという企画でスペースシャトルに決定したのだ。
子どもたちの声や要望を直接聞いてデザイン設計をする製作は面白いなと感じた。


最初にDXグレートファイバードを手に入れた時、本体に茶色い汚れやシールのめくれと剥げ、稼働部や合体ヒンジが緩かったりはまらないという数多くの不具合が発覚した。
できる努力を尽くして綺麗な状態で安全に遊べるようにメンテナンスして修復作業した。
特に腕を取り付けるジョイント部分は特にメンテナンスを行った。(超勇者復古列伝版では改善されているそうだ)
あとフレイムブレスターのメットオンギミックの爪が擦り減ったり劣化している個体には注意しよう。
ちょっとの振動や触れたりぶつけただけでロックが外れてしまうぞ。
これから購入する時は状態をよく確認してから購入するようにしてほしい。
グレートファイバードの胸の鳥マークはシールになっているが、超勇者展に展示されていたグランバードの試作品はマークをスーパーファイヤーダグオンの胸みたいに立体造形していてメッキで塗装していたぞ!
立体感と迫力があって最強ミラクルかっこよかったなぁ。
グレートファイバードの思い出といえば素晴らしくかっこいいアニメの合体バンクだ!
超勇者展2にグレートファイバード合体バンクの絵コンテが展示されていてファイバードの変形がシンプルに描かれていて面白い♪
特に上半身の合体は見ているだけで熱くなれてかっこよかったなぁ。
印象に残った言葉がリアクションを重くするという指示だ。
頭部が出てきて回転しながらポーズを決めるグレートファイバードは重厚感があってかっこよかったなぁ。
ちなみに絵コンテは日高正光さん、原画は大張正巳さんである。
このトイ玩具を紹介したからこそ変形合体ギミックのシンプルさとかっこよさの真髄を知ることができた。
簡単すぎず複雑すぎない絶妙なバランスで変形合体するグレートファイバードはまさに最強にかっこよく遊んでいて面白い傑作ロボットだと言いたい!
個人的に一番はグレートゴルドランだが、グレートファイバードも負けないくらいかっこよく面白い傑作ロボだと賞賛したい。
このトイ玩具はロボットアニメが好きな方、ファイバードが好きな方、グレートファイバードが好きな方、勇者シリーズが好きな方、火鳥勇太郎が好きな方、松本保典さんが好きな方、タカラの玩具が好きな方におすすめだ♪
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タカラ版グレートダ・ガーンGX
今回はDX伝説合体グレートダ・ガーンGXを紹介しよう!

結論を言うと変形合体ギミックと電動アクションを兼ね備えたかっこいいロボットだということだ!
上半身、腰、下半身の3部構成で合体する主役のダ・ガーンXと電童ギミックを搭載した変形する2号ロボのガ・オーンという組み合わせだ。
歴代勇者ロボの中でもデザインのプロポーションと電動アクションを両立させた素晴らしいロボットだといえよう。

このトイを買った背景はどうやって電動で動くのか知りたかったからだ。
ガ・オーンは電動歩行と砲撃アクションが可能だ。
動物の電動歩行といえばトミーのゾイド、ロボの電童攻撃はオーレンジャーのレッドパンチャーを思い出した。
グレート勇者ロボの中で唯一攻撃アクションができるグレートダ・ガーンGXを調査するために紹介することにした。




【タカラ版グレートダ・ガーンGXのおすすめ3選】
🤖ガンダムみたいな合体構成をしているダ・ガーンX
🤖電動ギミックが勇ましいガ・オーン
🤖上半身の合体が斬新なグレートダ・ガーンGX
足の下駄合体とガ・オーンの胴体を豪快に被せる合体が力強くてかっこいい!
ダ・ガーンXは勇者シリーズの中でもプラの劣化による変色や破損がしやすいと多数報告が上がっていたので慎重かつ丁寧にメンテナンスをして安全に可動できるようにした。
ダ・ガーンジェット形態で星史隊長が世界へ飛び回っていたことを思い出した。
上半身、腹、足腰が地球合体する方式は初代ガンダムみたいだ。
ガ・オーンの顔はレオンカイザーと同様金メッキで作られているぞ!
キングエクスカイザーやガオガイガーみたいにタテガミや顔に一部だけメッキ加工されているものもあるがライオンを金ピカにするのはよりカッコよく見えて良い!
さらにガ・オーンの電動ギミックはパワフルに足や武器が動いて面白い♪
電童ギミックを搭載した勇者ロボはガ・オーンが一番最初だ。
以降マイトガインとジェイデッカーで本格的に主役勇者ロボで電動ギミックを搭載するようになった。
電動ギミックを搭載した勇者ロボはガ・オーン、マイトガイン、ホーンボンバー、ジェイデッカー、ガンマックス、ライアン、ボルフォッグの7体、バリバリーンを含めると7.5体になる。
どの勇者ロボもサウンド機器を搭載した分稼働や変形ギミックが非搭載の勇者ロボよりも制限されてしまった。
バリバリーンみたいに非変形の乗り物にサウンドギミックを搭載したことでマイクサウンダース13世は勇者ロボでトップクラスの可動領域を実現することができただろう。
電動ギミックと変形合体ギミックのバランスや関係性を追求すると面白い発見や発想が生み出せると思う。
グレートダ・ガーンGXの思い出といえば合体バンクで「合体!」と言いながら上に掲げる拳が力強くてかっこよかったなぁ。
最初にバズーカ銃が必殺技になったのは斬新だった。
個人的には剣技でかっこよく敵を倒す方が見た目が派手で分かりやすいが、銃を構えるポーズや引き金を引く時のアクションをかっこよく描く姿をかっこよく感じることができた。
このトイ玩具を紹介したからこそ電動ギミックを積み込む中で変形合体ギミックとのバランスを調整することの大切さを学ぶことができた。
変形合体ギミックを重視した主役ロボと電動ギミックに特化したサブロボを組み合わせて合体させたスーパーロボはいろんな遊びを楽しめるお得なロボットだ!
劇中でかっこよく活躍してくれたらより楽しく遊べるのは間違いないだろう。
懸念点は他の勇者トイよりもプラが劣化しやすい点だ。
ダ・ガーンXの箱はブリスター式になっていて現在は日焼けによる変色がとても多く流通している。
白い美品の品物はプレミア級の価値があるだろう。
密封箱に発泡スチロールで入っている玩具の方が保存性や安全性はブリスターとプラケースよりも勝るということが歴代玩具を取り扱ってきた中で判明した。
特にダ・ガーンの膝部分(パトカーのフロント)の破損に注意しよう。
潤滑させていないとクリックが強すぎてプラが割れてしまうのだ。
ヒビが入っているだけでもリセールの価値が激減するのでメンテナンスシリコンスプレーを吹きかけてクリックの滑りをよくしてから遊ぶことを推奨する。
ガ・オーンの購入する点で注意する点は電童ギミックがちゃんと動作するかどうかだ。
電池を入れる部分とモーター部分の故障どちらかを疑うようにしよう。
また動作はしてもモーターのパワーが劣化で弱くなっている個体があるのでよく確かめてほしい。
とはいえモーターのパワーに関しては実物を耳で確かめる以外は完全に運要素が強い。
ヴィンテージ玩具を集める時にはお金が割高になったとしても新品や未開封や美品を購入する方が時間的にも精神的にも得になる可能性が高い。
これから購入したい方は状態をしっかり確認するように心がけよう。
このトイ玩具はロボットアニメが好きな方、ダ・ガーンが好きな方、速水奨さんが好きな方、勇者シリーズが好きな方、タカラの玩具が好きな方におすすめだ♪
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シンカリオン博 ~てっぱくとシンカリオンの歩み~
今回は大宮の鉄道博物館で開催中の「シンカリオン博 ~てっぱくとシンカリオンの歩み~」を紹介しよう!

結論を言うとシンカリオンの歴史を振り返られる楽しいイベントだということだ♪
さらに歴代玩具や立像も展示されていて子どもたちが楽しめる内容となっている。
子どもたちの目線に立って催しを企画する心得はとてもよいものだといいたい。
このイベントに行った背景はシンカリオン 360°ザ・ムービーを見たかったからだ。
自分はムービーが終了する一週間前(9/23)に見に行った。
約19万人が体験したという広告と見てすごい人気なのかと思った。
完全終了ということで見なかったら後悔するかもしれないという点とシンカリオン博というイベントも同時開催中ということが重なって鉄道博物館に行ったわけである。
【シンカリオン博のおすすめ3選】
🤖歴代のシンカリオンE5はやぶさ玩具集結
📖シンカリオンZ14話の絵コンテと台本
🚅シンカリオンE5はやぶさの立像
鉄道博物館の入場口に着いた時にはたくさんの親子連れで並んでいた。


まず朝一で本館2階にあったシンカリオン 360°ザ・ムービーを見た!
第一弾はVSブラックシンカリオンバーサーカーモード、第二弾はVSソウギョク&トラメという内容だった。
3Dで作られたシンカリオンを3Dメガネで見るのは迫力やリアリティがあって相性抜群だった!
シンカリオンが目の前に実在したりビームやミサイルが目の前を飛んでいるように見えるのがすごかったぜ!
横長の画面に5体同時変形したり、画面端から端に攻撃や移動する姿は圧巻でした!
ちなみに登場した5体のシンカリオンはE5はやぶさ、E6こまち、E7かがやき、E3つばさ、ドクターイエローである。
運転席視点を初めて見て「ハヤトはこうやって戦ってたんだな」と感じた。
EDのクレジットを手で掴もうとしていた子どもたちが微笑ましかったなぁ。

券売機の上にシャショットが描かれていたぞ♪





次に南館1階にあるシンカリオン博に行ってきた!
歴代のシンカリオンアニメの紹介や設定資料の他に歴代E5はやぶさの玩具や立像が展示されていた♪
特にすごかったのはシンカリオンZ14話のゲンブとシンのバトル会話が読めるアフレコ台本と鉄道博物館の登場シーンの絵コンテを展示していてTVアニメを丸々23分流すのはすごかった!(OPとEDもちゃんと流していた)
あと池添監督と駒屋監督のメッセージとキャラデザのあおのさん、朝香さん、森田さんの描き下ろしイラストも大きなパネルで見られるのでぜひ鉄道博物館へ見に行ってくれ!
特に注目したい展示はシンカリオンのプロモーションビデオだ。
実写版トランスフォーマーみたいな変形とフレームデザインをしていて線路の上をアイススケートのように滑りながら走っていた。
コードギアスのナイトメアを思い出すなぁ。
ものすごい高速で駆け抜けるプロト版シンカリオンはアニメとは違ってリアリティがあってかっこよかったぜ♪

さらに新幹線超進化研究所 大宮支部と超進化鉄道開発機構(ERDA)大宮指令室を鉄道博物館内を探して見つけた!(各2ヶ所の計4ヶ所)
展示の隅っこや通路の物陰に隠れていて人気がない場所にあって見つけるのが大変だった。
「まさかこんな所に!?」という思うような場所に隠されているぞ。
ヒントとして超進化研究所とERDAの入り口は館内混合ではなく組織ごとに別々の建物に貼られているぞ。
つまり一つの建物の中に超進化研究所とERDAの両方が混在しているというわけではないということだ。
ちなみに公式サイトにはなかったが、超進化研究所の職員入り口も意外な場所にあった。
こちらに基地入口の場所を明記しておくので実際に見てみたい方は参考にしてくれ。
【超進化研究所の入り口】
・本館2階コレクションギャラリー内
・大宮支部の看板→本館1階のD51シミュレーションと8号御料車の間にある非常口通路(隠れ道だからほぼ分からない)
【ERDA本部の入り口】
・南館1階の「列車を運行する仕事」の横の非常口(角に隠れて貼られているのでほぼ見えない)
ちなみに横は京浜東北線の車両シミュレーター
・南館2階の未来チケット横の小ドア(一番分かりやすい)
近くにミラインや未来の社会の展示あり
【超進化研究所職員入り口】
・鉄道博物館の出入り口前にある小道(鉄博に入場しなくても見れる)
このイベントに行ったからこそ3Dアニメは立体映像を見ることでの真価を発揮すると知ることができた。
さらにアニメや玩具の歴史を振り返ることでシンカリオンという作品により深く楽しむことができるようになった。
超進化研究所とERDAの入り口を散策するのは見つけにくくて大変だったけど探検をしてるみたいで楽しかった。
懸念点は撮影禁止展示が半分もあったことだ。
主に設定資料や絵コンテ、台本が該当する。
設定資料は主に主人公のキャラ設定画、キャラクター対比表が描かれていた。
ちなみにシャショット、スマット、ビーナのお助けキャラも描かれていた♪
普段見ることができないシンカリオンの貴重な資料であるからこそ閲覧できるだけでもありがたいと感謝を述べる。
この上映会はロボットアニメが好きな方、新幹線が好きな方、シンカリオンシリーズが好きな方、E5はやぶさが好きな方、鉄道博物館へ行きたい方におすすめだ♪
『シンカリオン博 ~てっぱくとシンカリオンの歩み~』の情報はコチラ→ https://www.railway-museum.jp/event/shinkalion_10th.html
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『装甲騎兵ボトムズ』スコープドッグモニュメント設置5周年記念企画 髙橋良輔監督 × 大河原邦男氏 トークショー
今回は9月28日に稲城長沼駅前のいなぎペアパークで開催された「『装甲騎兵ボトムズ』スコープドッグモニュメント設置5周年記念企画 髙橋良輔監督 × 大河原邦男氏 トークショー」を紹介しよう!

結論を言うとアニメの制作秘話を聞けた貴重なイベントだったということだ。
このイベントは2020年3月に建造されたボトムズの登場機体であるスコープドッグの5周年記念として開催されたイベントだ。
スコープドッグのデザイナーである大河原邦男さんとアニメディレクターの高橋良輔監督が揃ってイベントに参加することはとても珍しいことである。
ボトムズの話を製作者自身が話す機会は本当に貴重であった。
このイベントに行こうと思った背景は大河原邦男さんと高橋良輔監督に会いたかったからだ。
大河原さんは大河原邦男展で2回(佐川美術館と上野の森美術館)会ったことがあるが、高橋良輔監督がどんな人なのか見てみたかった。
ボトムズの話の中にもしかしたら勇者シリーズの話が出てくるといいなと思い参加することにしたのである。
【トークショーのおすすめ3選】
🎤 家にミクロマンがあったので乗せてモックアップを作った大河原邦男さん
🎤頼まれた仕事はなんでもやる高橋良輔監督
🎤 メカの質感はプラスチックよりも鉄の方が馴染んでいる両名

稲城長沼駅の改札前とペアテラスの入り口前に手書きのポップスタンドにスコープドッグが描かれていたぜ♪

トークショーの前に稲城観光大使の龍井一磨さんによるミニライブが開催された!
主にサンライズメドレーとしてボトムズ→ライジンオー→アイアンリーガー→ガンダム
(各OP)→ボトムズED→僕たちのヒーローソング→ボトムズOPフルサイズのむせる合唱という順番だった。
龍井さんが「学校が変形するアニメ知ってる?」→「プールが沈むやつ」と他の人が答えたので「ライジンオー!」と叫んだら「正解!」って言ってくれたのが嬉しかったぜ♪
ライジンオーの他にもアイアンリーガーも歌ってくれて歌声がかっこよかったです!
龍井さん、かっこいいライブをありがとうございました!

トークショーで司会者が大河原さんのプロフィール紹介で勇者シリーズとエクスカイザーを取り上げてくれてすごく嬉しかったなぁ♪
大河原さんのおもちゃの基準があるという言葉が印象に残った。(尖った物は作れない)
他にも大河原さんの家にあったミクロマンを乗せて大きく作画できないようにスコープドッグのモックアップを作ったという話が面白かった。
特に高橋良輔監督と大河原さんはお互いメカの質感はプラスチックよりも鉄の重量感の方が馴染みがあるという話を聞いて「だからロボットがかっこよく見えるのか!」と感銘を受けた。

イベントの帰りに稲城の苦いコーヒー(通称ムセルコーヒー)を飲んでみた。
一口飲んだ瞬間「苦い!」ってなった。(笑)
苦味が強くて大人の味だったが慣れるとゴクゴク飲めるようになった。
トークショーで大河原邦男さんと高橋良輔監督の元気なお姿を見ることができてよかった。
大河原さん、高橋監督、楽しいトークをして頂きありがとうございました!
ランディフォースに続くお二人の合作が製作できることを願っております。
コーヒーを飲みためにいなぎ発信基地ペアテラスに行ったら、勇者シリーズの展示があったぜ!



大河原邦男氏寄贈複製原画コーナーにエクスカイザーのDVD-BOXの複製原画が展示されていてとても嬉しかった♪(実物の箱もあった)

大河原邦男さんの参加作品年表に勇者シリーズも書いてくれていた。(バーンガーンも入れてほしかった)

さらにレジカウンターにファイバードとダ・ガーンのBRAVE-BOXに付属されていたフィギュアも置かれていて熱かったぜ!(計4体)
あとサンライズワールドで配布されていたのエクスカイザーのミニ色紙もフィギュアの前に展示されていた。
このイベントに行ったからこそ作品をより深く楽しめるようになることができた。
スコープドッグのデザイン背景や大河原さんと高橋監督の馴れ初めを知ることができた。
大河原さんと高橋監督の元気な顔を見れただけでもよかった。
さらにペアテラスで勇者シリーズの展示物を見れたので稲城長沼まで来てよかったと感じることができた。
このイベントはロボットアニメが好きな方、大河原邦男さんが好きな方、高橋良輔監督が好きな方、ボトムズが好きな方、サンライズが好きな方、勇者シリーズが好きな方、エクスカイザーが好きな方、いなぎペアパークへ行きたい方におすすめだ♪
『スコープドッグモニュメント設置5周年記念トークショー』の情報はコチラ→https://www.city.inagi.tokyo.jp/event/kanko/1012927.html
稲城市観光協会にも情報が掲載されているよ♪→https://inagi-kanko.jp/?p=we-page-event-entry&event=591438&cat=24586&type=event
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ヲタファの公民館 in 表参道 〜全国の玩具野郎!集結せよ!〜
今回は9月27日に表参道のラパン・エ・アロで開催された「ヲタファの公民館」を紹介しよう!

結論を言うと玩具の裏事情や将来などを学べるすごいイベントだったということだ!
ヲタファさんの撮影の裏側や製作事情を知ることができた。
特に野中剛さん、田中ヒロさん、寺野彰さんが登壇するという伝説的なトークを聞くことができたのは大きかった。

このイベントに行こうと思った背景はヲタファさんや田中ヒロさんに会ってみたかったからだ。
ヲタファさんは6月のクリエイターズフリマ以来の再会だ。
田中ヒロさんはザ合体の勇者シリーズロボトイのプロデューサーを務めていて勇者シリーズについての話を聞きたいと思った。
ヲタファの公民館は2年前に秋葉原で開催されたことがあったそうだ。
その時は机の上にマイ玩具を置けたり、ヲタファさんが一人一人対面でお話するというファン密着型イベントだった。
その時と同じようにやるのかなと思ってグレートゴルドランを持っていこうと思ったが、レジェンド御三方のトークに時間とスペースを割いた影響なのか会場は椅子で敷き詰められた狭い会場でトークがメインのイベントになってしまった。オフ会というよりはトークショーに近いイベントであった。



【ヲタファさんのトークおすすめ3選】
🎤プラモを組み立てる方法は「食いたい」「寝たい」が強いから
🎤収納スペースの確保方法で「2軍の玩具は箱を潰してケースに入れる」と話した斉藤マネージャー
🎤新婚のスタルケルさんに伝えた「ハッピーワイフハッピーホーム」
ヲタファの公民館が開催されるラパン・エ・アロに到着して待機列に並んでいる時にマイ玩具としてDXゴルドランを持ってきた!(会場では小型玩具のみ可能ということでこの時出した)
入場列に並んでいる時にヲタファさんととい★はっぴーさんとスタルケルさんが一人一人握手をしながら挨拶してくれたぜ♪
ヲタファの公民館トーク会場に着席!
「違うんだよかーちぁん!」とか「ヲタファテクニカルレベルずばり4!」とか言いたいなと思っていた♪

ヲタファのフリマ入場整理券を貰ったのだがイベント参加者最終入場時間なので勇者シリーズはほぼ売り切れるという絶望的に近い順番だ。(汗)
とはいえ夏のフリマでヲタファさんからタカラ版ガオガイガーを譲り受けたので他の人が買えればいいかなと思っていた。



ヲタファのフリマの様子は15:30前後でソニックボンバー、グレートファイブ、超勇者復古列伝グレートマイトガインパーフェクトモード、超合金ガオガイガーが売れたみたいだ。
復刻版グレートマイトガインの値段はヲタファさんご本人に聞いたら、75000円だったと教えてくれた。
たくさんの玩具野郎を順番に待ってヲタファさんの元に辿り着くまで30分かかった。(汗)
勇者シリーズとエルドランシリーズで最終的に残っていたのはグレートゴルドラン破損欠品あり180000円、シャドウ丸胸メッキ削れあり33000円、グレートガンバルガー3点セット85000円だった。
ヲタファさんに「夏に買ったガオガイガー大事にしてます」と言ったらとても喜んでくれた。
「トーク会場でゴルドラン(手に持ってたのはドラン)って言ってくれましたか?」と聞いたら「小さいの持ってたよね?」と答えてくれたのが嬉しかったぜ。
自分はゴルドランは直撃世代でありロボットアニメの原点だと伝えた。
ヲタファさん、今日は楽しいトークイベントをやって頂きありがとうございました!
このイベントに行ったからこそ変形合体玩具の製造背景や未来像を学ぶことができた。
主催者よりもゲストのトークの方が主役みたいになっていたくらい濃いイベントであった。
ヲタファさんの影響力がとても大きなものだと分かった機会となった。
唯一懸念点があるとすれば玩具レジェンド御三方のトークは完全オフレコだということだ。
学びになった話もあったが、中には大人の事情過ぎる話もあって公言できないのは大変申し訳ない。
とはいえ勇者シリーズではないので安心してほしい。
このイベントはロボットアニメが好きな方、ヲタファさんが好きな方、とい⭐︎はっぴーさんが好きな方、スタルケルさんが好きな方、玩具が好きな方、ラパン・エ・アロへ行きたい方におすすめだ♪
『ヲタファの公民館 in 表参道 〜全国の玩具野郎!集結せよ!〜』の情報はコチラ→ https://uuum.jp/posts/1028031
161ヲタファの公民館&フリマありがとうございました!【ヲタファのナマ基地(仮)】音声放送です。雑談しましょう! / wotafa’s Live streaming Vlog → https://m.youtube.com/watch?v=v8au3L0AD7c
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